健康で 文化的な 最低限度の 無職 の徒然日記

2026年2月3日(火)

季節の変わり目アタック!

フミと申します。無職になって2034日。
今日は図書館へお出かけ。天気がよくて何より。

図書館で借りる本のジャンルは時期によって結構偏りがあるのですが、ここ最近は昨年末より法律関係の書籍ブームが続いています。
といってももともと法学系にはとんと疎い一般人なので、借りて読むのも小難しい専門書ではなく、特に刑法に関する一般人向けの比較的平易なものを何冊か読んでいます。

新しいゲームをする際も、まずはゲームに触ってみるよりも説明書をじっくり読んでからプレイしたい派の人なので、日本国内におけるルールブックともいえる法律関連についてもできれば一通り目を通したい気持ちもあるのですが、それってなかなか素人感覚では難しいものがありまして。

学校でもっとそういうのを教えればいいのに、と思わなくもないですが、学校の社会科で習うのってせいぜい六法ってこういうものだよ、くらいの話だった気がするので、たとえばある事件に関して民事と刑事の区別があるってことすら知らない人だってそこそこいそうな気がします。

でもまあ、ルールがありきで世界が作られたワケじゃなくって、まず世界があってそれに沿うようにルールが後付けされてるワケだから、個別のルールを知らずとも一般人の一般的な感覚で過ごしていれば、そうそうルールに抵触することはないよね、っていう意味では、学校で、特に初等教育の期間中に学ぶことでそこそこカバーはできてるのかもね。

ところで刑法関連で最近知った話としては、おそらく一般に広く知られているであろう「懲役」という刑罰が比較的最近廃止されたことがあるんですが、普段テレビのニュースを見ない私としては、これにはちょっとだけびっくりしました。
こういうのも一般常識に含まれる話なのかもですが、冗談めいて「懲役○○年!」みたいな言い回しをすると令和育ちの方々からお年寄り認定を食らう可能性のある世界線になったのかもしれません。
気を付けないと(?)。

ところで、図書館のあとは毎回恒例のディスカウントストアでのお買い物に行ってきたのですが、お惣菜コーナーではなんかもうこれでもかー、ってくらい大量の恵方巻が並べられていました。
普段はロースかつがある場所も今日に関してはカツ恵方巻が並んでいました。
恵方巻ってなんとなく海鮮系のイメージがあったけど、もうなんでもアリですね。カリフォルニアロールだっていいのかもしれない。

今使ってるカレンダーは祝日以外は特記が無いので、こういったお店の商品展開で「ああ今日は節分なのね」って認識しました。

小さいころに幼稚園や家で豆まきイベントは体験した記憶があるのですが、恵方巻に関してはとんと記憶が無いんだよなぁ。

特定の方角を向いてしゃべらず一気に恵方巻を食べる、みたいなのが一定の作法っぽいと思うのですが、どういう理屈でそうなってるのかあんまりピンときていません。
そもそも、今日のお店で並んでる恵方巻にはハーフサイズも用意されてて、こうなるとただの太巻きだよなぁって思っちゃいました。これまた何でもありじゃんねぇ。

手巻き寿司ってなるとパーティ感があって特別なハレの日の食べ物って感じもするのですが、太巻きってなるとそれともまたちょっと違って、あんまりスペシャルメニューって感じにならないのもポイントなのかも。

クリスマスにケンタッキーを喜んで食べる国民が何を言うかって話ではあるんですが、おにぎりの延長っていうとちょっと言い過ぎかもですが、太巻きはなんかこう、ハレハレパワーがまだちょっと足りない気がするのです。個人の感想です。意見には個人差があります。
クリスマスにはちょっとお肉っぽいものを食べてみようかな、の気持ちになるくらいのフミさんですが、節分の恵方巻にはあんまり心惹かれず、今日はいつも通りのお食事となっております。

でもまあ、小さいお子さんのいる家庭は特にそうなんですが、節分に限らずこういった季節のイベントのようなものをそれなりに家庭でも実施することって情操教育に一役買うと思うので、お店のこういうスタンス含め、自分にはあんまり関係ないんだけど、ウェルカム寄りなマインドで捉えています。

よくよく考えてみるとなんかこれヘンくない? って思って取捨選択するのはオトナになってからでもいいし、子どものころはとりあえず楽しいことを楽しく享受できる環境が整っているのがいいんじゃないかな、と思います。

今日も最後にフュージョンワールドの話を少し。

赤限定構築イベントが終わりまして、ここ最近のこれ系のイベントの中では一番楽しめました。
対戦自体が面白かったので、イベントマッチパックをフルコンプした後もフツーに遊んじゃいました。
振り返ってみると、26戦24勝2敗という結果に。とてもよく遊んだ。

対戦した相手リーダーの内訳をまとめてみると、以下の通りです。

悟空ブルー 1
ビルス 1
悟空力の大会 5
18号 4
悟空DA超 2
グロリオ 3
トランクス 5
悟飯 5

悟飯が多いかな、と思って始めたのですが、蓋を開けてみると力の大会やトランクスも同じくらい遭遇してました。
そして何より意外だったのが、ジレンが0だったこと。

なんでなんで?
ハゲてるから? おめめがつぶら過ぎるから?

通常環境じゃさすがに使いにくいとは思うものの、この赤限定環境だとかなり強いリーダーだと思って持ち込んだだけに、対戦相手として遭遇しなかったのがとっても不思議。
ひたすら環境を読み違えている可能性があります。

なお、イベント中にちょっとずつ変化していったものの、最終的にはこんな形のジレンデッキに落ち着きました。

赤限定イベント用ジレンデッキ

主役は4ジレンじゃなくて、6悟空です。
最初はジレンも4枚積んでましたが、あまりにもエナジーに置いてしまうので減らしました。

いや、ジレンも出せたら出したいカードではあるんですが、登場させる機会が4エナジーと5エナジーのタイミングしかなくって、しかもその時もし相手の盤面に除去すべき対象がいたら旧3悟飯や16号を優先的に出すことも結構ありまして。
6悟空の最速着地を目指す都合上、後手番でジレンにエナジーマーカーを使うワケにもいかず、そうなると後手番ではジレンを登場させるチャンスが実質1ターンしかないのです。
その結果こうなっちゃいました。

また、新3悟飯も最初は4枚積んでいたのですが、リーダー悟飯のデッキと違って横並べの価値が低いデッキではなんだかんだで旧3悟飯を使いたいシーンが多くて、こっちもコンボレスカードであることからどんどんエナジーに追いやられて、デッキから取り除かれていっちゃいました。
いや、でもまあ新3悟飯自体は任意自傷、横展開補助、アタック成功時1ドロー、25kアタッカー、という謎スペックなので、とっても強いカードではありますよ。
コンボレスでもしょーがないレベルでホント強い。

で、6エナジー分揃ったら6悟空が盤面を蹂躙して勝つ、というのがとりあえずの目指すべき流れ。

赤環境ならこの6悟空をめぐる攻防をどう攻略するかがカギになるのかな、と思っていたのですが、蓋を開けてみるとこっちが6悟空を出したら勝っちゃうようなショートレンジ寄りのデッキが多かった印象です。

脳内メタではジレンが流行って、それに呼応してビルスやらパワーコピー悟空、もとい身勝手悟空リーダーなんかも台頭するのかな、とか思っていたんですが、かなり読み違えてました。

もし相手の6悟空が増えてきたら6悟空を触れずに倒す伏兵として、4コストのキングクウをデッキの後ろにこっそり控えさせていたんですが、最後までベンチウォーマーで終わっちゃいました。

6悟空を6コストで確定処理できる優秀さん

全然出番なかったね。残念。

6悟空を6コストで確定処理できて、しかも10kコンボ値を持ってる比較的優秀なカードなんですが、陽の目を見ることはありませんでした。

でもあれよね。
こういう普段の構築環境ではあまり出番の無いカードももしかしたら採用するかも、みたいな思考になるのがこの手のイベントの面白ポイントなのかも。

さて、今日から始まった原作イラスト限定構築環境はどうなることやら。
あとでデッキ組んでみよー。わくわく。

2026年2月1日(日)

ぎっしりカレンダー

フミと申します。無職になって2032日。
今月のカレンダーは隅から隅までぎっしり埋まってて余りもなくていい感じ。

1月もあっという間に終わっちゃいましたねぇ。

昨日は結局深夜0時から始まるフュージョンワールドデジタル版のアルティメットバトルに参戦しちゃいまして、お昼と同様緑ピッコロSHで参戦しました。

で、お昼と同様初戦で負けたあと、そのままズルズルと4-1までしがみついて終了となりました。
4勝ラインでもらえる賞品もこれで4回目。5勝の壁はなかなか厚いです。

ただ、お昼と違うのは相手のデッキの傾向というか、5戦中1回不戦勝があったのですが、緑悟空新ナメックや赤悟飯といったアグロ系リーダーと多くマッチングしました。

ファッティを使う上でアグロに轢き殺されるのはある種の様式美だと思って割り切ってはいますが、それでも今回は緑悟空新ナメックに1回、赤悟飯に2回それぞれギリギリ勝つことができたのが個人的な満足ポイント。

緑ピッコロSHデッキはこんな形に落ち着きました

トップメタは赤悟飯とはいえ、現環境はそれ以外の色も結構跋扈してる環境なので、前にも言いましたが緑ピッコロSHは「赤悟飯をなんとかしようとする他の色をなんとかする」立ち位置のデッキという認識です。

現環境の緑ピッコロSH+サタンギミックの中心的なカードを除くと、2クリリン、3ピッコロSH、7旧悟飯、9ブロリーあたりが自由枠なのですが、多分一番独特なのは2クリリンだと思います。

世間様のデッキリストを見ると2コスト帯にはリーダーアタック不可のトランクスが入ってたりするのをちらほら見かけます。
おそらく赤悟飯デッキの2悟飯や3悟飯を叩ける10kコンボカードという位置づけだと思いますが、個人的にあんまり機能してるようには見えなくって。

2クリリンは10kコンボは同等で、2ガンマには劣るもののルーティング能力があるので4悟飯のためのサポートもできて、自身のパワーが10kあるので相手の2悟天/トランクスのパワーダウンに耐えられるブロッカーということで採用しました。

意外といい仕事をするクリリン氏

ちょっと前まではムーリを入れていましたが、なんだかんだで自傷が痛くて場に出せないシーンが多かったので、そこでカードリストとにらめっこしてて見つけたこのクリリンを使ってみました。
赤悟飯には1コストのシン(ミニ)DAが入ってることもあるので過信はできないものの、それでもルーティング含めそこそこ仕事をしてる感がありました。

3ピッコロは10kコンボカード兼4悟飯のエサの意味合いが強くて盤面に出ることはあまりなくって、ここにブロッカー3悟飯もいいかもですが、10kコンボカードはエライということで。

7旧悟飯は主に赤悟飯、黒悟空GT、黒バーダックのような多面展開をまとめて焼ける貴重なカード。
黒Jrの多面展開は主力が6コストになってて対象外なのが残念なところ。

赤悟飯に対してはこれを最速で出してもそれでもしのげるか怪しいレベルでしんどいものの、7悟飯SHの2体除去じゃ追いつかないことが多くて採用に踏み切りました。
ただ7旧悟飯はSHではないので、その前に出した4悟飯SHを盤面に残しておいてピッコロのリーダー効果を使う意識がちょっと大事。

9ブロリーは一応ミラーマッチ用ではあるんですが、必須という感じでもないのでもっと別のカードにしてもいいかも、と思いだいたいエナジーに置かれるんですが、黒Jrに対しては全面リセッターとしてたまに活躍したり。
コンボ値もないので他のカードに差し替えた方がいい気がするなぁ、と思いつつ、最後まで入っちゃってました。うーん。

ここから来月のシーズン末まではピッコロSHを触りつつ、赤悟飯SHも練習したいなぁ、の気持ち。

赤悟飯が強いデッキなのは分かるけど、まだまだ自分では全然使いこなせてないので、赤セルの時みたいに使わずじまいでシーズンを終えるのももったいないし。

今日、オトナオトナと言ってたけど結局夜更かししてゲームして生活リズムが狂った日曜日になっちゃいました。
オトナとはいったい。

明け方まで起きてたせいで生活リズムが乱れちゃった分は今日で一旦整えて、明日は本を片手に紅茶を飲む優雅な朝を満喫したいところ。

そして今年も続けます。
月初の恒例行事、定点観測の時間です!
2026年2月の定点観測!

ミックスナッツ1.0kg:1690円 (前々月比:+2%)

FRISK スパークリング 30缶:1700円 (前々月比:-50%)

でした!

なんか今月はフリスクがかなりお安いな。
まだ我が家の冷蔵庫にそこそこ残ってるけどこれは買っちゃってもいいかも、と思うくらいにはお安いかも。

そしてなんとFRISKスパークリングのグレープ味の方も30缶セットが売られてました。
ただこっちは3000円くらいだったので、もうちょっと値段が下がるのを待ってから買いたいところ。