健康で 文化的な 最低限度の 無職 の徒然日記

2026年2月5日(木)

ないすぼーと

フミと申します。無職になって2036日。
半月ほど前から、微弱ながら左側の前あたりの頭痛が慢性的にあるような。うーむ。

日本語だと英語におけるbとvの音の区別がやや曖昧になるからね。
vの音をウの濁音で表現するという表記法もあるにはあるけど、あんまり徹底はされてないみたいだし。

そんなワケで今日はスクイズの方じゃなくて、今週末の衆院選の話です。
といってもここで急に「○○党がスゴイ!」とか「候補者の○○氏を応援!」とかそういった話が始まることもなく、選挙全般についてなんとなく思うことをテキトーに書いていこうの気持ち。

そういった話の前に、直近で選挙に関するちょっとした体験の話をすると、一昨日図書館とディスカウントストアに行った際、道中に見慣れない立て看板がいくつか出現してて、
「○○時から△△で□□氏が演説」
みたいな感じのことが書かれてました。

平日の日中の時間帯が記載されていたので、会社で働いているような多くのビジネスパーソンにはあんまりリーチしないんだろうし、そうなるとメインターゲットは老後を謳歌する方々か、あるいは自分のような暇人か。
天気もいいし当然時間に余裕もあるし、社会勉強のためにちょっと演説を聞いてこようかな、という気持ちになったんですが、看板に書かれてた演説会場の場所が一体どこを指しているのか分からなかったのであえなく不参加となりました。
多分調べれば分かるんだろうけど、そこまでしなくてもいーやー、という感じでギリギリ興味と手間のせめぎあいラインを越えられませんでした。残念。

まあこんな感じのゆるーいスタンスで政治に接しているフミさんですが、それでもこういう選挙には結構毎回行ってます。
土日も無駄に早起きなので零票確認をしようと思えばできちゃうくらいの時間帯にささっと済ませています。

ところで、よく目にする言説として「選挙に行こう」みたいなのがありますが、あれを国側とか特定の政党側が言うのはなんとなく分かるんですが、そうでない第三者が他者の投票を促す仕組みがイマイチよく分かっていません。

投票率が一定基準に満たないと選挙が無効になる、といったルールがあるなら納得するんですが、現行のルールではそういうのもないし。

選挙に行かない人が多いと民意の反映の妥当性が怪しいから、国の運営としてビミョーだよね、ということから国側が促すのは納得感があるのですが、そうでない立場の人はなんで他者に投票行為を勧めるんだろう、と考えた際に、一応ありそうな考え方というか可能性として、次のようなものをイメージしています。

・投票率がそもそも半数程度もないくらい低い
・特定の政党や候補者(仮にA)には固定票みたいなのがある
・未投票者層のA支持の割合は現状の開票時の割合より低いと推察される

という状況下でAのことがキライな人であれば、第三者に対して投票することを促すことで相対的にAを支持する濃度を薄めることができることから、まあ分からなくもないのですが、ホントにそういうマインドで投票の勧誘をしているのかは不明。

仮に投票率が30%程度の選挙において、開票結果がX候補者:Y候補者で8:2だったとします。
もしこの投票率が60%とか90%とかになったとしても、X:Yが4:6とか3:7とかそんな感じで逆転するとはあんまり思えないんですが、まあそれはこの投票率30%に占めるXの熱烈な固定ファンの濃度にも寄るので、なんともかんとも。

選挙で投票できるのは権利であって義務ではないし、選挙で投票をしなかったら政治に文句を言えない、というルールもないしなぁ。

政治に興味がない、というのも分からなくもないし、実際私もそんなに興味は無いですし。

でもまああくまで一つの考え方としてですが、自分とあんまり関係のないいい歳のオトナを、自分の投票によって無職にしてやるチャンスがあるぞ、っていう若干ダーキッシュな思考で選挙に行ってみるのもちょっと面白そうな気がしませんかね。

よく政治家って非難の対象になりがちですが、政治家として存在できるかどうかが国民の投票にかかってる、という事実がありますからねぇ。
自分だったら怖くてとてもとてもできないなー、と。

何かしらの政治思想があったとして、それを政治家の立場で言えばそれはお仕事の一環になりますが、選挙で落選した無職の身で言ってたら「なんか政治に口出ししてる一般人」でしかないもんなぁ。

そう考えると議員報酬がそこそこ高いのはある程度の納得感があるというか、ある程度高くないと誰もやらなくない?
って気がしちゃいます。

あとさー、なんとなくのイメージではあるんですが、議員さんってかなり体力オバケじゃないと務まらない気がするんですよねぇ。
スポーツ選手とはまた違った意味でのフィジカルエリートじゃないと務まらなさそう。
寿命を削って働いている感が見え隠れするというか、9時17時の定時で仕事をして、残りの時間はプライベートでーす、ってイメージが全然無い。

学校の先生にも似たようなイメージを持ってますが、学校の先生の方は別に報酬が高いイメージが全くないのが悲しいところ。

被選挙権側の話から選挙権側の話に戻しますが、現状のルールだと18歳以上の男女に1票分の投票権が与えられて、基本的に多数決で勝負する、という感じになっていますね。

これもちょっと前までは18歳じゃなくて20歳がラインだったし、ずーっと昔だと男女じゃなくて男だけだったり、さらには納める税金の額のラインがあったり、とかまあそんな感じで社会の授業で習うような選挙権の変遷ってのがあると思いますが、これはこれで何をもって妥当とするかアレですが、まあ一定の納得感みたいなのはあるんでしょうね。
選挙に興味のある人も無い人も、お金持ちも貧乏人も、頭のいい人も悪い人も、みんな同じ一票。

18歳という年齢下限が設定されているのが、仮に物事の判断力みたいなところに起因するなら、高齢者の判断力の有無に起因する上限設定みたいなのがあってもいいかも、とか思ったりもしたんですが、そういうのはもしかすると世間様的な納得感は無いのかも。

まあしかしそうなると、これは現状の日本の人口ピラミッドというか年齢別人口分布を見ると分かる通り、所謂お年寄り層が結構多いので多数決では強くなるわけですね。
政治は国民のため、ってのはその通りですが、その政治をする政治家さんたちが選挙で決まるってことは、お年寄りウケがいいことを言うと票を得られやすくなる、という感じなのでしょう。リーズナブル。

別に世代間でバッチバチの分かりやすい対立構造があるというわけではないにせよ、限りあるリソースをどこに分配するかという議論になったらあっちが立てばこっちが立たずということはありえるわけでして、お年寄りが暮らしやすくなるようにリソースを使うか、子育て世代が暮らしやすくなるようにリソースを使うか、そういった問題というか検討はしなくちゃなのですね。

フミさんは年齢的には子育て世代の人ではあるんですが、立場的にはどちらかというとお年寄り側の人なので、お年寄りに優しい世界になるとなんとなく嬉しい派の人です。

あと、若年層がどれだけ選挙で投票しに行くのかは謎ですが、「選挙に行くのがエライ」ってのもなんかちょっと違う気がするんだよなぁ。
与えられた権利を行使してるだけで、何をもってエライのかはよく分かりません。

誰に投票しても同じだし、みたいな考えもある程度は共感できます。
政党の違い、候補者の違いみたいなのを調べて納得して一票を投じる、っていうのはそこそこのコストがかかるというか、ありていに言うと面倒だし。

そしてごく稀にあることはあるものの、でも大抵の場合は一票差で決着することはないので、自分が一票を投じても投じなくても、多分世界は変わらない、ってのもその通りだと思います。

これは友人の評価のようなものにも通じるところがありますが、○○候補者/党はこの観点では賛同できるけど、こっちの観点では賛同できないな、みたいなこともそこそこあると思います。
自分が思う理想の世界をぴったりそのまま実現してくれることは多分あんまりないのです。
だからイマイチ一票を投じるモチベーションにならない、ってのも分かる。とても分かる。

ただ最近なんとなく思うのは、ネットやらSNSやらで候補者の発言を目にする機会が増えたことに起因するんだと思いますが、
「いやー、この人らに政治を任せるのはちょっと不安かも」
みたいな人をそこそこの頻度で見かけるので、より良い世界のための投票というよりは、より悪くならない世界のための投票、みたいな気持ちがあってもいいのかも、と思ったり。

「ああ、この人って素晴らしい!」
みたいに思うことは少ないかもですが、その逆は結構分かりやすいというか。

高度に政治的な判断はシロウト目には分からないにせよ、全然高度でもない基本的な知識やら議論の姿勢やら一般常識やら社会性やら、そういったものが欠如してる場合は比較的容易に
「あー、これはダメじゃなーい?」
って気持ちになりやすい気がします。

知的活動をするなら理知的な人が向いていると思います。(小並感

まあ、こんな感じであれこれ書いてはみたものの、それでもやっぱり
「みんな、投票に行こうぜ」
的な気持ちにはならなかったなぁ。

フミさんがお年寄り側マインドで現状の投票率が低い状況の方が自分に有利に働くから、という打算的な側面が深層心理ではもしかしたらあるのかもですが、そういうのを差っ引いても、
投票に行くことがエライ、みんな行きましょうよ、
みたいな感じはよく分かりませんでした。うーむ。

こうやって書くことで考えが何かしら整理されて、新たな気付きがあったらよかったんですが、残念ながら今回はあまりそういうのは見つからず、
「投票? 行きたい人は行くといいかもね」
の気持ちのままでした。

まあこれはこれで。

2026年2月3日(火)

季節の変わり目アタック!

フミと申します。無職になって2034日。
今日は図書館へお出かけ。天気がよくて何より。

図書館で借りる本のジャンルは時期によって結構偏りがあるのですが、ここ最近は昨年末より法律関係の書籍ブームが続いています。
といってももともと法学系にはとんと疎い一般人なので、借りて読むのも小難しい専門書ではなく、特に刑法に関する一般人向けの比較的平易なものを何冊か読んでいます。

新しいゲームをする際も、まずはゲームに触ってみるよりも説明書をじっくり読んでからプレイしたい派の人なので、日本国内におけるルールブックともいえる法律関連についてもできれば一通り目を通したい気持ちもあるのですが、それってなかなか素人感覚では難しいものがありまして。

学校でもっとそういうのを教えればいいのに、と思わなくもないですが、学校の社会科で習うのってせいぜい六法ってこういうものだよ、くらいの話だった気がするので、たとえばある事件に関して民事と刑事の区別があるってことすら知らない人だってそこそこいそうな気がします。

でもまあ、ルールがありきで世界が作られたワケじゃなくって、まず世界があってそれに沿うようにルールが後付けされてるワケだから、個別のルールを知らずとも一般人の一般的な感覚で過ごしていれば、そうそうルールに抵触することはないよね、っていう意味では、学校で、特に初等教育の期間中に学ぶことでそこそこカバーはできてるのかもね。

ところで刑法関連で最近知った話としては、おそらく一般に広く知られているであろう「懲役」という刑罰が比較的最近廃止されたことがあるんですが、普段テレビのニュースを見ない私としては、これにはちょっとだけびっくりしました。
こういうのも一般常識に含まれる話なのかもですが、冗談めいて「懲役○○年!」みたいな言い回しをすると令和育ちの方々からお年寄り認定を食らう可能性のある世界線になったのかもしれません。
気を付けないと(?)。

ところで、図書館のあとは毎回恒例のディスカウントストアでのお買い物に行ってきたのですが、お惣菜コーナーではなんかもうこれでもかー、ってくらい大量の恵方巻が並べられていました。
普段はロースかつがある場所も今日に関してはカツ恵方巻が並んでいました。
恵方巻ってなんとなく海鮮系のイメージがあったけど、もうなんでもアリですね。カリフォルニアロールだっていいのかもしれない。

今使ってるカレンダーは祝日以外は特記が無いので、こういったお店の商品展開で「ああ今日は節分なのね」って認識しました。

小さいころに幼稚園や家で豆まきイベントは体験した記憶があるのですが、恵方巻に関してはとんと記憶が無いんだよなぁ。

特定の方角を向いてしゃべらず一気に恵方巻を食べる、みたいなのが一定の作法っぽいと思うのですが、どういう理屈でそうなってるのかあんまりピンときていません。
そもそも、今日のお店で並んでる恵方巻にはハーフサイズも用意されてて、こうなるとただの太巻きだよなぁって思っちゃいました。これまた何でもありじゃんねぇ。

手巻き寿司ってなるとパーティ感があって特別なハレの日の食べ物って感じもするのですが、太巻きってなるとそれともまたちょっと違って、あんまりスペシャルメニューって感じにならないのもポイントなのかも。

クリスマスにケンタッキーを喜んで食べる国民が何を言うかって話ではあるんですが、おにぎりの延長っていうとちょっと言い過ぎかもですが、太巻きはなんかこう、ハレハレパワーがまだちょっと足りない気がするのです。個人の感想です。意見には個人差があります。
クリスマスにはちょっとお肉っぽいものを食べてみようかな、の気持ちになるくらいのフミさんですが、節分の恵方巻にはあんまり心惹かれず、今日はいつも通りのお食事となっております。

でもまあ、小さいお子さんのいる家庭は特にそうなんですが、節分に限らずこういった季節のイベントのようなものをそれなりに家庭でも実施することって情操教育に一役買うと思うので、お店のこういうスタンス含め、自分にはあんまり関係ないんだけど、ウェルカム寄りなマインドで捉えています。

よくよく考えてみるとなんかこれヘンくない? って思って取捨選択するのはオトナになってからでもいいし、子どものころはとりあえず楽しいことを楽しく享受できる環境が整っているのがいいんじゃないかな、と思います。

今日も最後にフュージョンワールドの話を少し。

赤限定構築イベントが終わりまして、ここ最近のこれ系のイベントの中では一番楽しめました。
対戦自体が面白かったので、イベントマッチパックをフルコンプした後もフツーに遊んじゃいました。
振り返ってみると、26戦24勝2敗という結果に。とてもよく遊んだ。

対戦した相手リーダーの内訳をまとめてみると、以下の通りです。

悟空ブルー 1
ビルス 1
悟空力の大会 5
18号 4
悟空DA超 2
グロリオ 3
トランクス 5
悟飯 5

悟飯が多いかな、と思って始めたのですが、蓋を開けてみると力の大会やトランクスも同じくらい遭遇してました。
そして何より意外だったのが、ジレンが0だったこと。

なんでなんで?
ハゲてるから? おめめがつぶら過ぎるから?

通常環境じゃさすがに使いにくいとは思うものの、この赤限定環境だとかなり強いリーダーだと思って持ち込んだだけに、対戦相手として遭遇しなかったのがとっても不思議。
ひたすら環境を読み違えている可能性があります。

なお、イベント中にちょっとずつ変化していったものの、最終的にはこんな形のジレンデッキに落ち着きました。

赤限定イベント用ジレンデッキ

主役は4ジレンじゃなくて、6悟空です。
最初はジレンも4枚積んでましたが、あまりにもエナジーに置いてしまうので減らしました。

いや、ジレンも出せたら出したいカードではあるんですが、登場させる機会が4エナジーと5エナジーのタイミングしかなくって、しかもその時もし相手の盤面に除去すべき対象がいたら旧3悟飯や16号を優先的に出すことも結構ありまして。
6悟空の最速着地を目指す都合上、後手番でジレンにエナジーマーカーを使うワケにもいかず、そうなると後手番ではジレンを登場させるチャンスが実質1ターンしかないのです。
その結果こうなっちゃいました。

また、新3悟飯も最初は4枚積んでいたのですが、リーダー悟飯のデッキと違って横並べの価値が低いデッキではなんだかんだで旧3悟飯を使いたいシーンが多くて、こっちもコンボレスカードであることからどんどんエナジーに追いやられて、デッキから取り除かれていっちゃいました。
いや、でもまあ新3悟飯自体は任意自傷、横展開補助、アタック成功時1ドロー、25kアタッカー、という謎スペックなので、とっても強いカードではありますよ。
コンボレスでもしょーがないレベルでホント強い。

で、6エナジー分揃ったら6悟空が盤面を蹂躙して勝つ、というのがとりあえずの目指すべき流れ。

赤環境ならこの6悟空をめぐる攻防をどう攻略するかがカギになるのかな、と思っていたのですが、蓋を開けてみるとこっちが6悟空を出したら勝っちゃうようなショートレンジ寄りのデッキが多かった印象です。

脳内メタではジレンが流行って、それに呼応してビルスやらパワーコピー悟空、もとい身勝手悟空リーダーなんかも台頭するのかな、とか思っていたんですが、かなり読み違えてました。

もし相手の6悟空が増えてきたら6悟空を触れずに倒す伏兵として、4コストのキングクウをデッキの後ろにこっそり控えさせていたんですが、最後までベンチウォーマーで終わっちゃいました。

6悟空を6コストで確定処理できる優秀さん

全然出番なかったね。残念。

6悟空を6コストで確定処理できて、しかも10kコンボ値を持ってる比較的優秀なカードなんですが、陽の目を見ることはありませんでした。

でもあれよね。
こういう普段の構築環境ではあまり出番の無いカードももしかしたら採用するかも、みたいな思考になるのがこの手のイベントの面白ポイントなのかも。

さて、今日から始まった原作イラスト限定構築環境はどうなることやら。
あとでデッキ組んでみよー。わくわく。

2026年2月1日(日)

ぎっしりカレンダー

フミと申します。無職になって2032日。
今月のカレンダーは隅から隅までぎっしり埋まってて余りもなくていい感じ。

1月もあっという間に終わっちゃいましたねぇ。

昨日は結局深夜0時から始まるフュージョンワールドデジタル版のアルティメットバトルに参戦しちゃいまして、お昼と同様緑ピッコロSHで参戦しました。

で、お昼と同様初戦で負けたあと、そのままズルズルと4-1までしがみついて終了となりました。
4勝ラインでもらえる賞品もこれで4回目。5勝の壁はなかなか厚いです。

ただ、お昼と違うのは相手のデッキの傾向というか、5戦中1回不戦勝があったのですが、緑悟空新ナメックや赤悟飯といったアグロ系リーダーと多くマッチングしました。

ファッティを使う上でアグロに轢き殺されるのはある種の様式美だと思って割り切ってはいますが、それでも今回は緑悟空新ナメックに1回、赤悟飯に2回それぞれギリギリ勝つことができたのが個人的な満足ポイント。

緑ピッコロSHデッキはこんな形に落ち着きました

トップメタは赤悟飯とはいえ、現環境はそれ以外の色も結構跋扈してる環境なので、前にも言いましたが緑ピッコロSHは「赤悟飯をなんとかしようとする他の色をなんとかする」立ち位置のデッキという認識です。

現環境の緑ピッコロSH+サタンギミックの中心的なカードを除くと、2クリリン、3ピッコロSH、7旧悟飯、9ブロリーあたりが自由枠なのですが、多分一番独特なのは2クリリンだと思います。

世間様のデッキリストを見ると2コスト帯にはリーダーアタック不可のトランクスが入ってたりするのをちらほら見かけます。
おそらく赤悟飯デッキの2悟飯や3悟飯を叩ける10kコンボカードという位置づけだと思いますが、個人的にあんまり機能してるようには見えなくって。

2クリリンは10kコンボは同等で、2ガンマには劣るもののルーティング能力があるので4悟飯のためのサポートもできて、自身のパワーが10kあるので相手の2悟天/トランクスのパワーダウンに耐えられるブロッカーということで採用しました。

意外といい仕事をするクリリン氏

ちょっと前まではムーリを入れていましたが、なんだかんだで自傷が痛くて場に出せないシーンが多かったので、そこでカードリストとにらめっこしてて見つけたこのクリリンを使ってみました。
赤悟飯には1コストのシン(ミニ)DAが入ってることもあるので過信はできないものの、それでもルーティング含めそこそこ仕事をしてる感がありました。

3ピッコロは10kコンボカード兼4悟飯のエサの意味合いが強くて盤面に出ることはあまりなくって、ここにブロッカー3悟飯もいいかもですが、10kコンボカードはエライということで。

7旧悟飯は主に赤悟飯、黒悟空GT、黒バーダックのような多面展開をまとめて焼ける貴重なカード。
黒Jrの多面展開は主力が6コストになってて対象外なのが残念なところ。

赤悟飯に対してはこれを最速で出してもそれでもしのげるか怪しいレベルでしんどいものの、7悟飯SHの2体除去じゃ追いつかないことが多くて採用に踏み切りました。
ただ7旧悟飯はSHではないので、その前に出した4悟飯SHを盤面に残しておいてピッコロのリーダー効果を使う意識がちょっと大事。

9ブロリーは一応ミラーマッチ用ではあるんですが、必須という感じでもないのでもっと別のカードにしてもいいかも、と思いだいたいエナジーに置かれるんですが、黒Jrに対しては全面リセッターとしてたまに活躍したり。
コンボ値もないので他のカードに差し替えた方がいい気がするなぁ、と思いつつ、最後まで入っちゃってました。うーん。

ここから来月のシーズン末まではピッコロSHを触りつつ、赤悟飯SHも練習したいなぁ、の気持ち。

赤悟飯が強いデッキなのは分かるけど、まだまだ自分では全然使いこなせてないので、赤セルの時みたいに使わずじまいでシーズンを終えるのももったいないし。

今日、オトナオトナと言ってたけど結局夜更かししてゲームして生活リズムが狂った日曜日になっちゃいました。
オトナとはいったい。

明け方まで起きてたせいで生活リズムが乱れちゃった分は今日で一旦整えて、明日は本を片手に紅茶を飲む優雅な朝を満喫したいところ。

そして今年も続けます。
月初の恒例行事、定点観測の時間です!
2026年2月の定点観測!

ミックスナッツ1.0kg:1690円 (前々月比:+2%)

FRISK スパークリング 30缶:1700円 (前々月比:-50%)

でした!

なんか今月はフリスクがかなりお安いな。
まだ我が家の冷蔵庫にそこそこ残ってるけどこれは買っちゃってもいいかも、と思うくらいにはお安いかも。

そしてなんとFRISKスパークリングのグレープ味の方も30缶セットが売られてました。
ただこっちは3000円くらいだったので、もうちょっと値段が下がるのを待ってから買いたいところ。