過去日記
2026年1月31日(土)
謎夢
フミと申します。無職になって2031日。
1月最終日。今年も残すところあと11か月かぁ。
なんかね、今日の睡眠事情はなんかちょっととてもよろしくなくって、深夜3時頃にお腹が痛くなって目が覚めちゃいまして。
そのままお腹いたいようぅって思いながら1時間ほどベッドでのたうち回ったあと、ようやく痛みが薄れてきてまどろみ始めて、という感じの謎の二度寝状態で見た夢がなんとも不思議な感じの夢でして。
夢なんでまあどういう設定の世界線か分からないんですが、格ゲーブームに乗じた格ゲーのプロ集団みたいな人たちがいるんですよ。
で、彼らはプロ集団ということで、煌びやかな明るいところで喝采を浴びているわけですが、そんな彼らを尻目に
「何がeスポーツだ! クソくらえ!」
みたいなマインドで品行方正さとは程遠くて、昔ながらのゲーセンマインドを残したままの、でもゲームだけは確かに上手い輩が集まって、地下闘技場みたいなところで陽の目を浴びないゲーム大会を独自に開催する、みたいなお話。
うーん、こうやって書いててもよく分からないね。夢なんで許して。
そんな今日はSFLの決勝大会がありますね。
シーズン中みたいにリアルタイムの無料配信が無いので見られないけど、きっと界隈は盛り上がることでしょう。
それはさておき、ゲームに限らずeじゃない方の普通のスポーツもそうなんですが、競技の技量と人間性って別にリンクするようなものじゃないよなー、と。
中にはスポーツが上手くて人間的にも優れた聖人君子みたいな方も何人か思い浮かびますが、まあそれはあくまで特異な例であって、たとえばオリンピック代表に選出される程度の技量の高さがあったとて、必ずしもそこに国民の代表たる品行方正さみたいなのが備わっているとは限らないワケで。
まあそりゃそうって話ではあるんですが、でも民衆としてはとりあえずそういう人たちに対しても一定の品行方正さを期待するというか求めるもので、特に昭和、平成、令和とこの時流を眺めていくと、そういう傾向が強くなったんじゃないかと思います。
なので、多少の濃度の違いはあれど、「品行方正なゲーマー」みたいなのが求められてもやむなしだし、「品行方正な野球選手」もそうだし、「品行方正な格闘家」とかなんなら「品行方正なラッパー」みたいな存在も期待される日が来るのかも。
いや、ラッパー界隈にはとんと疎いので、とても勝手なイメージで品行方正さとは無縁の界隈だと思ってるんですが、実はそれはもう古い考え方で、令和最新ラッパー界隈は品行方正さをウリにしてたりするんでしょうか。もしそうだったらゴメンナサイ。
これはとても個人的な考えではあるんですが、なんていうか他人に対して品行方正さを期待するのって、かなり手前勝手なイメージの押し付けだよなぁ、と思ったりするのです。
職務上必要な要素をきっちり遂行してさえいれば、プライベートな部分までアレコレ言うのはちょっとなぁ、という。
スポンサーがいたり、客があってのショウビジネスという面があったりするからある程度はやむなし、というのも分かるんですが、でも民衆ってさショウビジネスではない存在、たとえば学校の先生とかに対しても同じような感じで品行方正さを求めたりするけど、あれってどうなんだろ。
そりゃまあ我が子を安心して預けるという観点では品行方正な先生であるに越したことはないのは分かるんですが、仮に休日に先生が朝から晩までパチンコに行って遊んでた、みたいなのがあってもそれは別によくない?
って気持ち。
実際の教職の方々は忙しくてそんな暇は無いんだろうとは思いますが、業務時間外の振舞を暗黙的に制限されちゃうのはちょっと可哀そうというか、もにょもにょしちゃいます。
もっというと、学校の先生に対してはその成り立ちを鑑みると、いわゆるフツーの社会人とはちょっと違うワケで、そういった「フツーの社会人っぽさ」みたいなのを先生方に期待するのは端からおかしいんじゃないかと思うんですよ。
まあでも先生たるもの品行方正であれ、みたいなイメージがあるからこそ、GTOとかごくせんみたいなフィクションが成り立つんだろうなぁ。
いずれにしても、無職がなんか言ってらぁ、というお話でした。
で、今日はお昼からフュージョンワールドのデジタル版のアルティメットバトルが開催されてまして、11時過ぎからパソコンを起動させてはいたのですが、危うくチェックインを逃すところでした。
時間つぶしでyoutubeでのんびり動画を見てて、ホントに12時になる10秒前くらいに慌ててチェックインできました。危ない危ない。
で今回も緑ピッコロSHで参戦しましたが、初戦からミラーマッチになって生憎負けてしまいました。
相手のチライがいい仕事をしてました。
賞品ゲットのためには最低でも4-1しないといけない大会で途中で2敗しちゃうと即敗退というシステムなので、今回は早々に負けてお昼寝兼不貞寝タイムになるのかなー、なんて気持ちで始まったのですが、なんだかんだでその後の4戦は全部勝てて、今回も4-1で終了となりました。
対戦相手の内訳は
・緑ピッコロSH
・黒Jr
・青悟空少年
・黄ベジータ
・青ゴテンクス
とキレイに分かれてました。
って赤悟飯はどこ行ったの?
赤悟飯がトップメタだと思っていて、ピッコロSH的には苦手も苦手なデッキタイプなので遭遇しないに越したことはないんですが、まさかホントに当たらないとは。
しかしまあ、赤セル一強環境と比べると大分多種多様なデッキタイプが見られるようになりましたね。
次のデジタルの期間限定イベントは前にもあった原作イラストカード限定構築大会なんですが、赤セルや黄ブウに制限が入ったことから、果たしてどんな感じになるのかあんまり想像がついてません。
ただ次のイベントはまた前みたいに30「勝」じゃなくて30「戦」がノルマのイベントなので、どうせ即リタイア勢が多発すること請け合いで、そういう意味ではあんまり遊び甲斐がない感じになっちゃうかも。
この辺は是非とも改善してほしいところ。がんばれー。
そしてお昼に引き続き今夜もアルティメットバトルがあるのですが、こっちはこっちで出たい気持ちもあるんですが、昨日の夜お腹が痛かったこともあるし、体調と相談して出場を考えようと思います。
こういう時に体調を優先できるようになったあたり、オトナになったなぁ、と思ったり。
やってることは子どものままではあるんですが、この判断はとってもオトナだ!
2026年1月30日(金)
生きる意味を探す旅
フミと申します。無職になって2030日。
1か月過ぎるのがはやーい。もう今月も終わり際ですよ。
昨日オフトゥンで横になっているときから、今日の朝ごはんは肉まんにしよう、という確固たる決意のもと目覚めました。
今日は青空でいい天気。とっても肉まん日和。
普段は朝ご飯をスキップしちゃうこともあるけど、今日は早速冷蔵肉まんの準備をば。
でも今日の主役は肉まんではなく、こっちなのさ。

その名も「ステンレスパンチング排水口ゴミ受け(16cm)」。
昨日100円ショップで300円で買ってきたナイスガイです。
本来のキミは流しの排水口に流れてくるゴミを延々と受け止めるために生まれてきたんだと思う。
事実、キミの兄姉はこれまでそういう運命を辿っているだろうし、弟妹もこれからそういう運命を辿るだろう。
でもキミは、キミだけは違う。

キミの相棒は排水口じゃない。
この鍋なんだ!
そしてキミが受け止めるのもゴミなんかじゃない。

キミが受け止めるのは、この白くてふわふわ(になる予定の)肉まんたちなんだよ!
ってことで、昨日100円ショップでイメージした通りのシステムが完成しました。
ちょっと肉まん同士が密集してむちむちしてそうに見えるけど、これならさすがに落ちたりすることもないかなー、と。
ということで、いざ蒸さんとしようとした矢先に、ふと目に入ったのが流しの水切りラックにある一つのツール。
今までフツーに使ってきたけど、もしかしてキミも元々この同じ仕事ができたのでは……
おそるおそる鍋にセットしてみたところ……

ぴったりだー!
ゴミ受けくんのライバルがまさか"ざる"先輩だったなんて。
なんならこの"ざる"先輩の方は下の部分に1cmちょっとの高台がついてて、鍋にそのまま置いても中の肉まんが直接鍋底の水に触れないようになってるので、フツーにこっちの優秀まである。
ゴミ受けくんに対して「いいお買い物をした」と思いたい気持ちもあるんだけど、冷静な判断をするとさすがにざる先輩の方に軍配が上がりそう。
ということで、今日の肉まん蒸し係は新参のゴミ受けくんではなく、古参のざる先輩にお任せしてしまいまして、上手に蒸せましたー!
こうなると300円はお勉強代、気付き代としてとらえるのがよさそうで、ゴミ受けくんはその犠牲になったのかもしれない。
こうして、兄弟姉妹がゴミ受けという仕事を全うする中、肉まん蒸しという新たな仕事もできず、なんならゴミ受けの仕事もできないまま人生を終えてしまいそうなかわいそうなゴミ受けくんを引き取ってしまいました。
でもね、それじゃあさすがにあんまりじゃないかと思いまして、おうちにある他のツールと組み合わせてなんとかならないか、とその後ちょっと考えてみました。
そしたら一ついい感じの相棒になりそうなのがありまして。
何かというと、以前買ったステンレス製のケーキ型さんです。
このケーキ型さんは5号サイズのもので高さが6cmほどあるのですが、この底の部分が取り外し可能になっててこの底を取り外した状態でゴミ受けくんを受け止めると、外周がぴったりフィットするのですよ。
15cmの排水口用のゴミ受けくんなのでそれはそう、という感じなんですが、いい感じポイントはもう一つありまして、このゴミ受けくんの高さは4.6cmなので、ケーキ型さんを鍋底に配置した際に下側に1.4cmの隙間が生まれるワケです。
この高さはざる先輩の高台の高さ1cmより高いため、これはつまりその分多めの水を鍋に入れることができる、ということです。
こんな感じでお鍋で蒸す際に気を付けなければならないのは、うっかり鍋の水を全部蒸発させてしまい空焚き状態にしてしまうことで、それを防止するためには相応の水を入れておく必要があるのですが、そういう安全の意味ではざる先輩使用時より40%ほど多めの水をセット可能ということなので、ゴミ受けくんはケーキ型さんと一緒ならざる先輩よりいい仕事ができるに違いない! (早口)
とギリギリのところでゴミ受けくんの生きる価値を見出したのですが、残念ながらもう冷蔵庫には肉まんがないので、このゴミ受けくんの大活躍をまだ目に出来てません。
果たしてこのままゴミ受けくんは暗い食器棚の中でその生涯を終えるのか、あるいはケーキ型さんと一緒に仕事をして新たな生きる意味を見出せるのか。
この壮大なストーリの続きがちょっと気になるところなので、近々また冷蔵肉まんを見つけたら買ってこようかな、と思います。
なんならこのあとお出かけして買いに行ったっていいくらい。
いやー、でも冷静に考えるとあれだなー。
昨日100円ショップでゴミ受けくんを見つけた時に、家にあるというか、フツーに普段使いしてるざる先輩のことを思い出さなかったところが私の落ち度だよなぁ。
街に出た際にふと見かけたキラキラしてる人につい目を奪われてしまったけど、普段から一緒にいる大切な人のことを忘れてしまうなんて、私って……バカ……
とまあ、今日はこんな感じで食器周りを擬人化してみましたが、ノンタックって概ねこんな感じじゃなかったっけ。
と幼少期の教育番組を思い出す昭和生まれ平成育ちのフミさんでした。
2026年1月29日(木)
推しは推せるうちに推せというけど
フミと申します。無職になって2029日。
昨日果たせなかったおでかけを今日してきました。今日できることを明日するスタイル。
一般的には「今日できることを明日するな」とか、「明日やろうは馬鹿やろう」みたいな戒めの言葉が知られていると思うのですが、私の中には「今日できることを明日する」というフレーズが刻まれています。
これは自分が思いついたフレーズではなく、確か中学校だったと思うのですが、学校の備品の木製の机の一部に誰かが彫刻刀か何かで彫ったんでしょうね、ギリギリ読めるくらいのサイズで「今日できることを明日する」って刻まれていたんですね。
果たして当人が本当にこのフレーズを書きたかったのか、あるいは本当は「今日できることを明日する『な』」まで書きたかったのか、その真相は不明です。
が、今日できることがあっても、今日やらずに敢えて明日する。
ゆったりしてて実にいい生き方じゃないの、とこれはこれでなんとなく含蓄のあるフレーズに思えます。
机の上に刻まれた、誰が書いたかも分からない謎のフレーズは、発見から何十年も経った今でもこうしてフミさんの心に刻まれているのです。
うーん、これぞ伝承。なんというフォークロア。
そんなワケで、徒歩10分ちょっとの道のりですが、今日はお昼前に駅前までお出かけしてきました。
昨日書いた通り、目的は広義の意味でのQoLの向上、狭義の意味では肉まんを蒸すのをちょっとだけ便利にしたい、というものです。
お目当ての100円ショップと同じ建物内にはスーパーが併設されてて、まずはそっちのラインナップを確認したところ、肉まん1個分を水と一緒に入れられる電子レンジ対応の容器が500円くらいで売ってました。
分かる。とても分かる。
肉まんを蒸す便利グッズといえばこれよね。
もしこれが2連結とか3連結とかそんな感じでまとめて調理できるものだったら、もしかしたら買ってたかも。
でも、今回欲しいと思っているのはそういう単品用じゃないんだ。
1個だけ調理するなら、現状使ってる鍋+ステンレスふるいの組み合わせで解決してるの。
できれば最低3個くらいはまとめて調理できたらな、の気持ちでこの場に臨んでいるので、目的のベクトルは間違っていないというかぴったり一致しているんだけど、その絶対値が足りない感じ。
で、いよいよ100円ショップの調理器具コーナーへ。
調理器具に限らずなんですが、100円ショップっていろんな種類のものがあれこれ雑多に並んでて、見てて楽しさがあります。
ホントに必要なものはその中の限られた一部の商品なんでしょうけど、見て回って楽しい感じがして好き。
それでいてこじゃれた雑貨屋さんみたいにはこじゃれてなく、あくまで100円相応のチープさがあって、肩ひじ張ってないところに好感が持てます。
で、調理器具コーナーのものを一通り見て回ったのですが、なんかこれ! っていうものがあんまり見つからなくって。
とんかつなどを揚げる際に鍋にひっかけておくような簡易とんかつ置き場用金属小物にはちょっと惹かれたのですが、これの上に肉まんを置いちゃうと鍋の高さをオーバーして蓋や布巾をかぶせるのが難しくなりそうだな、と思ったり。
あとは穴の開いた金属製の落し蓋もいけるかな、と思ったのですが、この落し蓋を鍋底から一定の高さにキープするための支えを別途用意するのが難しそうだな、とか。
なんかね、イメージとして一辺が2-3cmある耐熱の金属製のキューブが3個くらいあれば、それと落し蓋を組み合わせてせいろっぽい動きができるかな、と思いましたが、生憎そんな謎キューブは売られていませんでした。それはそう。
アクリルのサイコロはホビーショップかなんかで売られてそうだけど、アクリルサイコロの耐熱性がどのくらいなのかあんまり分からないし、そもそも一般的なサイコロだと自重が足りなくて不安定になりそうな気もするし。
まあもともとあんまり明確なイメージができてなかったしなー、と思いながら、やや諦めモードで調理器具コーナーを後にしたのですが、そんな折にふと目に入ったアイテムがありました。
何かというと、隣のゴミ捨て関連コーナーに売られている、ステンレス製の排水口のゴミ受けです。
なんかこれ、いい感じに穴が開いてるし重さもそれなりにあるし、これを鍋底に置いてその上に肉まんを並べるといい感じに安定するのでは?
果たして、この直感が正しいのか正しくないのか分かりませんが、やらずに後悔よりやって後悔、という話もありますし、とりあえず買っちゃいました。
100円ショップだけど、これは300円。
まあ仕方ない。
本当にこれがイメージ通りに使えるシロモノなのか、検証はまた明日。
なぜなら今日はお出かけついでに寄ったお惣菜やさんでおかずを買ってきちゃったから。
明日とりあえず肉まんを蒸すのに使えるかどうか試してみようと思っていますが、もし成功したら排水口のゴミ受けを褒めたたえるし、失敗したら何事もなかったかのようにスルーして舟は進みます。
ところで、今日寄ったお惣菜屋さんなんですが、会計するときにレジのところに貼り紙がありまして、来月には閉店しちゃうんだって。
駅前の駅ビルの中に入ってるお惣菜やさんで、駅前に行った際にはよく買って帰っていたのですが、そうかー、終わっちゃうのかー。
駅前のテナントなので、次は何が来るのかな、とワクワクしてもいいところなんですが、ところがどっこい、駅前とはいえここは都会じゃないのです。
このお惣菜やさんと同じフロアにあったお弁当屋さんが無くなってからかれこれ1年近く経つのですが、なんと未だにそこが埋まっていないのですよ。
うーん。このままゴーストタウンになってしまうのか。
そんなコワさもありましたが、消えるものがあれば生まれるものもあって。
なんでも駅前に保育園が新設されるそうで。
この地域っておじいちゃんおばあちゃんばっかなイメージで、そんな保育園が必要なほどお子さんっていたんだっけ?
ってのが正直な感想なのですが、でもまあ、きっと需要があってのことなんでしょう。
直接的な恩恵は全くないものの、ちょっとでも街が賑わうなら嬉しいな、の気持ち。
とかこんなことを書いてたらロマサガRSの公式生放送が始まってしまったので、今日のところはこの辺で。
ターミンくるかなー。
2026年1月28日(水)
おできゃん
フミと申します。無職になって2028日。
今日は、というか今日も寒いです。足先が冷える。それでもなぜか暖房は使わない不思議。
日中はお天気がよかったので、駅までちょっとだけお出かけしようかな、どうしようかな、などともやもや考えてました。
お出かけの目的としてはとても漠然としているのですが、なんとなく昨日肉まんの話をしたこともあってか、肉まんを簡単に蒸すことができるちょっとした器具を100円ショップで見繕いたいな、というもの。
一応、今々はお鍋に水を張って、お鍋の直径の6割くらいのサイズのステンレス製のふるいを鍋底に置いて、その上に肉まん3個を120度ずつバランスを整えて乗せるというかひっかけるように置いて、更に布巾で鍋を覆うことで一応蒸すことができるのですが、途中でバランスが崩れて肉まんが水浸しになってしまったりすることもあるなど、使い勝手としてあんまりよろしくないのです。
専用のせいろとか蒸し器はさすがに使い倒すこともなかろう、と思うので、そういう本格的なのじゃなくって、なんかもっとチープなヤツでいいんだけど、今よりちょっとだけ肉まんを蒸す作業が改善できないものか、という感じ。
QoLのプチ向上を目指して。
でも、せっかく駅前まで行くならお店でなんかお惣菜を買いたい気持ちも湧くだろうし、そうなると既に作り置きをしてるパエリア崩れを消費しきってからの方がいいのかな、などともにゃもにゃしてたらタイミングを逃してしまいましたとさ。
お出かけキャンセル界隈。
昨年末に試してみたパエリア崩れですが、これを知ってからかなりの頻度で作ってます。
ちょっとだけ手間がかかるものの、まとめて数食分の食事を用意できるので大変重宝してます。
おかげで今年は新年早々お米の消費量が異常に多いです。
冬場の今なら丸1日くらいはフライパンで常温放置してもぎりぎり耐えそうな感じがしているので、そういうズボラさも相まって毎週のように食べてます。
今日のお夕飯分でちょうど作り置き分がなくなるので、肉まんを蒸すツールは明日探しに行ってみようかな。
でもどんなものを買えばいいのか今時点ではあんまり具体的にイメージできていないので、なんとなく100円ショップを楽しむだけで終わりそうな可能性もありそう。
まあ、たまにはそんな謎のお出かけもいいかな。
最後に、マインクラフト進捗報告。
先日ジエンドでうっかり奈落に落ちてからは、一旦装備を整えなおして、エンチャントをし直して、改めてジエンドでエリトラを探す旅を続けていました。
ただ、ジエンドでエンドシップがなかなか見つからず、ジエンドの浮島を徒歩で散策しては手ぶらで帰るような何の成果も得られませんでした的なのが数日続いておりまして。
ネザーの要塞探しでなかなか見つからない時と同じような虚無感を味わいながら、今日は少し探索範囲を広げてみたところ、、、

あそこに見えるのはエンドシップ!

そしてこれがエリトラ!
ハードコアモードだとエンダードラゴン討伐で終了してしまうことが多かったので、エリトラをゲットするのは結構久しぶり。
というか、難易度ハードモードでのエリトラゲットは今回が初めて。
念のためエンダーチェストにしまって持ち帰りましたが、今回は無事に徒歩生還できました。
で、先ほど慣熟飛行がてらオーバーワールドの空を飛びまわってました。
これで周囲の探索というか、メサ探しや氷探しがはかどりそう。
第4弾の建築を何にするかはまだ決めてないけど、一旦テラコッタとか青氷とかの素材集めをするのもいいかなぁ。
ハードモードだけどのんびり気ままなマインクラフトは続きます。
2026年1月27日(火)
ゲームはやっぱり楽しまないとね
フミと申します。無職になって2027日。
冷蔵の肉まんが好き。3個入りのを130円くらいで買いたい。
3個入りの冷蔵肉まんって昔は100円くらいで買えていた印象なんですが、今や150円くらいしちゃってます。
なので1割引きとか3割引きのシールが貼られてると幸せな気分でレジに持っていく今日この頃。
普段コンビニは滅多に使わないので最近の事情は分かりませんがコンビニ肉まんは1個で150円とかそれ以上しそうなので、なかなかいいお値段のする食べ物ですわね。
でもコンビニのホットスナックはなんていうかこう、「ならでは感」みたいなのがあって謎の付加価値がありそうな気がします。
お仕事帰りや塾帰りなど、寒い冬の夜にコンビニで肉まんを1個買って、ちょっとお行儀が悪いけど人も少ないし暗がりであんまり周りから見られないのをいいことに、はふはふ食べながら帰宅する、みたいなのはなんかいいですよね。
そういうシチュエーションを楽しむのも込みで150円とかならまあ悪くないのかも。ほんわか。
今日も今日とてゲームの話。
旧Twitter現Xを眺めていたら、最近格ゲーを始めてみたけどしんどくて1か月くらいでやめちゃった、という体験談についてあれこれ語られているのを見かけました。
ゲームに限らず、漫画でも映画でもなんでもそうですが、多くの人が面白い、とか楽しい、とか言っているからと言って、必ずしもそれが自分にもフィットするかというと決してそんなこともないから、自分に合わなかったら無理に楽しまなくてもいいんじゃないかな、と。
むしろしんどいと思いながらも1か月も続けたのが結構スゴイと思ったり。
ギルティギアストライヴは比較的最近ランクマッチが実装されたとはいえ、以前はそれに準ずるランクタワーというマッチングシステムがあって、いやまあ今もランクタワーは残ってはいるんですが、その辺の細かい話はさておき、ギルティもスト6も格ゲーの多くは1vs.1の対戦ゲームである以上、勝ち負けがはっきり明確に突きつけられるのは避けられないことで、そういったところで自分に負の感情が生まれるのが分かっているなら、ランクマッチを避けてゲームをプレイするのもいいんじゃないかな、と思ったり。
フリー対戦でも勝ち負けは突きつけられちゃうんですが、やれポイントが溶けただなんだと必要以上にダメージを負うこともなくなると思うので。
私もたまにランクマッチに行くことがありますが、ヘンに緊張するというか、特に勝ち負けに対して必要以上にシビアな気持ちになっちゃって、ゲーム本来の面白さとは別のところに意識を割いちゃってるなぁ、と思うところもあります。
なのでランクマッチについてはプレイするにしてもせいぜい2、3マッチ程度にとどめて、あとはまったりトレモなりフリー対戦場であるオープンパークで遊んでます。
オープンパークでなら連敗して多少「ぐぬぬ」ってなることはあっても、「うわー、DRが溶けちゃう~」みたいな気持ちになることも無いので精神衛生上よろしいかと。
そもそも、ポイント制/レーティングシステムがあることは、対戦ゲームであることの必要条件ではないのよ。
レーティングシステムが無くても格ゲーの面白さは変わらないのですよ。
勿論、ゲームとしてはレーティングシステムが備わっていた方がいいよね、というのも分かります。
自分がその界隈でどのくらいの位置にいるんだろうか、というのを知りたいユーザの欲求に応えられる素晴らしいシステムをありがとう。
でもでも、昨今のレーティングシステムが備わっているゲームの大概のものって、ちゃんとそれとは別にフリー対戦も用意されてるじゃん。
シビアな環境で精神をすり減らすのがイヤなら、なんでそっちで遊ばないの?
そういったヒリつく環境が好きなユーザもいれば、そうでないユーザもいるのは当然で、しかもメーカー側はちゃんとそれぞれの遊び場を用意してくれてるんだから、もっとマイルドに遊んでゲームそのものを楽しめばいいのに。
順位を競う「大会」があってもいいけど、そうじゃない「対戦会」があってもいいじゃない。
っていうか、毎日毎日大会だと疲れちゃわない?
承認欲求とはまたちょっと違うのかもだけど、ゲームの対戦以外の部分で自分を他者と比較するのって大変でしょ。
プロプレイヤーとか一部のユーザはまた別として、その他大多数のユーザはあくまで趣味、娯楽としてゲームを遊ぶ立場なんだから、もっと気楽に遊びましょうよ。ゲームそのものを楽しみましょうよ。
非常に観測範囲の狭い個人的な感覚ですが、対戦ゲームをすることと、レーティングシステムを駆け上がることとを混ぜて考えちゃう人が多いような気がします。
格ゲーにしろカードゲームにしろ、もともとは友達だとか兄弟だとか、限られたせまいコミュニティ内で遊んでて勝ったー、負けたー、ってやってるだけでも面白いものだったハズじゃん。
それがいつしかネットを介して世界中のプレイヤーと対戦できるようになりました。
いつでもおうちでいろんな人と遊べるよ! やったね! 嬉しいね!
もうこれで十分楽しめるのよ。
ここから敢えて「僕は/私は他の人と比べてどのくらいの位置にいるんだろう」ってことを気にする必要はないのよ。
もちろん、レーティングシステム上で○○ランクに到達した!
みたいなのはモチベーション向上に一役買うし、それを見た人もおめでとうって気持ちになったりして、いいこともあるんだけど、そういうのが当然というか、レーティングに囚われちゃってる人が界隈にあまりにも多すぎやしませんかね。
ランクマッチで負け込んでぺしょぺしょな気持ちになると、楽しいハズのゲームも楽しめなくなっちゃうじゃん。
それはとても不幸なことなのよ。
元々の体験談の方がランクだけを苦にしていた、というワケでもないんですが、ゲームを楽しめなくなっちゃう人の原因の一端をこのレーティングシステムが担ってたりするんじゃなかろうか、という思いからこんなことを書いてみました。
そんなワケでフミさんは今日も明日もギルティギアではオープンパークで遊ぶし、フュージョンワールドではフリーマッチで遊ぶワケです。
そんなフミさんのフュージョンワールドですが、イベントマッチパック05、ようやくフルコンプできました。

今回は全部で30パック分で回収完了。
以前沼った時は40パックオーバーだったことを思うと、まずまずだと思います。
でも今回の赤限定イベントは思いのほか楽しいからもっと沼ってもよかったんだよなぁ。
プロモ回収は終わったというのに、今日も無駄にジレンで遊んじゃいました。楽しい。
ところで、以前はイベントマッチパックの各シリーズでピンポイント検索ができていたのに、いつの間にかイベントマッチパックは全部ひとまとめでしか検索できないようになっちゃっていることに気付きました。
上の画像はイベントマッチパックで一旦絞ったあと、さらにいくつかの「特徴」でカードを限定したらうまく5種類が並んでくれた、という状況です。
うーん。地味に改悪と言えば改悪なんですが、そこまで普段使うような機能でもないから、これはこれで、という感じなのかなぁ。
でもでも、こういうカードの検索ってあれこれ設定をいじって眺めてみるのもちょっと面白いです。
現状のフュージョンワールドのカードプールではおそらく唯一の存在だと思うのですが、今のところ「あるカード」のためだけに設定されている「特徴」があるんですよ。
フュージョンワールドプレイヤーのみなさん、分かりますかね。
それはね、こちらです。

そうです。
第2弾環境の赤の力の大会悟空デッキを支えたあのカードのためだけに存在する特徴です。

現状、唯一神ポリスマンたるカトペスラさんです。
最近はめっきり見なくなったものの、一時期はフツーにトップメタのデッキに入ってた良カード。
今後、ポリスマンが参照されることがあるのか、あるいは他のポリスマンが追加されるのか。
新弾のカードが発表されるたびにちょっとだけワクワクしていますが、別にポリスマンの行方は全然気にならないので夜もぐっすり眠れます。
ありがとうポリスマン、ありがとうカトペスラ。
2026年1月26日(月)
2026☆すぺしゃる
フミと申します。無職になって2026日。
2026年にして、2026日めというスペシャルな一日だよ。
初期値や進む速度が異なる2つのカウンターがぴったり重なるのが今日でした、というお話なんですが、この手の問題で真っ先に思い浮かぶのは、小学生の算数の範疇で習う時計算と呼ばれるアレでした。
一般的なアナログ時計において、たとえば「2時と3時の間で長針と短針が重なるのは何時何分ですか」というやつ。
小学生の頃はそこそこ難しさを感じた問題であっても、オトナになった今振り返ってみるとこの問題は難しいポイントがあんまりないな、という感想になるのですが、でもこういう感覚もきっと個人差があってオトナでも「???」ってなる人は一定数いるだろうし、でもそういう人でも何不自由なく日々の生活を送れるのはとても素晴らしい社会の形だと思うのです。
この算数の問題の解き方をそのまま実生活に還元してお得になることってあんまりなさそうですが、でもこれってやってることは旅人算なので、足の速いお兄ちゃんが先に出かけた弟くんを追いかけた時にいつ追いつくでしょうか系の問題と同質で、じゃあそれなら実生活で使うことがあるかな、と考えてみたんですが、やっぱりこれはこれであまり実生活で便利になることはないですね。
ちょっと前に電車でお出かけするべく最寄りの駅まで歩いている途中で忘れ物に気付いたことがあって、一旦急いで引き返して再度駅まで歩く、ということをリアルにやりました。
引き返す間はそこそこ急ぎになったのに対して、再度駅まで向かう速度は最初のそれより速かったけど、引き返している間に比べると疲労により遅くなっていたので、なんか昔解いた算数の問題みたいにそれっぽいグラフが描けそうだな、とか思いちょっと笑っちゃいました。
まあ、こういう思い出し笑いのネタにはなるものの、それ以上の役には立ちません。それはそう。
こう考えていくと、学校の勉強って生きていく上で直接役に立ちそうなことってあまり多くないのかもね、って思うかもですが、多分その感覚はある程度正しいんだろうなって思ってます。
子どもがこういう疑問を口にした際にズルいオトナは「大きくなったら困るんだから」みたいなふんわりしたことを言いがちですが、現代日本の社会構造はそんなことで生きるのに困るほと脆弱な建て付けにはなってないぞ、と思います。
携帯電話の仕組みが分からなくても使うことはできるし、モノが燃焼する仕組みが分からなくても暖を取ることができる。
とてもやさしい世界。
kindの意味でもeasyの意味でも、とにかくやさしい。
そんなやさしい世界なので、仮に勉強をサボってオトナになったとしても、さほど困ることは無いんじゃなかろうか、というのが個人的な見解です。
ここまで書いたことは結構忌憚のない意見ではあるのですが、その一方で特に子ども時代の勉強は「やり得」感がとても高いなー、とも思っていまして、ここまで書いておいてなんですが、フミさんはどちらかというとお子さんの勉強推奨派です。
この流れだとなんか裏切者感がすごいですが、でも正直なところ、スポーツなどの運動系のスキルアップや、芸能系あるいは美容系のスキルアップよりも、勉強などの知識系のスキルアップの方が、やり得感が高いなー、と思ってます。
そりゃね、どのジャンルにおいてもトップオブトップを想像すると、一流スポーツ選手だったり、一流芸能人だったり、そういう人の「成功者」っぽさに敵うことはありませんよ。
そもそもの話ですが「誰もが知ってるトップアスリート」とか「誰もが認めるイケメン/美人さん」みたいな人はそこそこイメージを共有しやすいですが、「誰もが認める頭のいい人」ってかなり漠然としているというか、あまりイメージが一致しなさそうだな、と思います。
なので、知識系スキルを伸ばしたところでなんとなく成功者っぽいイメージが湧かないのは仕方のないところなんですが、知識系スキルは他のスキルと違ったメリットがありまして。
というのは、スポーツ系や芸能系などのスキルはそのスキルレベルが抜群に高くないとなかなか効果を発揮しにくいのに対して、知識系のスキルはそのスキルレベルがトップオブトップでなくとも、ある程度高ければそれ相応に効果を発揮してくれる傾向が強いと思うのです。
たとえば、国一番のアスリート、とか国一番のべっぴんさんとなると相応のでっかい見返りがあるのが分かりやすいのですが、その規模をちっちゃくして村一番のアスリート、とか村一番のべっぴんさん、みたいな人たちのことを考えると、その人たちの受け皿よりもどちらかというと村一番の物知りさんの受け皿の方が広いかなー、と。
また費用対効果、所謂コスパを考えても、知識系スキルの方がレベルアップに必要な経験値が少なくて済むので、この辺が勉強ってやり得だなー、と感じる所以です。
とはいえ、運動系でも芸能系でも美容系でももちろん知識系でも、どんなものでもスキルアップにはコストがかかるのは事実なので、そのコストを払うのが苦痛ならあんまり無理しなくてもいいんじゃないかなー、と思うし、繰り返しになりますが、それらのコストを払わなくても将来そんなに困ることもないんだろうなー、と思うし、でもその中でも知識系スキルはお得感があるからおススメよー、と思うし。
というのがまあとりあえずの思うところでありまして、こういう考え方が根底にあった上でじんわりと次の話に移るのですが、コストを払わなかった人がそれ相応に生きていけるやさしい世界だな、と思う一方で、コストを払った人はコストを払わなかった人に対して結構やさしくないというか、厳しい目線を向ける世界だな、とも思います。
もう少し具体的に表現すると、勉強でも運動でもどんなジャンルでもいいのですが、何かをがんばった人は相応にスキルアップして相応の見返りを受けるのが妥当だと考え、何かをがんばらなかった人には「キミはがんばらなかったんだからキミが悪いよねぇ?」的な考えとでもいいましょうか。
自業自得とか自己責任とかそういう感じの風潮を意図しています。
いやまあ、分かるんですよ。
何かを頑張ったらそれに見合った報いがあるというのはとても嬉しいしやる気が出るし、すごく納得感がある状況だというのは。
で、これの裏を考えると、頑張らなかったのは自業自得じゃんねぇ、的な考えになるんだと思います。
がんばった人とがんばってない人がもし同じ待遇だとしたら、一部の崇高な人を除いてだいたいがんばらない人が蔓延る世の中になっちゃうし。
あるいはこういう考え方もできるかも。
むかーしむかしだったら、エライ人のおうちに生まれたら人生勝ち組で、そこらへんの貧しいおうちに生まれたら本人がどんだけがんばっても人生負け組だったんだけど、今の時代は当時に比べたら本人の努力次第でそれなりに勝ち組になれるんだから、いい時代になったもんよねぇ、みたいな。
ふむふむなるほど。
共産主義的な社会も貴族制のような階級社会もあまり好ましくない、と思う人が多いのならば、この辺の考え方は結構納得感があります。
こういう考え方は上記の例で言うところのエライおうちのお子さんからしたらたまったもんじゃないだろうけど、でも世の中の多くの人はエライおうちの生まれではないワケで、そうなると世の中の主流は自然とこういう感じになってしまうのもやむなし、という感じでしょうか。
生まれついての環境のせいでどうにも逆転できない世界よりは、本人のがんばり次第で逆転可能な世界の方がシンプルに好まれているのかも。
実際私自身もそう思うところは多いので、客観的に見て明らかに「がんばってない」方に属する私としては、世間の「がんばっている」方に属する諸兄諸姉から侮蔑の眼差しを向けられても甘んじてそれを受けてしかるべき、という話になるわけです。
まあ実際に侮蔑の眼差しを浴びることはあんまりないんですが、心構え的な意味ではこういう感じ。
ただ、こういう個人のがんばり、という言葉で表現しがちな要素って、生まれもっての個体差というのももちろんあるんですが、家庭環境ってのがかなりのウェイトを占めると思うんですよ。
だから親ガチャなんていう謎の言葉が生まれたりするワケですよね。
どう考えてもガチャで生まれてるのは親じゃなくて子どもの側だと思うんですが、そこも含めて興味深い言葉です。
よりよい環境で経験値を稼げる方が当然スキルレベルを上げやすいですから、家庭環境、特に経済状況は子どもの「がんばる」を実現できるかどうかの差になりやすそう。
ちょうどそろそろシーズンなので中学受験なんかは結構分かりやすい例だと思うのですが、大前提として本人の「がんばり」が大事なのは間違いないんですが、その「がんばり」をサポートする環境が整っているかどうかってのもかーなり大事ですよね。
本人が望んだとしても、塾とか家庭教師とか、そういった手厚いサポートを実現できるかどうかは本人の「がんばり」だけでは結構どうにもならず、家庭の経済力によるところが大きいと思いますし。
とはいえ、城主の子と平民の子、みたいな覆せない決定的な差がではない分、まだこのルールで競争する方が好ましい、ということなのかも。
これは思考実験というか単なる思い付きなんですが、もし世の中の子育てのルールというか仕組みとして、「親の経済力を子に充当することを禁止する」といったものが設けられたら、上記のような親の経済格差の問題は一旦解決して、生まれもった個体差と本人の「がんばり」の部分にフォーカスした競争が実現すると思うのですが、これはこれでなんだか世間的にはあまり受け入れられなさそうな仕組みだな、と思ったりします。
できるだけ外的要因による有利不利を減らして本人のスペックで勝負させたいなら、こういった考え方があってもよさそうなものですが、公平を目指す思想よりもこの辺は個人主義のような思想が勝っているからなのかなぁ。
所得の平均値よりも中央値の方が低いということは、このルールで勝負したほうが恩恵を受ける家庭が多そうに見えるけど、多数決で賛否を問うてもきっとイマイチな結果になる気がします。ムズカシイ。
そうそう。
経済格差とか所得とかそういう話が出たので、先日あったかドーナツに意識を持ってかれた時になんとなく話そうと思っていたことをついでにしちゃおうと思います。
税金の仕組みって難しいけど、所得税も相続税も贈与税も所謂累進課税ですよね。
社会人時代はともかく、ここ数年は世間様に比べて税金というものをそもそも圧倒的に納めていない身の上でこういうことを言うのは非常に恐縮なのですが、私を含め多くの人は払った税金の価値に比べて受ける恩恵の方が大きいハズ。
累進課税の仕組みはさっきの例でいうところの親ガチャの家庭環境、もっというと経済格差の是正の仕組みとしてある程度機能しているハズで、貴族社会のような世界がキライな方々にはウェルカムな仕組みだと思うのです。
上述のような国税とは別に、住民税や国民健康保険税のような地方税についても、以前と比べても世間様と比べても圧倒的に払っていない状況にはなっているのですが、だからといってゴミ捨て場を使えなくなったりすることもないし、道路の隅っこでおびえながら歩かなくてもいいし、歯医者さんで治療したら7割引きされるし、そういう意味ではやっぱり相対的に恩恵の大きい状態になっています。
住民税の電子申告ができるようになって利便性が向上したよ、ということを日々の生活が便利になったポイントとして例示するのは、「そもそも住民税ってさぁ……」という反発を受けかねないのでちょっとアレですが、おうちに居ながらにして図書館の本を、近隣の市町村の蔵書も含めて検索したり予約したりできるのは、きっと昔はできなかったであろうことが今はできるようになって便利になったよね、と言えるポイントだと思います。
森林環境税のようななんとなく???となるような税金が生まれると、果たして税金が正しく、というかリーズナブルに使われているのかどうか、みたいな部分は明らかにしてほしいと思うことはありますが、それはそれとしてそもそもそんなに税金を納めていないから、ということもあってか、個人的には税金に対してはあんまり悪い印象がなくって、一部界隈で叫ばれているようなアンチ税金な態度はあんまり取れません。
個人的な話として、定期的に図書館で本を借りてることを思うと、ヘンな話ですが公共施設の利用だけで元が取れてる印象すらありますが、そもそも税金に対して元を取ろうという発想がビミョーなところがあって、例えば近所の公立学校の設備が改善されても直接的に自分がその恩恵を受けることってないけど、まあ税金ってそういうものだしなー、って思っちゃいます。
こういう考えなので税金って別にそんなに悪者のイメージが無いんですが、だからといって「ビバ税金!」って態度を表明するのもなんか違う気もするし、そもそもフリーライダー側の立ち位置の自分がこういう発言をするのはあんまりよろしくないしなぁ。
こう考えると、現状の仕組みの上ではどちらかというと貧民層ではなく高額所得者の方がアンチ税金な態度が生まれてもやむなしと思うところなので、アンチ税金な態度を取る一部界隈はもしかすると高額所得者の集団だったりするのかも。
もしそうだとしたら、庶民からするとなんとも贅沢な悩みですね。
逆に言うと、お金持ちはお金持ちで貧民層とは違う悩みがあって、悩みの無い人生を送るのはとても大変なのですね(小並感)
というとてもふんわりした感想。
そう考えると、悩まずに日々を楽しく過ごせるってのはとっても大事。
こんなある意味当たり前の気持ちに着地したところで、2026スペシャルという不思議な記念日を終えたいと思います。
明日も明後日も楽しく過ごすよ!
2026年1月24日(土)
業務日誌:倉庫完成報告
フミと申します。無職になって2024日。
朝からゲームで一喜一憂してます。平和。
今日は土曜日。
世間様的にはお休みだよ、という方も多いと思いますので、是非ゆっくりお過ごしください。
私は今日も5時過ぎに目が覚め、オフトゥンでもぞもぞしながら6時頃に活動開始しました。
朝活の定義が何だか正確には分かりませんが、とりあえず日課のフュージョンワールドをして、通常環境ではピッコロSH、イベント環境ではジレンを使って遊んでました。
昨日も言ったけど、ジレン楽しいです。
その後は楽しいマイクラ。
厳密に言うと昨日の夜の時点で建築練習第3弾の倉庫が完成しました。

じゃーん。
拠点の目の前に突如登場した倉庫です。
物流系の無骨なでっかい倉庫の外観をイメージしました。

物流倉庫といえばでっかいシャッターだよね、みたいな気持ちもありましたが、レッドストーン回路によるシャッターのようなものはもう少し勉強してからやってみたい気持ちが強かったので今回は一旦お預け。
レッドストーン回路の仕組みを理解しないまま見様見真似で何かを再現するのはちょっと面白味に欠けるので、これについてはもっと小規模なものから順番に勉強していこうと思います。

外観は結構シンプルめにしましたが、内装は実用性を重視しつつも少しだけオシャレに気を遣いました。
今後も何度も使う施設になるので、入って気分が上がるような感じにしたくって。

支柱および梁の部分はクォーツを使って、上側はエンドロッドによる蛍光灯、下側はシュルームライトおよびシーランタンによる灯りで内部を照らしています。
看板はペールオーク素材なので、全体的に白を基調としていますが、チェストを囲う柱はワンポイントでサクラ色。かわいい。
倉庫のサイズとしては、ラージチェスト128個分。
拠点に雑多に置いてた各種アイテムを整理して収納するのが思いのほか大変でした。
今後は冒険から帰ったら荷物を整理してしまうのを習慣付けようと思います。
ということで、建築第3弾も無事終了したので、そろそろエリトラを探しに行こうかな、と思って今日は朝からジエンド探索に行ってきました。
カボチャを被りながらエンド世界をうろうろしてたら、前回とはまた違うエンドシティを見つけました。
見つけたいのはエンドシップなんだけどなー、と思いながら今回もシュルカーをしばいて、その後もまずは地図の範囲内でエンドシップを探そうとジエンド内を探索していると。

なんか隙間があるな、とは思ったけど、まさか1マス分の隙間が奈落へつながってるとは思わないじゃーん!
久しぶりにやらかしました。
ハードコアじゃなくてよかった、と思う一方、また装備を全部作り直さなきゃー、という気持ちも。
いやー、でもエリトラ入手前でよかったといえばよかったのかな?
不幸中の幸い?
次は何を作ろうかなー、とか呑気なことを考えながらお散歩気分でジエンドをうろついてたからこうなったのか。
慢心が招いた悲劇。もっと緊張感をもって臨まなきゃね。
再発防止とはちょっと違うけど、万一エリトラを入手してからこんな悲劇に見舞われたら泣いちゃうので、次回のエンド探索ではエンダーチェストを持っていくようにしようかな。学び。
2026年1月23日(金)
あったかどーなつ五割増し
フミと申します。無職になって2023日。
馴染みのないことを知ろうとするのはコストがかかるけど、知らないままよりはずっといい。
何かっていうと、そろそろ確定申告とか、地方税の申告の時期が近づいて来ていると思うのですよ。
税制なんてムズカシイと思うし、一般的に会社員と言われるような、会社に所属している人はあまり自分で意識しなくてもいいので一層馴染みが薄いとは思いますが、ここでちょっと「ふるさと納税をやってみようかな」なんて思ったら、少しは納税の仕組みについて理解をしないと、という話になるんですね。
で、数年前から毎年のように「ふるさと納税、興味はあるんだけどねー」と言ってそのままやらずにいる友人がいるのですが、でも仕組みを知ろうとするのも面倒だしね。
日々お仕事から帰って来てそんなの調べるのも億劫よね。分かる分かる。
ということでまあそれはそれでいいんですが、個人的にはふるさと納税はカタログショッピング的な楽しいシステムだと思っているので、どちらかというとおススメしたい気持ちはあります。
実際、フミさんも在職中はふるさと納税で北は北海道から南は九州まで、各地の名産品をあれこれ組み合わせて実費5000円で選べるギフトと考えたら相当豪華なものをもらってた気がします。
無職になってからはふるさと納税もしなくなっちゃったので、ここ数年の状況は実体験としては分かりませんが、システム上、比較的控除の少ない独身の方で高収入気味の方なら結構な恩恵に預かれそうな印象です。
そんなことを考えつつ、今日は税金とかその辺の仕組みに関して思うことをちょっと書いてみようかな、という気持ちで筆を執り始めたのですが、今しがたおやつに食べたオールドファッションドーナツがおいしすぎて、それどころじゃなくなってしまいました。
今日も寒いので、口に入れるものをとりあえずレンジで温めてみようの精神でドーナツをレンジでチンしてみたら、どちらかというとさっくり感のあるハズのオールドファッションドーナツが予想以上にふわっふわな食感になってびっくりしました。
温めるとこんなにふわふわになるのかー。あったかくてふわふわで、この季節にとてもありがたい。おいしさ体感5割増し。
とまあ、こんな感じで意識の大半をドーナツに持っていかれてしまったので、小難しい話はまた今度。
きっとこういう感じで知る機会を先送りにしちゃうんだろうなぁ。とても分かる。だってドーナツおいしいもんね。これはやむなし。
そんなワケで今日の残りのスペースはいつも通りのゲームの話題をさらりとしておこうと思います。
・マインクラフト
倉庫があと少しで完成します。具体的にはチェストをあと8つ拵えたら完成です。
もう完成目前。
今回の倉庫は建築練習といいつつ、かなり実用性を意識したものなので、その分装飾な少なめですがこれはこれでという感じ。
次回に向けてスクリーンショットをまとめておこうと思います。
なお、エンドラは討伐完了し、その後エリトラを探しにジエンドを歩き回ってみたのですが、エンドシップはまだ発見できず代わりにエンドシティを見つけてシュルカーをしばいておきました。
ということで未だエリトラなしで過ごしています。
・フュージョンワールド
シーズン10になったんですが、このシーズンは直接的な環境変化はなく、次のFB09が実装される3月中旬までまったり進行。
とはいえ、そんな中でもデジタル版の期間限定イベントは開催されてて、今は赤リーダー限定構築戦が行われています。
赤悟飯をトップメタと睨んで、こちらは久々にジレンリーダーで遊んでいます。
ここまで9戦プレイして見事全勝中。
対戦相手の内訳はこんな感じでした。
悟飯 3
18号 2
悟空DA超 2
グロリオ 1
悟空力の大会 1
ジレンがいない……だと?
ランクマ通常環境の悟飯をそのまま持ち込む人も多いのかな、と思っていたので、悟飯が最多なのはある意味予想通りなんですが、この赤限定環境ならジレンはもっと多くていいと思うんだけどなぁ。
青のバウンスやら黒や緑の非KO除去が無い状況だとこんなにも4ジレンは心強いのか、と思うくらいにはとっても強いです。
赤だと人造人間軸が比較的パワーダウンに恵まれていると思いますが、それでもジレンを処理するのは大変だし。
赤悟飯のフィニッシャーであるところの4悟天のダブストもリーダー能力でいなしやすいのもポイント。
一応FB08-009の悟天/トランクスを出して一時的にこっちのジレンなどのパワーを30000未満にすることで、リーダージレンの疑似バリアを突破することができますが、逆に言うとそこさえ気を付ければまあまあ有利に事が運べる印象。
新弾が増えずとも、こういう限定環境で普段と異なるカードプールで戦うのは面白いです。
イベントマッチパックの回収も残すところあと1枚だけになって、いつもだったら回収し終わったらイベントはプレイしなくなるところなのですが、赤限定環境戦が思いのほか楽しいのでこのイベントはもうちょっと遊んじゃいそうです。
・ギルティギアストライヴ
こっちはこっちで毎日のようにオープンパークで遊んでますが、昨日は気まぐれで久しぶりにランクマに潜ってみたら、そんな時に限ってコントローラーの接続切れが発生しちゃいました。
でもランクマッチだというのにこっちが行動不能になったのを感じた相手の方が途中でちょっと待ってくれて、なんかちょっとだけ温かさを感じました。
負けちゃったけどこれはちょっと嬉しい試合でした。
ありがとう、対戦相手さん。
そしてものすごくどーでもいいんですが、今日の雑記のタイトルはかれこれ20年近く前の某コミックのおまけカードをオマージュしました。
懐かしいねぇ。
2026年1月22日(木)
睡眠誘発ご飯
フミと申します。無職になって2022日。
日々の平穏な暮らしを送れることに感謝。
学生時代は朝学校に行くために、社会人時代は朝会社に行くために、基本的にお休み前に目覚まし時計をセットする習慣があったのですが、その習慣が失われて早5年。
今じゃ目覚まし時計の電池を交換することさえしなくなってるし、スマホの目覚まし機能も全然使わない生活を送ってます。
が、それでも朝は大抵5時過ぎから6時くらいに目覚め、そろそろ起きようかな、どうしようかな、などとオフトゥンでもにょもにょ考えながら、のっそり起床してパソコンを付ける、というのが日々の流れになってます。
朝のうちにしなければならないことってのがほとんどなくって、せいぜい日々のゴミ出しくらいですが、それだって忘れたとてさほど致命的ではないので、「眠くなったら寝る、お昼過ぎに起きる」みたいな明日の私に幸がありそうな生活を毎日してもあんまり問題ないのですが、無職ゆえに逆に規則正しい生活を送りたい気持ちもあってか、土日も平日も関係なくあまり昼夜逆転することもなくフツーっぽい生活をできてます。
で、社会人時代には朝の寝坊をして会社に遅刻というか午前休暇(事後連絡)をしたことが1回か2回ほどあって、いずれも前日にうっかり夜更かししちゃったのが直接の原因なんですが、目覚めて時計を確認した時の慌てっぷりというかやっちまった感というのはなかなか格別で、世界的な視点では大したことじゃないハズなんですが、個人的にはかなりの事件なのですよね。
でももうそうやって慌てて時間通りに行かなきゃいけないところもないし、なんなら毎日ゆったり寝ててもいいのでその手の気持ちを久しく忘れていたのですが、昨日の起き抜けに見た夢がなかなかインパクトが強かったです。
どういう設定かよく分からないのですが、修学旅行みたいなイベントに参加してるんですよ。
前日の夜にボードゲームを遊んでそのまま片付けず散らかしたままにして寝てしまい、朝目が覚めた時には出発時刻を過ぎてるのに、部屋が散らかりっぱなしで片付けもなにも間に合わない、あーあー、みたいな状況で目覚めてしまいまして。
いやーなんかね、目覚めて「なんだ夢かー」って感じの安心感を久々に覚えました。
うなされる系の悪夢とかあんまり見ないんですが、むしろこういうなんとなく現実味がありそうなレベルのやらかし系の方がイヤかも。
本来楽しい睡眠時間のハズなんですが、こればっかりは制御不能な領域っぽくて如何ともしがたいです。
夢を自由に操れるような世の中になったら、睡眠というものが現実では実現できないことを疑似体験する楽しいイベントという位置づけになって、一大ムーブメントを巻き起こしそうな気もしますが、夢と現実の区別が云々、みたいな規制との戦いも発生したりしそう。
ところで、昨日も今日も妙に寒くって、手足の指先がとても寒いです。
室内でも靴下を履いてるし、その上でタオルケットをひざ掛けにして過ごしてるのですが、それでもつま先は冷たいです。
今朝はどうにもままならなかったので、とりあえずシャワーをゆっくり浴びて、そのあといつも通りゲームをして、さらには普段あまり朝ご飯は食べないのですが、なんとなくあったかくなればいいなの気持ちで今日は珍しく朝ご飯を食べて、という感じで動いてたら、まだ午前9時過ぎだというのに、なんだかもう眠くなってきてしまいました。
夜も別段睡眠不足ではないハズなのになぜか毎日お昼寝したくなっているのですが、この原因はもしかすると、お昼ご飯を食べて満腹になってるだけの可能性がありそうです。
なんていうか、反射的にお腹いっぱいになったら眠くなっちゃうみたいな。
ただ、さすがに午前9時過ぎに謎のお昼寝をするのもいかがなものか、ということで、とりあえずこのような雑記を書いて「なんかやった感」を出して、免罪符にしようとしている可能性がある模様。
世の中の人は今からまさに働くぜ! っていう時刻だし、別に後ろめたいということはないけど、なんかこれは健康でも文化的でもない気がする!
ということで、なぜか朝から謎の睡魔と戦いながら一日の幕開けとなりました。
私たちの戦いはこれからだ!
2026年1月19日(月)
丁寧な暮らし(午前限定)
フミと申します。無職になって2019日。
今日はこれをお昼前に書いていますの。
今日は朝起きて、いつものようにフュージョンワールドをして、レベル100まであと1勝、というところまで漕ぎつけましたの。
明日の朝がシーズン締め切りなので、今日の夜にでもフィニッシュするつもりですの。
その後、8時過ぎには机に向かって本を読み始めましたの。
先日図書館で借りた本、とても興味深くてついつい夢中になって読みふけってしまいますの。
途中、youtubeでリチャードクレイダーマンの曲をかけてみたところ、それはもうちょっとした喫茶店のようなステキな心地ですの。
なぜリチャードクレイダーマンかと言えば、私の通っていた小学校では毎朝のように校内放送で「渚のアデリーヌ」や「午後の旅立ち」が流れていまして。
朝なのに午後なんて不思議ね。
数十年も昔のことなのに、6年間も耳にしていたから自然と懐かしさを感じてしまいますの。
あの頃仲の良かったあの子たちは今も元気にしているかな。
そんなことをふと考えつつ窓の先の晴れ渡る青空を眺めながら、先日実家から持ってきたティーカップにお紅茶をいれて、本を片手に嗜みまして。
よくってよ。よくってよ。
こんな月曜の午前の過ごし方。
これを丁寧な暮らしと呼ばずして他に何と呼べばいいの。
そして今日の日付は1月19日。
ちゃんと調べてないけれど、おそらく誰かが語呂合わせで「い(1)い(1)く(9)らし」みたいなことを言っているに違いないわ。
いい暮らし、丁寧な暮らし。
私のイメージする丁寧な暮らしは、なぜかお嬢様口調で表現されるようですわ。
決して関西弁じゃありませんの。
このあと、午後になったらきっとお昼寝をして優雅な感じが消えてしまうから、そうなる前にこれを書き留めておきたかったのですわ。
それではみなさま、ごきげんよう。
オチ?
そんなものはございませんわ。
2026年1月18日(日)
チョップスティックスパラダイムシフト
フミと申します。無職になって2018日。
羽虫がカレンダーに留まったので撃破したらイキオイ余って1月分が破損しちゃいました。
おかげで1月がまだ10日以上残ってるというのに、我が家では既に2月のページが開かれています。気が早い。
でもこれで正月気分が完全になくなったとも言えよう。前向きにとらえます。
昨日の夜オフトゥンに入ったあともなんとなくお箸のことがぐるぐる頭を回っていたので、まだまとまっていないながらもお箸の話の続きをしようかと思うのですが、その前に最近のゲームの話を少しだけ。
マインクラフト。
神明造、アパートの建築を終えて、次は倉庫を作ろうと思っているのですが、なんとなく倉庫には蛍光灯っぽいものがあった方がいいかなー、という気持ちから、まずはエンドへアクセスできる環境を整えちゃおう、ということでここ数日は建築は一旦ストップして、いつものハードコアよろしくエンドラ討伐のための準備を粛々と進めていました。
で、ネザーでのパール集めやブレイズロッド集めを終えて、今日ようやくエンドポータルを発見してエンド突入準備が整ったところです。
ポータルの入り口で中断してます。
ハードコアだとドキドキ最高潮のタイミングですが、ハードだとまあまあまあ、という感じ。
とはいえ、やられても復活できるとはいえ今回は既に修繕を含むつよつよエンチャントのダイヤ装備を整えているので、エンドの奈落でロストしちゃった時のしょんぼり感はいつものハードコアより大きそう。
エンドのスポーン地点が中央本島に近ければいいんですが、こればっかりはどうにもならないので、お祈りしながらポータルに飛び込むしかないです。そわそわ。
フュージョンワールド。
デジタル版のシーズン9が終了間近です。
今期は序盤こそ赤悟飯を使ってましたが、結局緑ピッコロSHに落ち着きました。
赤悟飯をはじめとするアグロ色の強いデッキに対しては不利気味ですが、そんな赤悟飯許すまじ、という意志を感じる種々の中速デッキを逆に食い物にする、という立ち位置だと思います。
前の赤セル環境よりずっと戦いやすいです。
赤悟飯がトップメタだと思いながらも、特にフリー対戦をしてるとそこそこ赤悟飯以外のデッキタイプと遭遇するので、対戦時間はかかるものの結構いい感じに遊べてます。

今日の時点の駆け込み状況。
明日中にあと1レベル上げればゴールです。
毎回シーズン終了間際の追い込みをするのが恒例になっちゃってます。
今期は比較的よく遊んだと思っていたのに、余裕を持ってシーズンを終えられないのはなんだか見積もりの甘さを感じるところ。
なお、構築済みデッキ限定イベントについては、当初はこのイベントでイベントマッチパックの全種回収を目論んでいたのですが、次に開催される赤限定構築イベントでも景品が同じイベントマッチパック05だと判明したので、19パック分チケットを集めたところで一時停止しました。
その19パック分の内訳は以下の通りでした。
UC緑ナッパ x3
UC黄ダーブラ x6
UC黒バーダック x4
C青ピッコロ x4
C緑パラガス x2
40%のあたりくじと20%のあたりくじをそれぞれ1-2回引ければクリア、という状況。
状況的には悪くないんじゃないでしょうか。
今回のイベントマッチパックはレアリティRがないのでワイルドカード的観点であんまりおいしくないのがちょっとだけ残念なところ。
宿題は赤限定イベントに先送り。
赤限定イベントについてなんとなく思うところとして、メインデッキ部分は現状の赤悟飯を主体とした高速展開が多くなるとは思うのですが、その際もしかするとリーダーは悟飯よりもFB04-001の身勝手の極意悟空の方が仕事をしたりしないかな、などとなんとなく考えてます。
あるいは、赤しかいないなら、とここぞとばかりにジレンが出張ってくる可能性もあるし、それならば、とビルス様も久しぶりに参戦してくるかも、なんて感じでメタが回ると楽しそうですね。
じゃあここからは昨日の続きです。
お箸の持ち方談議。
に端を発する、食事の作法の位置づけ。
に更に端を発する、価値観と多様性の兼ね合いについて。
とりあえず昨日のざっくりポイントとしてはこんな感じ。
・お箸を正しく持てるように家庭で躾をするのはとてもリーズナブル
・でもお箸の正しい持ち方の「正しさ」の正当性を裏付ける要素が分からない
・お箸を正しく持てない人を軽蔑する価値観は個人の自由だけど、その価値観は多様性を尊重する今の社会に適してるのかな?
みたいなところですかね。
それを踏まえて、昨日オフトゥンで考えた内容を述べていこうと思います。
改めて確認するまでもなく、お箸は食事をするためのツールです。
そして今この文字を打つために使っているキーボードも同じくツールでして、キーボードにも一応ブラインドタッチやらタッチタイピングやらと言われるような打鍵作法があって、一般的なQWERTY配列ならばFとJのところにそれぞれの人差し指を置いてホームポジションとする打鍵方法が主流だと思います。
ホームポジションにおいた中指、薬指、小指が縦方向にそれぞれ1列分のキーを主に担当し、人差し指は中央寄りの2列分を担当し、親指はスペースキーを担当するようなのが一般におススメされる運指です。
で、おそらく多くの人はこの打鍵作法に準じてキーボードを操作をするものの、スペースキーも人差し指で押すよ、とか、Tは右人差し指で押すよ、とか、そもそも人によっては全部人差し指だけで打鍵するよ、といったように、一般に推奨される方法とは異なって操作する人もいると思います。
で、こういった一般的な操作方法と異なるスタイルでキーボードを操作をする人を見たときに
「フツーの打ち方と違うな」
とは思っても、
「育ちが悪いな」
とは思わないのです。
一方で、お箸に関しては
「フツーの持ち方と違うな」
と思うのに加えて、少なからず
「育ちが悪いな」
という印象を抱いてしまうのです。
これはどういうことでしょう。
同じツールの使い方に関する同じような現象なのに、この差はなぜ生まれるのか。
そして上述のざっくりポイントで示した通り、このように「育ちが悪いな」と感じる感覚はもしかすると時流にそぐわない価値観なんじゃなかろうか、と思っているのです。
もちろん、その価値観を持つこと自体は個々人の自由なのでなんら問題ないのですが、という断りを再度しておきます。こういうのは大事だからね。
この価値観の根源を探るべく、いくつかのパターンで考えてみます。
たとえば。
ちょっと現実味の無い例ではありますが、その間違ったお箸の持ち方をする人がいて、私の目の届かないところで一人でご飯を食べてたとします。
そしてその事実をあとから伝えられたとしたら、同じように軽蔑する気持ちが生まれるのか。
状況が非現実的なのでちょっと想像しにくさもありますが、おそらく目の前で見た時ほどの侮蔑の念は抱かないんじゃないかと思います。
「お箸の持ち方は全人類こうあるべき!」
みたいな思想は持ってないので、一人で食べる分には自由に振舞っていいんじゃないか、というか、むしろどーでもいいなぁ、みたいな話だと思います。
するとポイントとなるのは、自分の目の前で間違ったお箸の持ち方をされることに関して、少なからず何かしらの抵抗感を感じる、ということになのでしょうか。
こういう考え方をしちゃうと、そもそもマナーとか作法ってのは、目の前の相手を不快にさせないような配慮の一つ、みたいな方向に話が行っちゃいそうなのですが、そうなるとちょっと具合が悪そう。
というのは、二者間のインタラクティブな要素があるならともかく、そうでない独立性の高いツールの使い方なんてのは使う側に主体的な決定権があるハズなのに、それを横で見ている相手が自分勝手に不快に思うからそれに配慮しましょう、っていうのはちょっと納得感がないです。
ここだけピックアップすると、
自分勝手に不快に思う方が味が悪くない?
って印象になりそうです。
「相手の嫌がることはやめようね」
といった比較的分かりやすい指示が巷にはありますが、そもそも相手を含む誰しもに「何かを自由に嫌う」ことが認められている以上、これを厳密に実践しようとするのは結構な無理筋だと思います。
これを伝えた相手から
「私はそのように説教されるのが嫌だ! 自分で実践できていないことを言ってくるのはおかしい!」
って反論されちゃいます。
基本的に各人には結構な自由があって、お互いの自由が侵害されない範疇ならそれぞれが自由に振る舞っていいよ、というのが今の世界の建て付けだと思います。
で、もし片方の自由な振る舞いによって他方の自由が侵害されるなら、然るべき基準に従って然るべき処置が下る、という話でして、このお箸のケースで考えると間違ったお箸の使い方をしている方の自由が優先されるハズです。
これは昨日の繰り返しになっちゃいますが、まあだからこそ躾の場以外では面と向かって「お箸の使い方を直した方がいいよ」といった指摘が発生することはないんですよね。
なので今回みたいな感じの疑問を呈したとしても、実生活上ではそこまで深く考える必要もなくって、マナーのなってない相手を侮蔑するのは自由だし、でもその侮蔑の先に相手の自由を侵害するアクションをするのはNGだよね、という話で済んじゃうところではあるんですが、ここで終えちゃうと、マナーのなってない相手を侮蔑するのが肯定的に捉えられかねないので、そこには絶対的な自由があることは理解した上で、その価値観って妥当なの? どうなの? というお話をしている次第。
うーん、めんどい。
とてもめんどくさい。
なんかね「お箸の使い方」という概念に関して思うのは、本来は単なるツールのhow to useとして紹介されてるだけの所作のハズなのに、その領域を妙に拡張して礼儀作法のような顔をしてる、と思ってしまうところがそもそも怪しい気がしてきました。
ちなみに今日これを書くにあたって、お箸の使い方に関する情報を求めてネットを彷徨っている途中で、文部科学省の「食に関する指導の手引き」というのを見つけて、そこの第5章「給食の時間における食に関する指導」の第2節に給食指導として箸の使い方、食事のマナーなどを体得させる旨の記載を見つけました。
もしフミさんが暴走してたら、文部科学省に対して
「個人の自由であるハズのお箸の使い方やマナーについて公的機関である学校が指導するとは何事ですか!?
お箸の正しい持ち方の正当性を裏付けるものって何かあるんですか!?
ぷんぷん!」
って謎の突撃をしていたかもしれませんが、世の中にはこういう手合いがそこそこ溢れていそうなのがちょっと恐ろしいところ。
学校教育の観点で考えれば、学校で見かけるような各種ツール、たとえば、包丁の使い方、金づちの使い方、はんだごての使い方、上皿天秤の使い方、顕微鏡の使い方、アルコールランプ……は今はもうないかもだからガスバーナーの使い方とか、その他なんでもいいんですが、そういった各種ツールの使い方の一つとしてお箸も位置づけられているんだろうな、と。
そして何事にもおそらく推奨される使用方法ってのがあって、それは往々にして利便性や安全性を考慮した上で設定されているもので、
「このツールはね、こうやって使うといいよ」
ってだけの話なんですよね。
で、本来的にそれだけで済む概念なのに、やれマナーだやれ作法だと勝手に拡大解釈して、多数派でないユーザに対して
「育ちが悪いな」
などという印象を持つのは、(それ自体は自由なんだけども)それこそ品性がよろしくないのではなくって?
ということで、ここ数日で、具体的に言うと金曜日から日曜日にかけての足掛け3日の間で、急に始まったお箸の正しい持ち方談議は自分の中である程度の決着を迎えました。
いやなんかね、こういうどーでもよさげなことを明文化して考えてみるってのも、なかなかに大事だと思うのですよ。
昔はこうだった、ああだった、みたいな古い価値観って、なかなかアップデートする機会ってないじゃないですか。
昭和の頃だったらある程度許容されていたかもしれない、飲酒運転やら賭け麻雀やらおっさんのセクハラやら、そういったものも時代とともに受け取られ方が変わっていくと思うのですよ。
勿論昭和の頃から上記のものは法的にも問題行為だったとは思いますけども、それらに対する世間の目の鋭さはおそらく今の令和の世のそれとは違うんじゃないかな、と思います。
一定の年齢に達するとなかなか既存の価値観を変えていくのは難しいかもですし、特に他者と触れ合う機会がフツーの人より大分少ない身の上なので、こういうちょっとしたことをきっかけにして積極的なアップデートを図りたいのです。
人にはヒトの乳酸菌。
2026年1月17日(土)
お箸と多様性
フミと申します。無職になって2017日。
お部屋のお掃除をしました。この整頓状態が何日続くか見もの。
昨日は予告通りお部屋の片づけ+掃除をしまして、紙ゴミの廃棄やら雑多に散らかっていた衣類の整理やらを済ませました。
何も生み出さない自分のためのアクションとはいえ、普段しないことをやったのでなんだか一仕事をした感を味わいまして、お天気も良かったのでちょっと遅めのお昼ご飯として久しぶりに外食をしてみようと自転車でお出かけをしました。
で、チェーンのお店で丼ものを食べたのですが、丼に乗っかってたかまぼこが商品写真と比べてめっちゃ薄っぺらでして、お箸でつまむと向こう側が透けて見えるくらいぺらっぺらでした。
こんなに薄く切れるのは逆にちょっとすごいぞ、と思うくらい。
ただ、フミさん実はかまぼこをはじめとする練り製品全般があんまり好きではないというか、わざわざ残したりはしないけどあまり好んで食べない人なので、これはこれでという感じ。
でももしかまぼこ好きな人が期待してこれを見たらしょんぼりしちゃうだろうなぁ、みたいなもにょもにょした気持ちになりました。
そんなに頻繁に外食をしない身ではありますが、だからこそこういう時に強く感じるのかもですが、外食産業の人はもっと商品のありのままの写真をメニューに載せましょうよ。
メニュー写真の見栄えよくしたいのは分かるけどさー、実物がそれに伴ってないなら、お客さんの期待だけ無駄に高まっちゃうじゃん。
一部のハンバーガーショップとかファミレスとかもそうだけど、敢えてマズそうに写すことはないけど、ちゃんと実態にあわせた写真にしてほしいところです。
なんでもかんでもゲンミツに写真通りに、というワケにはいかないだろうけど、こういう小狡い感じのはやめてほしいなぁ。
たまーにするわくわく外食でこういう気持ちになるのはイヤなのですよ。
お願いお願い。
昨日は高々1200円程度の食事だからあんまり要求できないけどさー、1食1200円ってフミさんにとってはなかなかの奮発イベントなのでございます。
ちょうど年の初めということもあって去年1年間の食費を計算してみたところ、「291903円」となってました。
これを月平均にすると24325円。
ギリギリ2.5万円にいかないくらいなのかー。
総務省の家計調査報告によると、2024年の単身世帯の月額平均食費は4.8万円とのことなので、それと比べるとそこそこ低燃費。
別になけなしってほどじゃないけど、たまーに1食4桁するお食事をするときくらい、あんまりしょんぼりさせないで欲しいなぁ、と思うところ。
別に私がかまぼこを全然好きではない、というところがこの話のもにょもにょポイント。
飲食店関連各位、よろしくお頼み申し上げます。
話は変わって、と言いつつその外食時に見かけた光景に起因する話ではあるんですが、お客さんの中に結構いい歳のおじいさんがいて、その人のお箸の持ち方がちょっと不自然だったのが目に留まりました。
不自然というのは、要するに日本で一般に言われている「正しいお箸の持ち方」から逸脱しているという意味で、とはいえその不自然な持ち方であっても器用に丼の中身を口に運んでいたので、実用上の問題は特になさそうでした。
そこでふと思ったこととして、この「正しいお箸の持ち方」なる概念における「正しさ」というその正当性を裏付ける根拠ってなんなんだろう、と。
なんとなく古くからその所作を継承してきたからそれに従ってるだけ、という感じがしてて、まあマナーって往々にしてそういうところがあるとは思いますが、私自身、幼少期に親から教えてもらったものを実践しているだけだったりします。
他に効率的なお箸の持ち方があるかどうかを試してみたりすることなく、漫然と受け入れてここまできちゃってます。
で、おそらくその「正しくない」持ち方をしている人にとっては、正しい持ち方よりもその方が都合がよいからそのように振舞っているんだろう、と考えた時に、この「正しくない箸の持ち方をする」という行為を他人が批判するポイントってどこにあるんだろう、みたいな話です。
マナーに従ってないから、という側面があるかもですが、お箸の操作って個人の動作で完結しているため、大きな咀嚼音を発するとか唾液を撒き散らす、といったほかのバッドマナーと比べると、直接的な悪影響を周りに及ぼしにくいんじゃないかと思いまして。
「直接的な実害はないけど、他の多くの人がそうしている所作と異なっているのでよろしくない」というだけでは、生きる上での知恵としてはなるほどといった納得感はあるものの、それを理由に他人を糾弾するほどの根拠にはならなさそうだな、と。
世の中にはお箸の持ち方が不自然である様を見て、育ちが悪いなと悪評価を下す人もいるから、そのような評価を下されないよう自衛のために、正しいお箸の持ち方を修得しましょう、というのは、親の子に対する躾の観点で考えるならとてもリーズナブルで妥当なものだと思います。
まあ、だからこそ親族ならともかく、友達や知人、ましてや見知らぬ人に対してはわざわざ指摘したりせずスルーされることも多いんだろうね、って話ではあるんですが、そもそもの話として「これが正しいお箸の持ち方だ!」っていう価値観に基づいて他人を評価する評価者の態度は、果たしてリーズナブルなものか気になっちゃいました。
適切な例かどうか分かりませんが、たとえば
「ミニスカを履くと良からぬ人からいやらしい目で見られるから、あまり着ない方がいいんじゃない?」
みたいなのは、親御さんから娘さんへの自衛のためのアドバイスとしては分からなくもないけど、そもそも本質的にはいやらしい目で見てくる良からぬ人の方に問題がありそうじゃんねぇ。
って話と似てるとこがありそうな気がしなくもない感じでして。
あんまり自信がないからちょっと弱気。
でもなー、なんか昨今の多様性万歳というか、他人の個性の尊重というか、そういう方向性を鑑みると、周りに迷惑をかけない範疇なら個人の自由が優先されて然るべきであって、全体的にそういう価値観の社会をよしとしてるんじゃないんですかね。
だとすると、その自由を発揮している様を見て「これは育ちが悪い」と思う側の方が、どちらかというと時流にそぐわない不適切な評価軸を持った人である、ということになっちゃいそうなんだけど、どうなんだろう。
勿論、お箸の持ち方が不自然なのを見て「ああこの人とは付き合えないわ」と思うのも個人の価値観の自由でそれはそれでいいんですが、その価値観の方が妥当である、という正当性みたいなのが「そういうマナーだから」というだけではなんかふんわりしすぎてるなぁ、と思った次第。
えーと、なんだかうまくまとまらないけど、お箸を正しく持ちましょう、という躾自体は妥当だと思うし納得感があるんだけど、お箸を正しく持っていることを評価する、あるいは当然だと考える価値観って、多様性をよしとする方向性の解釈と折り合いがちょっと悪くないかなー、って感じ。
誰も何も困ってないので何も問題ないし、こんなことを考えながら食べるご飯はちゃんとおいしかったのでこれはこれで。
2026年1月15日(木)
影響を受けやすい
フミと申します。無職になって2015日。
1月15日は、旧成人の日ですね。
ハッピーマンデー制度で成人の日が月曜日に移動したのが2000年のことらしいです。
物心つくのが何歳かは個人差があるにせよ、仮にそれを5歳とした場合、2000年時点で5歳だった人も今や31歳前後ということになるので、「昔の成人式の日が云々」というコメントをする時点でそこそこの年齢であることが伺えちゃうのかも。
危ない危ない?
危ないといえば。
さっきちらっと見かけたニュースで、お家賃を払えなくなった人が立ち退きの強制執行中に執行官を刃物で刺して逃走して、その人は後ほど捕まるんですが、執行官さんが死んじった、みたいな事件が起きてたことを知りました。
あまり詳細な情報を調べていませんが、その人は40歳くらいで、お家を追い出されちゃったら路頭に迷うし、自暴自棄になったっぽい感じの話も出てたようですが、執行官さん側からするとたまったもんじゃないなぁ、と思ったり。
自暴自棄になることと、目の前の相手を刺し殺すこととが直結するかどうかは結構人にもよるんだと思いますが、自分の立ち退きについて話されてるのは快・不快でいうと後者だろうから、その不快の原因を抹消しようとして行為に及んだのかなー、と考えてみたり。
最近刑法関連の書籍を読んでることもあってか、果たして刑事罰の対象になるような行為をするかしないかの瀬戸際にいる人にとって、刑事罰の重さが行為の抑止にどれだけ影響するのか、ちょっと疑問に思っちゃいました。
私を含め、一般人は法で定められた刑事罰の重さの大小をあまりにも知らないだろうし、そもそも法に触れることをするに際して、
「この悪行をしたら刑事罰はこのくらいだから、よし、やり得だな!」
みたいな損得勘定はしないだろうし。
刑事事件としての罰則とは別の民事事件としての損害賠償も含めて、やり得ってことにはそうそうならないとは思うんですが、そもそも無い袖は振れないわけでして。
もし支払い能力が無ければ少なくとも金銭的なデメリット分が当人にとってデメリットにならないし、そうなると死刑なり拘禁刑なりがデメリットになるんですが、現状が自暴自棄になるくらいの暮らしだったら果たしてそれらもどの程度の本人にとってデメリットに感じるのか、なかなか難しいところです。
またこの手の事件に関して言えば、本人の更生を目指して云々、という話についても、通常状態でそういう自暴自棄になってしまうような状況下に陥った人が、服役期間を経ることで何かが変わってめでたく社会復帰できるようになる、みたいなストーリーはちょっと想像しにくいんだよなぁ。
こういう人が生まれるのは本人もさることながら、社会が悪い、政治が悪い、世の中が悪い、みたいなことが言われるかもですが、仮にそうだとしたら社会なり政治なり世の中なりが変わらない限りは、本人が変わってもまた同じ結果を生むだけ、みたいな話になっちゃいそう。
こんな感じで私が改めて言うまでもないくらい、難しい問題なんだろうなぁ。
どこぞの宗教みたいに、人は生まれながらにして悪である、とまでは思わないものの、金銭的、時間的、精神的な余裕がない人って、なかなか善人にはなりにくいよなぁ、とは思います。
拘禁刑に服することによって仮に本人の精神面に変化があったとて、それだけじゃ結局のところ自暴自棄誘発環境は変わらないんだろうから、改善の余地なんてそもそもなさそうに見えちゃうなぁ、というのが個人的な感触です。
とはいえ、そもそも無職のフミさんとしては社会も政治も世の中も全然悪いと思っておらず、むしろこうしてのへのへと生活できてる分、社会も政治も世の中もむしろいいね、と思っちゃってるので、この辺は「この世界が悪いんだ!」派閥の人とは相容れなさそうなところではあります。見解の相違。
殺人事件が日常で起きている、という表現は若干怪しいところがありますが、それでもまあそういった事件を見聞きするのがそうそう珍しくはない昨今、今まではこういうニュースを見ても「ふーん、そーなのかー」くらいな感じでしたが、直近で読んだ本の影響で受け取り方というか自分の反応がちょっと変わったのが少し面白いところ。
もし20年とか30年前にこういう本と出会ってたら、法学部を目指そうかな、といった気持ちになってたかもしれないですね。
なお、高校当時のフミさんは、仲の良かった友達の志望進学先の用紙に○○大学の○○学部って書いてあったので、自分も同じのを書いただけだったりします。進学先に関してはとても主体性が無い学生さんでした。
ところで。
日々あまり変わり映えのない生活を送っていることもあってか、年末を迎えても「年末大掃除をしよう」などとは思わないので、結構部屋が荒れがちというか、足の踏み場はあるけどまあまあ乱雑である、といった感じの居住空間になっております。
そんな折、おうちのインフラの点検のお知らせがやってきまして、なんでも室内点検もあるとのことなので、これはお部屋を片付けないと、と思った次第。
業者さん側からすればあまり気にしないだろうことは分かってはいるんですが、それでもこの散らかった部屋に案内するのはなんだか気まずいし申し訳ないし、といった感じでギリギリの社会性を発揮した結果、明日はお部屋のお掃除とお片付けをしよう、と意気込んでます。
お片付けした直後は「この部屋ってこんなに広かったんだ」って思うし心地よい状態になれるのに、ついついぐーたらしてしまい、部屋を散らかりがちにしちゃってます。
毎日ぴっかぴかに床拭きしよう!
みたいなハウスキーピングは目指さなくてもいいけど、ふとした拍子に他人様を招き入れても自尊心が傷つかない程度の整頓状態を保っておきたいところ。
特別な技術力が要求されるわけでもない、作業難易度的には比較的易しい部類のハズ。
でもついつい怠ってしまう、お部屋の整理整頓。
小さいお子様ならいざ知らず、もういいオトナなんだから、それくらいやってしかるべき!
と自分を律して、健康的な生活を送りたい無職。
2026年1月13日(火)
正月気分終了のお知らせ
フミと申します。無職になって2013日。
ここから次の祝日まではちょうど1か月ほど間があるのです。
月曜日、つまり昨日ですが、友達の家に遊びに行くために電車に乗って外出してました。
そしたらまあ、成人の日ということで結構な頻度でスーツや振袖を来た若人さんを見かけました。
フレッシュですねぇ。
多くの自治体で執り行われてるのは成人式というよりは、二十歳の集い的なイベントなんですよね。
民法上は18歳で成人ということで、成人式っていう分かりやすい単語がちょっと使いにくくなっちゃって、代わりにストレートすぎて逆に不思議な言い回しになっちゃってますね。
これなら「三十路の集い」みたいなイベントがあってもよさげに見えちゃうぞ。
去年の同じ時期の雑記を見返すと、だいたい同じようなことが書いてありそうですが、成人あるいは二十歳を迎えたみなさん、おめでとうございます。
もうすっかりオトナだけどちゃんとした社会人かどうかはとても怪しい立ち位置のフミさんからも祝福します。
ところで、すごくどーでもいいんですが、去年の1月の雑記を軽く見返してみたら、当然去年も成人の日が三連休になってるもんだから、その周辺の雑記のタイトルもだいたい今年のそれらと似たようなものが使われてました。
まるで使い回してるかのような感じですが、本人的には全くそんなことはなく、むしろ毎回「今日の雑記のタイトルはどうしようかな……」と考えた結果、同じ人が同じような思考回路で出力して、同じようなものが生まれちゃってるね、というお話。
ああ、同じ人が書いてるんだな、と思って温かく見守ってやってください。
年齢的なところもあるけど、環境的に変化が生じにくいこともあって、同じ時期には同じような感想になりがちなのよ。ゆるしてゆるして。
だからといって、事前に去年の記載内容を確認してから、それと被らないような話を展開していく、なんて気の利いたことをする気もないので、
「また同じ話してらぁ」
って思いながら眺めるのが吉です。
ということで、これでいつもと同じような話をする免罪符を入手した気持ちで、いつものようにゲームの話に移ります。
まずはフュージョンワールド。
なんかリアルの方のでっかいイベントが開催されてたようですが、まだ配信をちゃんと見てないのでなんとも言えません。
でも旧Twitter現Xの情報を見る限り、今までの大型大会と違って使用されてるリーダーの分布がかなりばらけてたっぽいですね。
「○○一強環境はつまらない!」
という主張については、まあある程度理解できるところもありますが、プレイヤー目線だと○○一強環境の方が戦いやすいし、個別の対戦そのものはいつも大抵面白いので、そこまでこの言説に同意はしないスタンス。
でもまあ、面白いとかつまらないって個々人が感じる気持ちにいちゃもんをつけることもないし、「アナタはそう思うのね」ってだけのお話。
ところで、デジタル版のアルティメットバトルの深夜編が11日の午前零時からあったワケで、眠い気持ちと戦いながら、しっかり参戦しちゃいました。
結果はまたも4-1で終了となりました。
5勝の壁は高いです。
早々に2敗しちゃえばオフトゥンに入って楽になれるのに、という気持ちもありつつ、でも勝ったら勝ったでやっぱり嬉しいし、ある意味両対応。
幸いにしてご褒美ラインの4勝には到達できたので、しょんぼりオフトゥンにならずに済んだのはよかったです。
そして、マインクラフト。
じゃかじゃん!

試作建築の第2弾、「今住んでるアパート」が完成しました。やったー。
今回のテーマは、外見をできるだけ実物に近づけようの精神で作りました。
おかげで、ここしばらくアパートの回りを何度かうろうろしながら写真を撮る不審者ムーブをすることになりましたが、それも一段落です。

こちらは正面からの展望でございます。
2部屋2階建ての小さめの集合住宅となっております。
外壁に配置したシーランタンは実際には丸い蛍光灯なんですが、だいたいこんなバランスで配置されてました。
写真右手の宅配ボックスは以前は無かったんですが、数年前に配置されました。
基本おうちにいる人なので不在になることがそもそも少なく、おそらく私はあまり使ってない側だと思いますが、それでもたまーに利用させてもらってます。

アパートを斜めから見た図。
正面からだとちょっと分かりにくかったけど、屋根は寄棟なのです。

アパートの後ろ側。
ドアの反対側の窓際には、すんごい小さいベランダというか、洗濯物を干すくらいしかできなさそうな限定的なスペースが設けられてます。

行商人さんも遊びに来てくれました。

で、ここから内側というか内装なんですが、これについては前回書いた通り、縮尺的に実物通りに作るのは断念して、なーんとなくそれっぽさが出ればいいかな、程度で作りました。
でも小さいアパートあるあるの、入り口開けてすぐの狭い玄関は再現してみました。

内装前の部屋の様子がこちら。
ホントはお風呂もトイレも洗面所もある1LDKなんですが、その再現は諦めて、なんとなく雰囲気だけ再現するに留めました。

ベランダからの景色。
実際には隣の民家が見えるし、ちょっと離れたところを走る鉄道の音も聞こえます。
こんなのどかじゃないけど、そこはご了承ください。

室内の雰囲気をちょっとだけ再現してみたお部屋。
寝てる時に地震が起きたらおそらくマンガに埋もれてしまうであろう配置のベッド&本棚は結構再現度が高いです。
あと、単身者用にしては不自然に大きい冷蔵庫も。350リットルオーバーは伊達じゃない。
前回の神明造に比べると素材の種類も多いしサイズも大きいしで、結構あれこれ大変でした。
特に部屋の内装については、こだわり始めるとキリがないなー、という感想。
あと、キッチンとかお風呂とかそういったものを作ろうとすると、マイクラ世界的にどうしても大きくなりがちなのもお悩みポイント。
でもそういったところを一旦割り切って、大きめサイズの空間をあれこれ装飾する面白さの片鱗はちょっとだけ味わえた気がします。
冒険とはまた違った面白さがあっていいですね。
今回は大部分を木材で作って、内壁は白色コンクリート中心で作りましたが、オシャレ建築だったらクォーツブロックのようなきれいな白で表現したりするのも面白そうだし、そういう感じであれこれ素材にこだわってみるのも面白いかも。
今回は建築途中でシーランタンを取りに海に潜ったり、錆止め用のハニカムを取りに森へ行ったり、コンクリートブロック作成のために砂利を探しに行ったり、と合間合間に冒険を挟みながらの作業となりました。
これも実にマイクラらしくていいですが、慣れてきたら建築前に必要な素材をリストアップできるようになるんだろうなぁ。
現時点では事前に材料を全て準備できるほどの具体的なイメージをするのが難しいのです。
この辺はかなり慣れが必要っぽい感じ。
第3弾はまだ考えてないのですが、次はちょっとだけ実用性も考慮した素材をたくさんおける倉庫のような施設を作ってみてもいいかな、なんて思ったりしてます。
マイクラ的な「建築」っぽさからはちょっと離れそうですが、仮拠点に無造作にチェストをいつまでも置き続けるのもアレなので、ちょっとここらで整理整頓もかねてやってみようかな、の気持ち。
あるいは、その前に素材集めなども兼ねてネザーへの冒険へ繰り出すのもアリではあるか。
ネザークォーツやエンドロッドなんかの素材もそうですが、エリトラがあると何かと便利そうだしなぁ。
ハードモードだけど「ハードコア」じゃないから気楽にネザーに行ったっていい。
マイクラは自由だー。
2026年1月10日(土)
羽休め台の三連休
フミと申します。無職になって2010日。
お正月気分から平日モードへの切り替えに難儀してる方はこの3連休でなんとかするんだ、という感じのカレンダー。
月曜日は成人の日なのですね。
今は18歳でしたっけね。
男性の方の和装はあまり見かけないですが女性の方は和装というか振袖姿は結構見かけるタイミングになりそうですね。
「洋服」という単語を日頃使っている通り、日常で和装する機会がかなり限定されてるので、そういう意味では貴重なタイミングだし、皆様楽しめるといいですね。
18歳でオトナの仲間入りという趣旨なのですが、これを聞くと
「18歳なんてまだまだ子どもじゃんねぇ」
って思う人もいるかもですが、個人的にはあんまりそうは思ってなくて。
何をもってオトナとするか、みたいなところはあるものの、親の同意なしで各種契約ができるようになるってことは、そういった世の中を生きていくための最低限の知識的な部分はクリアできるよね、って話で、そういう観点で18歳じゃまだその基準に満たない、と感じるような人は、おそらく19歳でも20歳でも足りないハズ。
年齢的には高校卒業前後だから、どちらかというとそこから先はその手の経験値を稼ぎやすいポイントが学生時代より圧倒的に減るというか、強制的に知識を詰め込まされる学習ポイントみたいなのが少なくなってくるので、18歳というのは結構妥当な区切りなのかも、と思ったり。
よその国で暮らしたことはないのですが、こうやって日本で暮らしていて仮にその手の知識が欠如してたとしてもそれなりに無難に生きていけるようなナイスな仕組みが整っていると思いますが、それにしたって賃貸の契約だったり、入社時の契約だったり、そういった世の中の約束事みたいなものを理解した上で使いこなしていく方が何かとお得な感じがしますからね。
特に他人様とはちょっと違う生き方をしてみようと思ったら、そういった判断を周りの流れとは別に自分で決めてかなきゃならないし。
30代半ばで無職になってしばらくの間はそういった感じの未知の仕組みに戸惑うこともありましたが、結局のところそういったものは日々フツーに生きていて自然に会得できるものでもないし、ならヘンに成人年齢を上げておくよりは18歳にするというのはリーズナブルなタイミングよね、って感じ。
ん?
前途あるであろう若者の明るい未来を祝いたい気分なのに、こうして無職の話を引き合いに出すのはなんかいただけないな?
っていうかそもそも成人の日は明後日で、今日する話題でもなかった感。フライング成人の日トークでした。
じゃあ、今日もゲームの話しようぜ!
まずはマインクラフト。
アパート建築の進捗ですが、外装工事がだいたい終わりました。
建築を楽しむつもりでしたが、シーランタンを取りに海底神殿攻略をしたり、銅の錆止めを作るために養蜂場を作ったりしてました。
いつだって冒険は止まらないの。
で、ようやく内装工事に取り掛かろうかな、と思って一部屋目を作ろうとしたところで、問題というかプランの見直しを余儀なくされてます。
というのは、もともと部屋の間取り図を元に壁やら柱やらを配置していこう、と思っていたのですが、いざそれに従って作ってみると部屋の圧迫感がスゴイのなんの。
これはマイクラの仕様上、基準となる1ブロックがおおよそ1メートル立方というサイズなので、室内にちょっとした壁を作った時に必然的にその厚みが1メートルになっちゃって、そのまま実際の寸法で部屋を整えようとするとどうしても違和感が生じちゃいまして。
実は方眼紙に
「ここはトイレ、ここは洗面台、ここはお風呂場」
みたいな感じでミニマップというか設計図を書いていたのですが、そのままだとどうにもお部屋っぽくなくなってしまったので、ここはマイクラ世界のお作法というか、なんとなくそれっぽく見えるようなデザイン、というのを目指して作るほうがいいんだろうな、ということで、さてそれではどうしようか、という状況になりました。
そもそも外壁にしたって外側を茶色で内側を白にしようとしたら、その時点で2ブロック分の厚さ、つまり厚さ2メートルの壁になってたワケで、現実の尺度に基づいたイメージはその時点で結構崩れ気味だったのかも。
でも外見は実際のアパートに近づけることを目標に作ってきたので、できれば内装もできるだけ実際のそれと乖離しないように、それでいてマイクラ文法に則った感じにできないか検討してみたいところ。
よくよく考えればマイクラはリアルシミュレーターではないから、こういう時にマイクラっぽく落とし込むのがマイクラ建築の面白ポイントなのかも。
一方、フュージョンワールドデジタル。
デジタル版のアルティメットバトルが今日のお昼に開催されまして、参加しました。
今回は256人の参加枠に対して130人の参加。土曜のお昼なのに思ったより少ないですね。
でも5回戦中4勝や5勝を目指すイベントなので、人数の少なさはあまり参加者のメリットにならないのです。
今回は当初の予定通り、緑ピッコロSHで参戦しまして、不戦勝を1回含む4-1で終了しました。
5勝はできなかったけど、一応ご褒美がもらえるライン。
お昼寝したい気持ちをなんとか抑えつけて戦ったので、ご褒美もらえて素直に嬉しい。
てっきり赤悟飯とぶつかると思っていたのに、蓋を開けてみたら赤悟飯とはマッチせず、黒神龍や黄ベジータと戦いました。すごい環境。
負けた1戦は緑悟空新ナメックとの対戦で、序盤から再攻撃3悟飯を2体出されて劣勢でした。
ファッティの宿命というか、高速デッキにはかなり弱いけどそれを耐えきったらなんとか、というお話でして今回はそれでもなんとかギリギリ相手のリーサルアタックをしのいで、お互いハンドのコンボ値が0になって相手のライフが2の状況でこっちにターンが返って来まして。
手札0でターン開始だけど、これはワンチャンス! という感じの盤面。
こっちのエナジーは7。ドローは3ピッコロ。
相手ライフは2で、ハンドは1枚。でも状況的にコンボ値は0のハズ。
仮にライフからコンボ値を増やされても合計3回つつけば勝てそう、という盤面。
ならこのドローした3ピッコロはエナジーに置かずに打点として使って、なんとか勝ち切ろうの精神で、とりあえずリーダーアタック。
そしてアタックドローは8悟飯。出せにゃーい!
相手は当然スルーでライフ残り1。
そしてやむなく3ピッコロ+コンボ5000で25000アタックしたところ、防がれて負けー。
展開的に、ドローした3ピッコロをエナジーに置いて8悟飯を出せてれば勝ててたし、そうでなくてもドローで4コスト以下のアタッカーを引けてれば勝ててたので、ホントにギリギリの限界バトルのせめぎあいでしたが、惜しくも負けちゃいました。
と、さも惜しそうな話風に書いてみましたが、実際は対戦相手が直前のターンにリーサルを逃していたので、感覚的には負け濃厚というか、負けてる対戦だったのでした。
でもまあ、そういうミスも含めての対戦だからね、これは惜敗、そう惜敗。
今夜というか明日の深夜零時にも大会がありますが、勝ち残ったら明け方4時くらいまで続くので、そっちは眠さや健康状態と相談して参加するか決めようと思います。
って、こんなのが(年齢的には)オトナなんですって。
ふへー。びっくりですねぃ。
ダメな大人の見本かもしれないから、若者諸君は気を付けるよーに!
2026年1月8日(木)
謹んで申し上げます
フミと申します。無職になって2008日。
すごく久しぶりに粒ラムネを食べてます。相変わらずおいしいですね、これ。
部屋の窓から見える外の世界はなんだかとても眩しくて
みたいな感じで書き出すとティーンエイジャーの心情をつづった歌詞の一節のような感じがしますね。
実際には中年無職の朝の光景なんですけども。
で、そんな眩しい外の世界にふらふらと吸い寄せられて、今日は火曜日でもないのに図書館へ行ってきてしまいました。
若干イレギュラーではあるものの、昨年末に予約していた本が届いてたということもあり、今日が今年初の図書館デーとなりました。
ちなみに、昨年末に紹介した法律の本の巻末のおススメリストに載ってたうちの一冊を頼んでました。
冒頭をちょこっとだけ眺めてみると、法学部の一年生向けの入門書的なことが書かれていたので、それならまあ一般人が読んでも読みやすそうではあるのかな、という印象。
入門書といえど、読みごたえはありそうです。
ところで、今日は図書館で本を借りたら、お正月だからか、なにやら色々いただいちゃいました。
ハンドメイドの栞とメモ帳に加え、缶入りのジンジャーエールまでもらっちゃいました。
なんかすんごい。公営の図書館なのに。
つい数日前に、
「お正月だから、○○だから、そういうよく分からない理屈で、普段してない行為が許されるとでも思っているワケ?」
とかエラソーに喚いていましたが、謹んでここに謝罪申し上げます。
これは許されるお正月理論でした。
お正月だから。
うーんいい響きね。
手のひらくるくるくるりーん!
手のひらくるりんといえば、昨日話したロマサガRSの新ガチャ。
モンスター擬人化のラインナップというか性能を見て、ゼラチナスショター、じゃなくてゼラチナスマターだけ欲しいな、という気持ちでガチャを回して、30連めでジュエルビーストが出てきたので、とりあえず今回はここで打ち止め。深追いはしません。
今回の擬人化の首謀者はこいつらかー、という感じのショートコント的サイドストーリーが一応ついてました。
だいたいこういう時に犯人にされがちなのがRS3の教授なんですが、今回に関しては無実でした。風評被害。
でもさでもさー。
一言だけ言いたい。

今回登場したカモフックちゃんくん。
カモフック自体は既に過去のスタイルが実装されてて、その時点で性別が男に設定されてたので、さすがに新規スタイルが出たとはいえ性別を超越をすることができなかったのは分かる。
でもさー、だとしたらさー、このラインナップに美少女枠で入れることはなかったじゃーん。
このばいんばいんなデザインで男は色々ムリがあるってー。
同時実装のほかの5体は全部性別不明で乗り切ってるというのに、カモフックちゃんくんだけは歪な感じになっちゃいました。残念。
でも世の中には「だがそれがいい」と言い切るツワモノさんもいそうなので、なんとも面妖な世の中ですこと。
2026年1月7日(水)
平常運転
フミと申します。無職になって2007日。
最近はオフトゥンに入ってても足先が冷たいです。末端が冷え冷え。
だもんで、自転車なんか乗ろうものなら手袋が必須なんですが、たまーに素手で運転してる人を見かけたりして、なんか人体としての強度さ、頑健さの違いを見せつけられてる気持ち。
ぱわふりゃー。
普段は朝起きて顔を洗ったらだいたいフュージョンワールドを起動するのですが、今日はなんとなくお出かけというか軽くお買い物に行ってこようという気持ちが強く、珍しくパソコンよりもお出かけを優先する形になりました。
まあ、帰宅後はフツーにフュージョンワールドで遊んでいるので、手順前後しただけではありますが。
今日のお買い物の主目的は切らしてた石鹸と、あとは昨日気付いたベストプライスの混ぜるだけのパスタソースの確保。
今まで全然意識してませんでしたが、棚を見たら確かに品薄になってて、ペペロンチーノは数袋、ナポリタンは既になくなってました。
バックヤードに在庫があるのかどうかはナゾですが、少なくとも以前のように棚に常在してる感じではなさげだったので、とりあえず残ってたペペロンチーノについては今年の上半期分くらいは確保できました。助かるぅ。
で、帰宅後のゲームの後は、昨日から予定していたパエリア崩れの調理を開始。
今回はお米2合での挑戦ですが、3回目の今回はお肉が100g78円の鶏ムネ肉にダウングレードし、パプリカ代わりのピーマンもレシピから消えました。
もはやこれをパエリアと呼んでいいのか怪しくなってくるところですが、パエリア崩れなら許してもらえそうなライン。
でで、実際に作ってみたところ、なんだかんだでコンソメスープとトマトの味が強いので、ピーマンがなくても、お肉がチキンになってもちゃんとおいしく食べられました。
本来あるべき姿から具材を大分オミットしてることもあって、そこそこお安くそこそこまとめて数食分作れるので、今年はこのメニューを重宝しそうです。知れてよかった感のある普段使いメニュー。
そして平常運転らしく、最近のゲーム状況の報告。
まずフュージョンワールド。
フリー対戦ではもっぱら緑ピッコロSHを使ってます。
フリー対戦環境だからなのか、赤悟飯とあまりマッチングしないので、そこそこ多くのデッキに対して有利に戦えてる印象。
黄ブウはともかく赤セルが環境から消えたので、こっちのパワー25000や30000のSHユニットが大分盤面に居座ってて、ピッコロSHのリーダー効果不発が少なくなった印象。
一方、構築済みデッキ限定対戦イベントの方は緑悟飯でとりあえずの7勝を達成しました。
ここからはイベントパックのカード集めのためのバトルを続けていく感じです。
イベントに際しては全10デッキの内容を確認した上で、緑悟飯が一番強そうだったので選択しているのですが、この辺の判断が妥当なのかどうか、界隈の動向をあまりにも知らないのでなんとも言えませんが、緑悟飯は他デッキの構築よりも頭一つ抜けてる印象が強いです。
3エナジータイミングの剛腕or3悟空のブーストがあって、そこから5悟空を出してからの除去られにくさも相まって、その後の8ブロリーorセルまでのプランがとっても分かりやすい印象。
一応デッキとして悟飯少年期のギミックが搭載されてるものの、それらは完全に無視した運用をしても問題ないというか、上記のプランで大体完結する強さがあるように思えます。
ブロリーとセルが合わせて4枚しかないので、これらのキーカードがエナジー送りにならずちゃんと手札に引き込めるかどうか、という部分の不安定さがありますが、それを補って余りあるパワーがある印象です。
イベント終了までまだ2週間くらいありそうなので、このままゆっくりイベントパック集めを続けたいところ。
そしてマインクラフト。
昨年末の神明造に続いて、2個目の建築練習の題材が決まりました。
それは「今住んでいるアパート」です。
2個目はどういう建築に挑戦しようか、荘厳華麗なオシャオシャ建築をするにはまだまだ経験不足だし、でも具体的に完成イメージをしやすいのは何かないかなー、と。
そんな折、買い物から帰宅する際にふと目に入ったというか、自分が住んでるところなので当然目に入るワケですが、アパートというのは、初心者御用達のお豆腐建築の延長線上の題材として結構いい感じじゃなかろうか、と。
ということで、参考のためにスマホを持ってアパートの写真を何枚か撮って、更にはwebの賃貸サイトに載ってる間取り図なども参照した上で、建築作業を開始しました。

今まで全く意識してなかったのですが、今住んでるところは1階と2階の外壁の色が違ってました。
もう何年も住んでいるけど、意識したことなかったので、ほへー、って感じ。
2部屋 x 2階分の合計4室分の小さいアパートで、まだ外枠を作り始めたばかりですが、ここからちょっとずつ工事が進んでいく予定です。
お絵描きなんかもそうですが、想像上のものを作るには脳内に確固たる完成形のイメージが必要になるのに対して、作りたいもののイメージが実物としてそこにある状況というのは初心者にとって大変ありがたいのです。
ネットで公開されてる建築物をそのまま作るのも悪くはないですが、そうなってしまうとただの作業になりがちなので、こういう感じの試みはやってて結構面白いです。
ところで、玄関の外にある蛍光灯をどうしようかちょっと迷ってて、ランタンで代用するのが無難ではあるものの、それだとなんか見た目の印象が実物とかけ離れちゃうなー、みたいな気持ちもあって、じゃあシーランタンのブロックを取りに海底神殿へ行くか検討する、といったマイクラサバイバルモードならではの楽しさが早速発生してます。
なので海底神殿でガーディアンと死闘を繰り広げる展開がこのあと待ってるかもしれません。
建築練習とは。
最後にロマサガRS。
とりあえずまあ、こちらをご覧ください。

画像はロマサガRS公式の旧twitter現Xのポストより引用。
パッと見だと、web広告で見かけるようなちょっとえっちぃゲームのように見えますが、なんとこれ、サガシリーズ公式です。なんかいろいろすごい。
そしてサガシリーズを知ってる人が見ても、これらのキャラがなんだかほとんど分からない、というのもまたスゴイ。
これまでもヴァンパイアレディやゴールデンバウム、あとバーニィなんかもこんな感じの洗礼を受けてましたが、今回はいろいろすごいですね。
雰囲気的にサガシリーズは硬派なユーザも多いので、
「別にこういうのを求めてないんだよ!」
って声が上がるのも分かりますが、まあたまーにこういう感じのぶっとんだネタ回があってもいいんじゃないでしょうか、と個人的には思います。
ただこのゲームシステム上、こういう感じの一発屋っぽいスタイルだと、今後の継続したスタイル追加がなかなか見込めず、使い勝手の幅の広がりも控えめになり、インフレについていきにくいという弱点というかデメリットを抱えているので、相当性能が良くないとなかなか手を出しにくいなぁ、というのがちょっと残念なところ。
メインキャラや人気キャラだと頻繁にスタイルの更新があるけど、ITOKENは未だに1スタイルしかないしなぁ。
ところで、新ターミンはまだですか。
なんなら2025年内に出ると思って待ち構えていたんですがーがー。
いやー、ターミンが控えてるからなー。
このモンスター娘ガチャはちょっと引けないかなー。
しょーがないかなー。
というスタンスを保ちつつ、いざ実装されて性能を見て手のひらくるりんする可能性があるのが怖いところ。
ジュエルのご利用は計画的にね!
2026年1月6日(火)
ゆるひも
フミと申します。無職になって2006日。
まだこの時期は何をしても「2026年初の○○」みたいに言えるのがポイント。
ということで、今日は2026年初の火曜日なワケですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
火曜日ということで、きっと北欧のテュール神やローマのマルス神に思いを馳せていることと思います。
昨日も天気が良かったので外出の好機ではありましたが、週末の外出イベントの体力回復も兼ねておとなしくしておりました。
なのでフミさん的日常開始は今日からということになりました。
別に何が始まるでもないですが、いつも通りの暮らしに戻る雰囲気。
で、新年初のお買い物はぎょーすーさんへ。
天気がよい日中でも、さすがにこの時期の自転車外出はなかなか寒いです。顔面というか特に耳が冷たい。
農作業などでも用いられてそうなニットの目出し帽を装備したら温かそうだけど、あれを着用して自転車に乗ったら何かしらの法に触れてしまうのかどうか、きっとセーフだとは思うけどイマイチ自信が持てないので実用に踏み切れません。
こういう時の考え方として、正しい指針としてはしっかり法整備を確認して安全確認をする、というのが筋ですがそれはなかなか学習コストがかさみそうなので、手軽な別案として、自分を含めた世間一般全員が同じアクションをした時の秩序やいかに、という考え方はいかがでしょうか。
「自分が特別な存在ではない」という前提を置けば、自分を含めて他の人も同じアクションを自由にしてもよいということになるので、仮に自分を含めた世間様がみんなニットの目出し帽をして街中を歩き走っていたらどうだろうか、ということを考えてみたのですが、それはそれでなかなか愉快な光景ではあるものの、それが直ちにカオスなフィールドを形成するとは思えないので、ならこれはセーフ判定でよかろうもん、みたいな。
スキー場とか寒い場所に行けば、目出し帽よりはオシャレ感の強い装備だとは思いますが概念的に似たような光景が見られそうだし。
とか、そんなことをもにゃもにゃ考えながらぎょーすーさんへ到着して、今年も楽しいお買い物。
今日はホールトマトの缶詰を4つほど買いました。
これでパエリア崩れ8回分のトマトを確保したワケですが、今までのように1回当たり3合分のお米で作るとお米の方が不足してしまいそうなので、パエリア崩れver.2026としてはお米を2合分に調整して、相対的にトマト風味を濃厚にするアレンジをしてみようと思います。
あと、今日のお買い物は新年初のお買い物ということでどことなく気持ちというか財布の紐が緩んでいた自覚がありまして、普段ならスルーしているハズのアイテムをついつい手にとって買い物カゴに入れてしまう心の弱さが垣間見られました。
具体的には、レトルトのカルボナーラのパウチと、ハニーローストピーナツ。
パスタはそこそこの頻度で食べるのですが、普段はトップバリュのナポリタンとかペペロンチーノとか、1袋に5食分入ってて混ぜるだけで出来上がり、みたいなお安いシリーズがパスタのお供になってます。
今日カルボナーラも別に全然高いものじゃないんですが、それに比べるとちょっとだけ高級品。
今しがたちょちょいと調べてみたところ、トップバリュのナポリタンとかペペロンチーノなどの、混ぜるだけの簡単なヤツ、真偽不明ながらいつの間にか終売になってそうな情報も目にしたので、もし今度お店で売ってるのを見たら買っておこうリストに加えておきます。
いつまでもあると思うな親と金と商品。
ビエネッタの悲劇を忘れるな。
ハニーローストピーナツも、ピーナツ単体で買って自分ではちみつと砂糖を絡めて炒めて作った方が安上がりだなー、と思って普段は買わないのですが、今日はなんか心が、財布の紐が緩かったです。
使ってるお財布に紐なんてついてないけど、緩かったです。
この時の瞬間的な脳内会議で出たキーワードとして「お正月だし」みたいなそういうヤツ。
でも帰宅して冷静になった今のフミさんならきっと自分を問いただせる。
あのさ、じゃあ聞くけど、今がお正月であることと、普段買ってないものを買うことと、その間に一体どういう理屈や関係性があるってのよ。全然ないでしょ!
お正月だから、○○だから、そういうよく分からない理屈で、普段してない行為が許されるとでも思っているワケ?
そうだそうだ! もっと言ってやれ!
お正月だからって何をしても許されると思うな!
一体この場面に何種類の人格が登場しているのか自分でもよく分かりませんが、とにかくまあ「お正月だから」みたいな安易な理由付けが免罪符になると思ったら大間違いだ!
と新年初ひとり反省会を開催しておきました。
でも、反省はするけど後悔はしてません。
ハニーローストピーナッツ、むまーい。
後引くおいしさですっかりお腹いっぱいになってしまったので、パエリア崩れは明日作ろうそうしよう。
2026年1月4日(日)
ここから始まる日常
フミと申します。無職になって2004日。
今月の間は「無職日数の下二桁=日付」なのでとても数えやすいね。
三が日が終わったと思ったら、もう明日からいつもの平日ですよ。
お正月気分がまり抜けきらない感じというか、不完全燃焼っぽさがある人もたくさんいそう。
私もお正月は人並みに移動をして、年末には実家に一時的に帰省して大晦日には戻って来たあと、金曜は東京周辺で遊んで、土曜は新幹線往復を伴う大移動込みの日帰りプチ旅行をしてきました。
個人的には結構な大移動なんですが、日本国内でももっとたくさん動いてる人もいるだろうし、なんなら外国たとえばアメリカとか中国での移動距離と比べたら、あんまり大したことないんだろうなぁ感。
両日ともに人がわんさかいるところに混ざっていたので、体調的にしんどいかと思いきや、今のところ結構元気です。
普段人混みを避けて生活してるので、こういう時にあっさり風邪を引いちゃってダウンする覚悟は一応していたのですが、今のところ耐え。
2026年、幸先よし。
2日は上野で美術館を見たあと、山手線の最新ステーションであるところの高輪ゲートウェイ駅を観光してきました。
高輪ゲートウェイ駅周辺の施設に用事があるワケじゃなく、高輪ゲートウェイ駅そのものを見に行くという謎観光。
駅の構内には無人のセルフ売店があったり、音声認識可能なデジタル案内板があったり、確かになんとなく新しいっぽい感じはあったものの、まあ駅自体にそこまで見どころがある感じでもなかったので、続いて駅のすぐ近くの商業施設の入ったビルを散策しました。
こっちはなんとも不思議な商業施設で、高級ブランドショップをはじめとした、所謂ハイソサイエティ向けのラインナップだったんですが、なんかフレグランス関連のお店がやたら多かった印象。
やはり高輪おしゃれ族さんともなると、常々いろんな香りを楽しまないといけないのかな。
あとは、地上28階とか29階くらいの物理的にお高いところにあるレストランも見てきたんですが、これがまた、価格的にもすんごくお高くてお目ん玉が飛び出ました。
店先においてあるメニューを見て、2000円とか3000円って書かれてたから「意外とこんなもんかな?」と思ったら、そういうのは前菜とかアピタイザーの値段で、ざっくりひとり当たり15000円とか20000円とか、それよりもっとお高いコースのお料理が平然と並んでるセレブ空間でした。
特定のお店がお高いというよりは、多少の差異はあれど、そこのフロア一体のお店の価格帯が全体的にそういう感じだったので、一般庶民は記念日とかたまのハレの日に背伸びして利用するような感じになりそうなお店でした。
元日の翌日というのはまあ、ある意味ハレの日ではあるので、真性のセレブなのか背伸び一般庶民なのかは分かりませんが、それなりにお店が賑わっていたので、世間の皆々様におかれましては、なんとも景気のいい話でございますことよ。
まあ悪事を働いて得たお金じゃなく、ちゃんと合法的な手段でたくさんお金を稼いでる人たちがこういうお店を楽しむのはいいことですよね。
さすがにこのくらいの価格帯ともなればヘンな人はそうそう入ってこれないだろうから、優雅なランチなりディナーなりを楽しめること請け合い。
世の中に高級なお店しかない、という状況はちょっと由々しき状況ですが、幸いにしてまだこの世界は食パン一袋を90円で買えるお店がちゃんとありますからね。
お金を稼いでいる人が高級なものを買ったり食べたりするのを見て妬む気持ちはある程度は理解できますが、あんまり共感はしないかなぁ、という感じ。
むしろ、お金がたくさんあっても高級な食事が無くって使いどころがない世界の方が、なんだかつまらなさそうな気がします。そういう意味では、一人2万円の食事とか、夢のある話ではありますね。
自分とは無縁ではあるんですけど、でも地続きではあるんよなぁ。
と、まるで高級レストランで食事をしてきたかのように語っていますが、まあ当然ながらお店に入ることもなく周囲をぐるりと散策して、ついでに展望台っぽいところで地上を眺めるムスカ大佐ごっこをして、おとなしく地上に戻ってきました。
地上では駅の近くの広場のようなところで新年の出し物というか小さなステージが設営されてて、そこで傘回しや土瓶回しなどの太神楽が披露されてました。
芸がお正月っぽくてよかったのもありますが、それ以上に演者さんのキャラクタがいい感じで、見てて楽しかったです。ほっこりお正月。
そんな感じで東京近辺をうろついたあと、夜に大衆居酒屋で晩ご飯を食べてたらちらほら雪が降ってきまして。
その居酒屋には東南アジアとかその近辺出身とおぼしき店員さんが多くて、彼ら彼女らは窓の外を雪を見てはしゃいで楽しそうでした。ほほえまー。
お店がそこまで混んでなかったので、お仕事をサボってたワケじゃないのですが、ああやって店員さん同士仲がよさげなのを目の当たりにすると、個人的にはほっこりする派閥です。
中にはそういうのを嫌う人もいるかもですが、やるべき業務をちゃんとやってればきゃっきゃしてるのは別にいいと思う派。
あー、もしかするとそういうのも、お店の価格で住み分けができるのかもなぁ。
そういうのが嫌いだったら地上30階のお店に行くと安心なのかもしれない。
大衆居酒屋だったらいいけど、2万円コースのお店で店員さんがきゃっきゃしてるのを見るのはちょっとイヤ、と思う人がいるのはワリと納得感があるかも。私は別にどっちでもいいですけども。
まあ後者のお店のお客さんになることがなさげではあるんですが。
TPOというか、お客さんの期待感というか。
なんだかいろいろあるのかも。
うーん。言外というか見えないルールのようなものがあれこれ絡み合いそうで、こういうサービス業もなかなか大変ね。
そもそも、1月2日から働いてるみなさまが既に大変なのよ。
おつとめごくろうさまです。
で、翌3日、つまりは昨日ですが、往路の新幹線は朝早かったこともあり余裕で座れたのですが、復路が激混みでなかなか移動が大変でした。
車両の間のデッキも人で埋まっちゃう感じの混み具合で、そこに立ってなんとか帰ってこれましたが、社会人の通勤ラッシュってこんな感じだよなぁ、と世間の荒波を感じるお正月旅行でした。
みんな大変だぁ。
で、今日は日曜日で、明日からはいつもの平日に戻る人も多そうですよね。世知辛いというかせわしないというか。
でも世間の皆様がお正月モードから通常モードに切り替える以上、私もそれに従って、別に何をするワケではないですが、せめて気持ちくらいは切り替えて通常運転に戻しますよ。ええ。
いつも通り、ゲームしてお昼寝して、たまにお買い物に出かけるのです。
ああそうだ。新年というか月も替わったし、ぎょーすーさんへ行ってもいいなぁ。
年初というよりは月初の恒例行事なんですが、さてさて、1月の特売は何かな、と思ってお店のサイトを覗こうとしたら、なんだかアクセスできなくなってました。
たまーにあるんだよなぁ。
まあwebページもお正月くらいはゆっくりしてもいいのかもね。
ぎょーすーさんはどうか分かりませんが、新春初売りセールみたいなのをやってるお店も多いだろうし、ふらっと近所のお店を見て回るのも面白そう。
別段去年と比べて何かー、ってこともありませんが、2026年もこうして粛々とやっていこうと思います。
2026年1月1日(木)
新年スタート
フミと申します。無職になって2001日。
2000日記念日の翌日は世界的な祝日。
あけましておめでとうございます。
2026年が始まりましたね。
今年も健康で文化的に無職を謳歌していこうと思います。
健康は大事。
健康じゃないと何事も満足に楽しめないからね。
文化も大事。
何をもって文化的と判断するかは文脈よりけりですが、文化的に生きていきたいですね。
無職は……無職は大事かなぁ?
いや、どう考えても大事ではないなぁ。
2000日も経過すると同じ無職と言えど、駆け出し無職のころとは若干心持ちが変わってきているのを自覚しておりまして。
具体的には、駆け出し無職のころはまたいつでも社会復帰できるだろー、という気持ちでいたのですが、最近はもう、まともに社会復帰するにはリハビリ期間が必要だなー、と思ってまして、朝起きるのは全然いいんですが体力の低下を痛感してて、多分平日5日連続で外出からの帰宅、という学生さんも社会人さんも普通にやってる動作ができそうにないなぁ、と感じています。
そういう意味では働く内容云々の前に、働く環境に継続して身を置くことそのものが、なんだかとでも偉大なことのように思えてきます。みんなえらいのよ。
直接的に何かしらの法に触れるようなことをしているわけではないけど、みんながみんな自分と同じような生活をしてしまっていたら世界が回らなくなってしまうのは明らかなので、悪いことはしてないつもりだけど、そういう意味では今の生活は周囲の環境によって生かされている、ということで世間様に対する感謝を忘れずに、粛々と健文最職を全うしていこうと思います。
新年の抱負みたいな感じになりましたが、別に新年に限らず、常にこういうマインドは持っておいた方がよさげね。
そうそう。
いきなり話が飛びますが、新年早々というか、厳密には昨日の夜なのですが、マイクラの最初の建築物を作り終えました。

小規模ながら、ちゃんと作れました。
これまではお豆腐ハウスばかり作ってましたが、初めて何かを意識した建築に挑戦してみました。

ジェバンニが一晩で、というワケでもないですが、いざ作り始めてみるとそこそこスムーズに作業ができまして、思ったより手早く作り終えられました。

ネットで神明造の建築物の外観や構造を調べて参考にしながら、それっぽく作ってみました。
切妻屋根の高床式倉庫にプラスアルファした感じ。
屋根上に並べた木とか、両サイドの支柱が神明造っぽさの演出になっているんだと思います。

内側はただの空間で、物置として使ってもいいし、なんかご神体を飾ってもいいかも。
あるいは、完全木造なのでうっかり火災に遭って消失、というイベントがあったりしてもそれはそれで面白いかも。
今回は結構明確に「神明造」というテーマが自分の中であったのでそこからブレずに作業できましたが、次にまた何か作るにあたっては、漠然と作業するといつも通りのお豆腐ハウスになっちゃうので、また何かそれっぽいテーマを設定して遊んでみたいと思います。
日常で実際の建造物をマイクラ的視点で眺めて歩くのもちょっと面白そう。
ちょっとずつ経験値を溜めていこう。
で。
昨日と今日はゆったりおうちで過ごしてましたが、明日と明後日は早速新年のおでかけがあるので、体力ゲージが足りるか若干不安ですが、栄養ドリンクを使ってなんとか乗り切ってみたいところ。
昨日も結局早めに寝たけど、今日も早めに寝ちゃおう。
それでは今年もよろしくお願いいたします。