過去日記

2026年

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

2025年

2024年

2025年7月31日(木)

文月葉月境界線

フミと申します。無職になって1847日。
旧暦の名称で新暦の日付を表現するのはもしかすると不適切、と言われる可能性もあったりなかったり。

最近の朝のゲームのルーチンがちょっとすごいです。

朝起きたらフュージョンワールドを数戦やって、そのあとマイクラをちょっとプレイして、そのあとギルティギアをちょっとプレイして。

こんな感じで3タイトルを遊んで、時刻がまだ午前9時前、とかいうのもザラ。
そこからまたゲームに戻ったり、あるいは午前中のお昼寝をしたり。

朝起きるのが6時台とか5時台なのも原因の一つ。
お年寄りになると起床時間が早まるのですね。

こんな感じで、ザ・夏休みって感じのタイムスケジュールを満喫してます。

年中夏休みのようなものなんですが、世間様が夏休みの時は、一緒になって夏休みを満喫するのも無職の流儀。

今日のタグはお買い物。

と言っても、何かを買ったわけでもなく、どちらかというとお買い物に行きたいぞ、というだけのお話。

昔はほとんど意識してなかったけど、ここ最近はお買い物にいくお店とそのスパンがかなりルール化されてきてて、たとえば、図書館のついでにいくディスカウントストアは半月に1回、自転車で15分ほどかかる隣県のぎょーすーさんは月に1回、となっています。

それ以外の日常のちまちましたものは近所のスーパーや駅前のスーパーに不定期に買いに行く感じになってますが、私の中でディスカウントストアでのお買い物とぎょーすーさんでのお買い物は貴重なおでかけイベントとして位置づけられており、事前にネットでお店の特売情報をチェックして何を買おうかある程度イメージしてから出かけてます。

で、実際にお店に行くと、事前にチェックしていたものだけでなく、その場であれを買おうかな、これを買おうかな、と店内をうろうろしながらそこそこ時間をかけて買い物を楽しんでます。

基本的にお買い物の大部分は食料品なので、半月に1回、あるいは月に1回というそれぞれの頻度に応じたものを買い漁るのですが、フツーの人からするとさして珍しくもない食品も、こうして自分で頻度を調節することでちょっとだけスペシャル感が出てるような気がします。

世間様と比べて日々の生活が極めて平坦になりがちなので、こういうメリハリってとても大事。

あと、これはなんとなく思ってることなのですが、お買い物って基本的に楽しい行動なんだから、みんなもっとニコニコ幸せムードでお買い物してもいいんじゃない?
って話。

私のことは一旦さておいて、日頃のお仕事はお金を稼ぐためのアクションで、お店でのお買い物はその稼いだお金を使うアクションですよね。
要するに日頃の苦労に対して、お買い物ってのはどちらかというとご褒美側の属性を持ったアクションなんだから、もっと楽しめばいいのになぁ、なんて思ったり。

別段、散財するとか豪遊する、というワケじゃなくても、日々の苦労の見返りなんだから、楽しまないともったいないじゃんねぇ。

そんなマインドなので私はお買い物が好きだし、行くのがめんどー、という気分よりはむしろお買い物に行きたーい、という気持ちでお買い物に臨んでいます。

ただこれが「食材の買い出し」というタスクと考えてしまうと途端につまらない面倒な作業感が生まれてしまう不思議。
もしかするとお店で遭遇する余裕の無い人たちは、忙しい日々の時間を削って行う「やむなしお仕事」の一環としてお買い物を捉えているのかもしれない。
でもそうなると、日々の生きる楽しみってどこに見出すんだろう、と思わなくもなかったり。

お金を稼ぐために時間を費やして働いてお金を得る、そのお金を消費する場面でも作業感を感じてしまったら、本当に年に数回あるかないかのようなレジャーやバカンス的なイベントでしか楽しみを満喫できなくなっちゃいそうではあるなぁ。

とは言うものの、実際のところ私が在職中に普段お買い物をしていた時は、今ほどお買い物という行為を楽しんではいなかったと思うので、こういうマインドが芽生えたのは無職になってからのことなんだろうなぁ、と思ったり。

同じアクションをするにしても、朗らかなマインドで臨んだ方が精神衛生上よろしいと思うのですが、でもまあ、世の中の人たちはそんな余裕のある人たちばかりではないので、なかなか伝わらないだろうし、理解もされないんだろうなぁ、と思わなくもないです。
きっとみんなそんな余裕の無いくらい精神をすり減らして日々を生きているんだろうし。
負のスパイラルだなぁ。

なら私がみんなの分まで楽しんでお買い物するしかないね。

明日は8月になるし、天気がよければぎょーすーさんへ行ってみたい気持ち。

晴れるといいなぁ。

2025年7月28日(月)

これは読書感想文にあらず

フミと申します。無職になって1844日。
早朝5時台にお買い物に出かければ、日傘や日焼け止めは不要かも、という一旦の結論。

先日電車に乗って帰宅する途中、車両トラブルなのか何かによるダイヤの乱れの調整のため、電車のドアが開いた状態でしばらくその駅に停車する場面に遭遇。

こういうのは通常ならアンラッキーイベントの一つなんですが、たまたまその日、その時間、その場所の近くで花火大会をやってたようで、花火が次々に打ちあがるのを冷房の効いた電車内から見ることができました。
電車のドアが開いてるから窓越しでなく、直接鑑賞できちゃうお得感。

冷房の効いた場所から遮蔽物もなく花火を鑑賞するってのはかなりの贅沢イベントだなぁ、と。

ほんの数分間の出来事だったけど、こういうトラブルはウェルカムですぞ。

今日のタグは読書。

最近「日野啓三短篇選集 上」を読みました。

先月は阿Q正伝を読みましたが、今回の本もそれと似たようなきっかけというか、
「昔ちょっとだけ触れたけど結局あれはなんだったのか」的なもやっと感の残る作品を、時間のある今、改めて迎えに行ってみてはいかがでしょうか、キャンペーンの一環。

阿Q正伝の時はタイトルのインパクトが強くて印象に残っていたのに対して、今回は作品名も作者名も分からず、内容もかなりうろ覚えなんだけど、本文中に出てきたナゾのセリフのインパクトが強くて、あれは一体なんだったのか、というお迎えの仕方になります。

そのインパクトのあるセリフとは、以下のものです。

「それはハクイだよ」

何が何だかさっぱりなんですが、でもとにかくこういうセリフを発するシーンだけは覚えていて、結局ハクイって何だったんだろう、という気持ちもあって、このフレーズで検索したら、「日野啓三」という作者名と「風を讃えよ」という作品名にたどり着いたのでした。

で、この作品が収録されてる短編集を借りて読んでみた、というのが事の次第。

確か学生時代の国語の授業か、あるいは問題文で遭遇したハズなんですよ。
20年以上経っても残り続けるインパクトたるや。

で、当該作品を含む9作品が収録された短編集の上巻を読みまして、先に結論から言いますと、今改めて作品を読んでみても、結局ハクイとはなんだったのか、ちゃんと説明できる感じは致しませんでした。残念。

作中で「ハクイ」と称する現象がどういうものか、については説明ができそうですが、なんでそれを「ハクイ」と呼ぶのかについては全く分からずじまい。
そもそもこの「ハクイ」って呼称自体は、主人公の小5男子のクラスメイトの小5女子が勝手に言ってたのを主人公がそれっぽいな、と思って使ってるだけの謎単語なので、あまり深追いできず。
20年越しのチェイス、失敗。

とまあ、ハクイについての是非はともかくとして、この日野啓三という作者さんは、既に鬼籍に入ってるのですが、だいたい今から100年前くらいの生まれで、今回読んだ短篇は1966年から1986年の間に発表されたものだそうです。

つまり、作品が40年前とか60年前のもので、作者が30代後半から50代後半の時に発表したもの、ということになるんですが、なんていうか、感覚というか感性が当時にしては何か時代の先を行ってない?
みたいな気持ちになりました。

作者の実体験をベースにしたであろう海外赴任関連っぽい題材のものはともかく、ふんわりSFチックなものについては、昭和後期ってそういう感覚がフツーにある時代だったっけか、と思ったりもしたので、今調べてみたら、星新一が1926年生まれってことなので、案外そういうものなのか、と妙に納得しちゃいました。

時代のワリに感覚がニュータイプっぽいかな?
と思ったんだけど、よくよく考えてみたら自分の感性というか、理解が及んでなかっただけっぽいです。

江戸時代の人が、というのだったら驚いてもよかったのかもだけど、100年前はもう、それはもう現代よ、現代。
100年って字面だけ見るとなんかすごく昔の人っぽい感じがしちゃうけど、100年前に生まれた人たちの感覚ってのはもはや現代人とそう変わらないんだろうな、と改めて思ったり。

ということでハクイの謎は謎のまま未解決事件になってはしまったものの、お目当ての「風を讃えよ」は無事読了できたわけですが、せっかくだから下巻も読んでみようかな、と思うところ。
下巻、予約しておくかー。

2025年7月23日(水)

へいおまち!

フミと申します。無職になって1839日。
暑さは食欲を減退させるというけれども。

今日のタグは食べ物。

上野の東京都美術館で開催中の毎日書道展に行ってきました。
最初に行った時は物珍しさからゆっくり見て回ったけど、何度か行くうちに物珍しさも薄くなり、さらーっと見て回る感じになりました。
それでもそこそこ広いので小一時間ほどかかるのですけども。

そういえば、今年もまた「知人の作品の前で写真を撮りたい観覧者さん」に遭遇しました。
こういう機会でもないとコンデジに触れることがないのでおそるおそる写真を撮りましたが、デジタルカメラはその場で画像の確認ができるのが便利ですね。失敗したと思ったら撮りなおせるのが秀逸。

で、なんでこの話で食べ物の話になるかというと、せっかく上野まで出るんだし、なんかちょっと外食でもしようかな、という気持ちになったんですよ。
そもそも、行く前に近くに何かないかなー、とちょっとだけ調べてみて、さすがは上野、食べ物には事欠かない感じではあったんですが、それはそれとして今かつやで開催中の限定メニューであるところの「トンテキとチキンカツの合い盛り丼」がちょっと気になってまして。
上野の近くのかつやはというと隣の御徒町の駅のすぐそばにあるようなので、上野-御徒町なら徒歩圏内だし、お散歩がてら行ってみるのもいいかな、と。
全然上野ならでは感のあるお店じゃないんですが、まあかつやさん好きだし。

とまあ、そんな感じで上野まで行ったワケですが、書道展を見ている後半は結構な空腹タイムで、頭の中がカツでいっぱいになるくらいではあったのですよ。
こんだけお腹を空かせて食べる限定丼はさぞかしおいしかろう、というワクワク感も相まって、じゃあ書道展も見終わったし一旦上野駅まで戻るかー、と炎天下を歩いていたら、不思議なことにそれまでむくむくしてたカツを食べたい気持ちが、あっという間にふしゅるるるーってしぼんで行っちゃったんですよ。

暑いし、わざわざ歩いて行くほどのものですか?

本当にその苦労に見合ったご馳走を享受できますか?

みたいな内なる声。

結果、上野駅の改札に吸い込まれるようにして、そのまま直帰しちゃうワケで、トンテキチキンカツはまたの機会になってしまいましたとさ。

でもね。

帰宅してからエアコンで涼んでいると、やっぱり食欲は復活するわけでして。

せっかくお出かけしてワクワク外食をするチャンスだったのに、それを暑さに負けてフイにした以上、今日はそれに負けないくらいの食事をしなきゃいけないんじゃないの?
という思いもあってか、ちょっとだけ気になってた実験というかお試しメニューをやってみました。

それがこちら。

サラダ軍艦づくし

何かっていうと、先日ぎょーすーさんで買ったツナマカロニサラダの味が、よくある回転ずし屋で食べるようなサラダ軍艦に近いものを感じたので、今度試してみようかな、なんてちょっと前からもやもや考えていたのですよ。

で、今日は帰宅してから酢飯を用意して、これでもかー、っていうくらいツナマカロニサラダ軍艦を作ってみたのであります。

お寿司は一人前8-10貫くらいが相場っぽいですが、今回は勢いに任せて12個並べてみました。絶対作りすぎ。

でもこのくらいしないとかつやのワクワク感は取り戻せないから!
って気持ちで一心不乱に作りました。

パッと見大きさが分かりにくそうだったので、500円玉を写真の下の方に移りこませましたが、別に材料費が500円とかそういうワケではないです。
人件費を含めないシンプルな材料費の積み上げ価格だと、多分500円もいかないハズ。

それはそうと、こんだけ作ったら作ったで、案の定途中でお腹がいっぱいになるところまでがワンセット。やりすぎだよぅ。

でもね、軍艦巻きとはいえど、普段お寿司づくりなんてしないこともあって、ここぞとばかりにやってしまう気持ちも分かってほしい。
オトナになってもキッザニア的な職業体験は楽しいんですって。

そしてこんだけ作っても酢飯とサラダがまだ余ってるので、明日も同じメニューになりそうな感じではありますが、なんかもういちいち握るのも面倒だから、明日は酢飯サラダ丼にしちゃおうかな、などと考えております。
多分今日と同じ味がすると思います。

なんてな感じで、ふと思いついたら即実行に移せる環境が素晴らしい。
何でもない日々を楽しめるのはステキ。

別段特殊なスキルがなくっても、なんとなくこれおもしろそーって気持ちでやってみたいことをやってみるのは精神衛生上好ましいと思う一方で、忙しい日々を送ってる方の中には、こういうどーでもいいところにリソースを割けないって方も多いだろうなぁ、なんて思ったり。
世知辛い世の中ではあるけど、時間にゆとりのある身なので、こういう日々のささやかな楽しみを積み重ねていきたいところ。

2025年7月22日(火)

華麗なるリスクヘッジ

フミと申します。無職になって1838日。
夏ですねぇ。

夏休みの宿題は朝の涼しいうちに、って言われてたけど、最近は朝っぱらから暑いというか、なんなら5時台でも6時台でも蒸し暑いような。

でも冷静に考えるとなんで朝の涼しいうちに、という指針があったのかよく分からないなぁ。
エアコンを使わない前提の時代なんだろうか。
でもエアコンを使わないというのは令和の世にはそぐわないだろうから、そう考えるとこの朝の涼しいうちに宿題をさせようとする文化ももしかすると令和では失われているのかも。

今日のタグはゲーム。

旅行前に保留してたマインクラフトハードコアのとどめを刺すイベントをクリアしておこうと思い、今日は朝からマイクラしてました。

ネザライトこそ無いものの、ダイヤ装備も弓もばっちりで、治癒のポーションまで用意しちゃうほど準備万端で挑むエンダードラゴン戦。

前世はエンドでのスポーン地点が離れ小島だったので意表を突かれましたが、今回はそれもケアして多めに石ブロックを用意しました。

長かったマイクラハードコアの旅もこれで終わりと思うと少し寂しいね

旅行前にエンドポータルまで用意していたので、あとは本当に突入するだけ。

いざや!

とエンド世界に飛び込んだところ、今回のスポーン地点は周囲が完全に覆われた空間で、かなり安全寄りの親切設計。

落ち着いて地上を目指して掘り進めていくと、エンダードラゴンの姿を発見。

エンダードラゴン、2か月ぶりだな!

まずは無限水源を確保して、エンダーマンからの避難場所として高さ2の空間も作って、と抜かりなし。

たまに食らうドラゴンのブレスもダメージ的にはそこそこ耐えられてるから、今回は負けないだろうなぁ、と思いながら、周囲のエンドクリスタルの破壊に向かいます。

エンドクリスタルの塔に登る際には周囲に水を撒いて落下ダメージを防ぐ徹底っぷり。

ドラゴンの攻撃によりたまーに水の無いところに落下しちゃうこともあったりしたけど、それでも落下耐性のおかげで即死ダメージにはなってなかったので、これは本当に勝てる、これでマイクラハードコアクリアの実績解除か?
とワクワクしながら順番にエンドクリスタルの破壊に勤しんでいく夏の朝。

そして。

5個目のエンドクリスタルを壊して、6個目の鉄格子付きのエンドクリスタルを破壊した時に、事件は起こったのです。

ちげーし! エンドクリスタルの爆発でやられたんだし!

迂闊。

限りなく迂闊。

それまでのエンドクリスタル同様、少し離れてから弓の射撃によりエンドクリスタルを破壊したつもりだったんだよ。

でも離れる距離が足りなかったのか、エンドクリスタルの爆発に巻き込まれて即死ダメージを負いました。

……。

ということで、ね。

フミさんの夏休みの宿題の1個目は、ハードコアのエンダードラゴン討伐となりました。

ちっくしょー!!

でも旅行前に安易にプレイしなかったところだけは正解だったわ。

このザワついた感じで新幹線に乗らなくて済んだってことだからね!

もー!

あー、もう!

2か月間ゆーっくり少しずつプレイしてた分、精神的ダメージが大きい!

もっと集中して短期間で決着すべきだったのか。

でもでも、石橋をたたいてそれはもう壊しちゃうくらいの気持ちで挑んだんだよ!?

にもかかわらず! インスパイトオブ!

こんな結末あっていいの!?

だいたいなー!

この写真のログの文章もおかしくない?

なんで自分が自分に爆破されたー、みたいになってるんよ!?

そんなマヌーな死にざまじゃないし!

あー、もう!(再)

今、僕は冷静さを欠こうとしています。っていうかもう欠いてます!

2025年7月21日(月)

後日譚

フミと申します。無職になって1837日。
今日は3連休の最終日。

今日のタグは日常。

無事小旅行から帰ってきました。

小旅行というだけあって、この3連休でさらりと新幹線での往復をした程度なんですが、普段出歩かない分、こういうのも貴重な機会の一つ。

例年は結構朝の早い時間帯に新幹線に乗っていたので気にしてなかったのですが、今年は少しゆっくりめにしたので自由席が埋まってしまってました。
冷房がきいてるとはいえ、片道2時間ほどずーっと立ちっぱなしというのもちょっと大変でしたが、まあやむなし。これもまた旅。

お昼過ぎに現地に着いて、なんとなく以前から行きたいなぁと思っていたお寿司屋さんに並んで、10分ほど待ってみたのですが、その間に待ち行列が動かなかったのでなんとなくその場を離れてしまいました。
普段こういう待ち行列に慣れてない身としては、「自分は本当に並んでまでこれを食べたいんだろうか」みたいな感覚になりがち。

食は旅の醍醐味の一つではあるけど、まあこの後おゆはん食べるし、お昼ご飯抜いてもいいかー、ということで、そのままお昼ご飯をスキップして計画していた現地の博物館へ。

期間限定のイベント展示と常設展とを見て回りましたが、500円で2時間半くらい、結構色々見て回れました。
市営の博物館なのであんまり期待してなかったのですが、20分くらいのご当地の歴史にまつわる映画を2本を見たり、主に江戸末期から明治初頭にかけてのあれやこれやを見たり、といった感じで、思いのほか面白かったです。
こういうのは期待しないで遊びに行くくらいで逆にちょうどいい感じなのかも。

この江戸末期というと、せいぜい今から150年程度しかさかのぼらない時代なわけですが、当時の民間人の書類というかお手紙ってのは、どうしてああも今の人には読めない字になってしまってるのか、ホント不思議です。

行書というのが正しい表現なのか分かりませんが、隣になんて書かれているのか説明してくれる説明カードがあるから分かるだけで、同じ国のたかだか150年前の字だというのに、一般現代人には全然読めない不思議。

これ、ホントに当時の人たちは読めたんだろうか、なんて疑いたくなる程度にはふにゃふにゃぐしゃぐしゃに見えるんですが、まあ文化ってそういうものなのかなぁ。

と思ったら、同時代のなんか剣術指南っぽい書の方では楷書っぽくとても読みやすい文字で書かれていたのもあったので、なんていうか、読みやすさを意識して書いてるかどうかの違いな気がしなくもない。

そういえば、ちょうどこの時期、今年はまだ行ってないのですが毎日書道展の季節でして、ここ数年私も何度か見に行ってるのですが、あそこに展示されてる書の大多数の作品は一般現代人には読めないものばかりなことを鑑みると、150年前の文字が読めないのは、単純に現代人の知識の欠落によるものなのかも。

で、博物館の後は在職中にお世話になった方々との食事会、その後は漫画喫茶でお休み、という感じの一日でした。

漫画喫茶ではひっさびさにハンター×ハンターを1巻から読んだのですが、以前読んだのが昔すぎてほとんど覚えてませんでした。
そこでは6巻まで読めたので、続きは近所の漫画喫茶に読みに行こうかな、っていう気持ち。

翌日は朝からゆっくり2時間くらい時間をかけて近所をお散歩。
傘、長袖、日焼け止め、という装備で炎天下を過ごしました。

途中、イベント会場で男性アイドルのコンサートがあるらしく、ものすごーい数のファンの人たちが集まっているのを見かけました。

老若男女というか、実際には老若女女という感じではありましたが、めっちゃ暑い気候にもかかわらず、汗だくになりながらもこじゃれた格好で現地に集うファン魂ってすごいエネルギーだなー、なんて傍で見てて思ったり。

今思うと、今年駅周辺の宿泊施設の予約が取りにくかったのは、もしかしなくてもこのコンサートがあった所為なのでは?
という答え合わせができた気がします。

とまあ、概ねこんな感じでさくっと行って帰ってきた感じなので、旅には行ったものの写真も一枚も取らなければ、現地ならではのご馳走を食べたわけでもないので、人によっては旅っぽくないと感じる人もいそうではありますが、これはこれでちゃんと旅。実に旅。

去年の聖地巡礼強行スケジュールに比べると随分マイルドだったのですが、それでもやっぱり普段よりはよく動いたおかげで、今もちょっとだけ脚が痛いです。

今日明日と休んで、水曜日には現代における読めない字の展示でも見に行こうかな。

普段の生活に比べると幾分アクティブな感じ。
夏休みの絵日記に書くネタに困らない程度にはイベントをこなしてる気がします。

さすが夏。さすが夏休み。

2025年7月18日(金)

前日譚

フミと申します。無職になって1834日。
世間様はそろそろ夏休みだったり?

社会人はそんなのないよ!
という方でも今週末は嬉しい3連休。やったね。

ウチはカレンダー通りの休みじゃないよ!
という職種の方は、ありがとうありがとう、あなたたちのおかげで世界は回ってます。

そして無職のフミさんは今日で1834連休めらしいですよ。てれれ。

今日のタグは暮らし、かな。

暮らしぶりその1。
最近買った、ちょっとだけ幸せなもの。

冷蔵庫で冷やしてから食べるとおいしい。コスパがとてもすーごい。

画像はヤマザキパンさんの公式Xから拝借しました。
このフレンチクルーラー4個入りを初めて食べたのですが、かなりよかったです。

私がミスド好きなのは何回かこの雑記でも語ってるところなのですが、ミスドのフレンチクルーラーやエンゼルフレンチにそっくりなこの商品、4個入りで225円(税込)でした。
一方、ミスドのフレンチクルーラーは172円、エンゼルフレンチは183円。2個ずつだと合計で710円(税込)。

これはさすがに?

価格を1/3まで下げられちゃうと、仮に味での優位性があったとしてもなかなか勝負にならないんじゃなかろうか、という感じ。

値段が値段だから、もっと中身がすっかすかでも仕方ないかとある程度覚悟してたんですが、なかなかどうして、フツーに満足感のある商品になってました。優良。

要冷蔵なので、菓子パンコーナーじゃなくって、ケーキとかワッフルとか冷たいスイーツ類が置いてあるコーナーに置かれてると思うのですが、この暑い日が続く中、冷やして食べておいしい一品でした。

まるで山パンの回し者みたいなので、#PRとか書いておかなきゃいけない雰囲気ですが、良い商品はいいよ、とシンプルに伝えるだけの回。
また同じ値段で見かけたら買いたいなぁ、と思う素敵な出会いでございました。

暮らしぶりその2。
フュージョンワールドデジタル版。

イベントが終わったと思ったら、イベントが始まってた。

前回のイベントと何が違うんだ、と思ったら、リーダーが10種に限定されただけで実質的に何も変わらないけど、前回は7戦中6勝以上で限定プロモが4枚もらえるルールだったのが、今回は期間内に7戦すればいい、みたいな激甘ルールに緩和されてました。

世界大会みたいなのとは違って、こういうカジュアルイベントは参加者が誰でもマイルドに楽しめる方が満足感高そうだと思うので、こっちのルールの方がいいと思いました。ストレスなく遊べるし。

公式サイトの文言。こういうのはちゃんとしてほしい。

フュージョンワールドの公式のXでもリンクが貼られてたけど、今回のイベントに関する公式サイトの文言。

ゲーム内のお知らせの記載はゲームの仕様に合致してたけど、公式サイトの方の記載は古いイベントの流用っぽく、仕様にあってなさげ。こういうのはちゃんとしてほしいところ。

往々にしてユーザは説明文を読まないって思われがちだけど、ことカードゲーマー、ボードゲーマーというのは説明文を読むことが好きな人たちが多いので、ちゃんとしないとこうやって不要なツッコミを受けちゃうんだぞ!

暮らしぶりその3。
旅の支度。

っていうてももう明日の朝には出かけるんですが、夜の食事会の予定はあるものの、それまでの時間をどう過ごすか全然決めてませんでした。

ここ数年、毎年同じ場所に出かけてるのですが、せっかく遠出するならば、と毎年その近隣の駅で周遊する場所を事前にチェックしてから出かけてます。

で、今回もどこに行こうかなー、とGoogleMapで線路に沿ってめぼしい施設がないか探してみたところ、そこそこ離れてるけど普段お目にかからないちょっと面白そうな施設が見つかりました。
なんていうか、ちょっとした社会科見学っぽい雰囲気。
公式サイトも覗いてみてちょっとワクワク感が増してきて、旅の副次的なイベントとしていい感じじゃない?
土日もオープンしてて事前予約不要、
なんてステキ! と朝から一人はしゃいでました。

ということで早速電車の時間やら交通手段やらを調べてみたところ、問題ががが。

電車が、無い!

いや、地図で線路沿いを探して見つけた施設なので、厳密にいうと線路はあるんですよ。
ただ、本数が圧倒的に少ない!

1時間に1本とかそういうレベルじゃなくて、3時間に1本とかそんな感じなの。

夜の食事会の集合時刻から逆算すると、それに間に合うためにはお昼過ぎに施設を後にすることになって、それだと2時間くらいの空き時間が出来ちゃうなー、というのはまあ分かる。仕方ない。

じゃあ施設をゆっくり見るためにも、朝の早い時間に現地に行けばいいかなー、と調べてみると、施設の最寄り駅に施設のオープン時刻の1時間以上前に到着しちゃうなー、ってことが判明しまして。
田舎の駅の周辺なんてほんっとに何もなさそうで、朝9時前に見知らぬ土地でお店もなさそうなところで1時間かぁ、でも天気がよければお散歩できるし、ギリギリ許容範囲か?

んでは、その朝っぱらにその駅に行くために地元の駅を何時に出発すればいいのか調べてみると、乗り換え案内くんが示すには「今日の夜に出発しよう!」だそうです。

始発でも間に合わないそうです。

はい、かいさーん。

朝からたっぷり2時間くらいかけてプランを練ってたんですが、旅先の交通の便の悪さによりあえなく撃沈。

田舎あるあるではあるんだろうけど、公共交通機関で抗うのが難しい現実ってこういうことよなぁ。

これで一気に気が抜けてしまったのですが、集合場所の近隣に博物館っぽいものがあるのを見つけたので、今回はこれで妥協しちゃおう、という非常にマイルドなプランになりました。

こういう感じであまり気乗りしてなかったイベントが案外面白かったりすることもあるので、これはこれで、という感じ。

ということで、なんだかんだで旅のプランニングもできたし、さてどうしようかな、マイクラハードコアのエンダードラゴン討伐でもしようかな、という気分になってきたのですが、でも待てよ。

しっかり準備してるので、今回こそは負けることはなかろうもん、という気持ちではあるものの、また前回みたいに万が一でも負けちゃったら、明日からのせっかくの小旅行の気分が台無しになっちゃいやしませんか?
と、内なる自分が語り掛けてきました。

久々の新幹線の車内で、鬱々とした気持ちを引きずりながら過ごすのはちょっとよろしくないのでは、ということで、今日は敢えてマイクラをプレイしない選択をします。華麗なリスクヘッジ。

エンダードラゴン、数日したら帰ってくるから、首を洗って待ってな!

2025年7月16日(水)

起き抜け速報

フミと申します。無職になって1832日。
朝6時くらいに起きて、ゲームを1戦だけやってこれを書いてます。

ということで昨日更新してから数時間しか経ってません。

今日のタグはゲーム。

見てみて!

みんな、4枚目の「蒼き力の覚醒」だよ!

朝起きて、顔洗って、いつものように日課の朝活フュージョンワールドやるか!
と意気込んでイベントマッチの1戦目。

生憎の黄ブウ純粋ミラーマッチで始まったけど、こっちは2バビディ置けて相手は置けなかったからそれがそのままこっちの勝ちにつながった感じ。

ここからはチケットを1枚手に入れるたびにパックを開けていくぞ、と思いながら開封した今日1個目のパック。

そこには燦然と輝くベジータの姿!

ありがとう、ありがとう。

この沼から救い出してくれて本当にありがとう。

フルコンプまでチケット45枚必要でした。下振れ。

プロモカードのフルコンプだよ!

制限時間が残り9時間くらいで、どんだけ耐久ゲームをしなきゃいけないのか、内心びくびくしてたのですが、(今日の)1回目で20%を引けてよかった。

嬉しいから、二度寝してもいいかなぁ?

ちなみに、ゲームといえば決まってフュージョンワールドの話をしてますが、それでも毎日のようにギルティギアをちょこっとプレイしてるし、なんならマインクラフトハードコアもちょこちょこ遊んでたりします。

マイクラハードコアは前回のエンダードラゴン襲撃からの奈落落下事件から早2か月、新たに始めた世界でまたもトラップタワーを立ててエンチャ済ダイヤ装備をして、ようやくエンドポータルを見つけて一旦拠点に戻ってきたところでセーブしてます。

今度こそ、エンダードラゴンを倒すんだ。

フュージョンワールドのプロモカード集めも間に合ったことだし、小旅行に行く前に決着したっていいんだぞ。

でも、とりあえず一旦寝ておこうかな。

勝利の二度寝!

2025年7月15日(火)

もうすぐ三連休ですね

フミと申します。無職になって1831日。
もうすぐ3連休ですが、学生さんは夏休みとくっつきそうな日付。

今日のタグは雑多。

雑多話その1:ゲーム

フュージョンワールド、すんごい沼ってます。
デジタル版の期間限定イベント、いつもならチケットを回収してプロモカード揃えてはいおしまい、という感じなんですが、今回はものすごーく沼ってます。
明日の昼過ぎで期間終了だというのに、まだプロモカードを集め切れてないという。

でもね、先日書いた通り、黄ブウ純粋握ってて勝率自体はさほど悪くないんですよ。
じゃあ何かっていうと、単純にパックの開封結果の偏りがすんごくて。

毎回プロモが5種類x4枚が目標なので、チケットをだいたい20枚集めて一斉に開封して、あとは足りないのが揃うまでちまちま、という感じでいつもやってまして。
で、今回もそれでやってみたのですが、20パック開封した時点の内訳が以下の通り。

Rトランクス 7
R全王 3
R人造人間 5
UC蒼き力の覚醒 2
Cイレーザ 3

まあまあ、多少の偏りはあるものの、このくらいはね、という感じ。
で、ここからさらに4パック集めて合計24パックの時点で、蒼き力の覚醒は2枚のままだけど、他の4種類は全部4枚ずつ揃ったんですよ。

これならあと10戦くらいすれば揃うかなー、と思って毎日コツコツやってたんですが、ここから沼。マジで沼。

3枚目の蒼き力の覚醒が全然出てこないの。
確率20%の当たりくじを引けないままワイルドカードだけが蓄積されていく。

24枚の時点から、延々戦い続け、蒼き力の覚醒の3枚目を手に入れたのがついさっきのこと。
なんと42枚目のチケットで出てきたんですよ。

でもまだコンプできてない。もう1回20%の当たりくじを引かないといけない闇のゲーム。
なお、チケット44枚消費した現時点の内訳が以下の通り。

Rトランクス 13
R全王 12
R人造人間 11
UC蒼き力の覚醒 3
Cイレーザ 5

今回はレアリティが高めのカードが多くて、ワイルドカードの観点では普段より有利は有利だけど、まさかこんなに戦うことになるなんて。
っていうかまだ終わってないので、このまま20%を引けなければ明日の締め切りに間に合わない可能性もなくはないけど、ここまで粘ったからちょっと報われてほしいところ。

5種類4枚をコンプするのにチケット44枚で足りない実績を解除したわけですが、青天井のガチャシステムは怖いよね、という話にも通じる何か。
天井システムは偉大。

雑多話その2:選挙

普段は投票日の朝一で投票所に出かけて零票確認をしてる人を眺めたりしてるのですが、今週末にお出かけすることもあって、今回は人生初の期日前投票に行ってきました。
これもまた経験。

投票済証明書って初めてもらったかも。
多分普段も頼めばもらえそうではあるけど、なんか今回はみんなに配ってた模様。

学校のクラス委員の投票なんかもそうですが、選挙って自分の一票の占める比率がどのくらいまで少なくなると、「投票しても意味ないなー」って気持ちになるのかなぁ。

例えば、30人や40人のクラスで誰かを選出する、みたいな規模だと自分の一票がそれなりに意味のある票っぽい気分になるけど、これが3000票とか5000票とかそういう規模で当落を競うような選挙になると、自分が一票入れても入れなくても結果は変わらないしなー、っていう気持ちになるし、実際一票差で決着、ということもあまりないだろうから、実際その人が一票を投じても投じなくても変わらないんだけど、でもだからといって投票が無価値かというと、そんなこともなくって。

この辺のロジックが難しいところ。

自分がやっても意味ないから、っていうことで投票しないのもリーズナブルではあるけど、それで投票率が5割とか6割程度だとすると、投票してない残りの票がこぞって何かを応援したりすれば、一気に結果を変えることだってできる余白のようなものがあるので、なんだか不思議な感じ。

ちりつもっぽい何かはちょっと感じるところ。

雑多話その3:偏差値

現代日本において、と一応断っておいた方がいいのかもしれないんですが、この偏差値って単語は主に学校の受験関連の文脈で登場することもあってか、特に何の断りもなく「偏差値」って単語を使った時に、それが知能関連のものを示しているっぽい雰囲気があったりなかったり。

今や押しも押されもせぬ立派な中堅無職の私も、小学校時代には中学受験の受験戦争の荒波にもまれていたこともあって、この偏差値って単語とは結構付き合いが長くて。

小学生のころは塾に通ってて、その塾ではほかの多くの塾の例に漏れず、各中学校の受験難易度を示す偏差値表がありまして、○○中学はムズカシイ、△△学園はそれよりちょっと簡単、みたいな雰囲気を掴むのには便利でした。

当時としては、さすがに小学生なので標準偏差の算出方法なんかは分かってなくて、でも模試の結果には各教科や総合点の偏差値が出てて、偏差値70ってすんげーなー、みたいな。

ただ、当時からそれなりに理屈っぽい精神性を持っていたこともあってか、標準偏差の算出方法は分かってなくても、通ってた塾の提示してる中学の偏差値表の見方は理解してて、もうちょっと具体的に書くと、模試などで70の偏差値をマークする生徒が、偏差値表で70の学校を受験したら、80%の確率で合格するよ、っていう意味だということまではちゃんと把握してました。
我ながらよくできた小学生だったのでは。

もう30年以上前の話なので、今でも同じ仕組みで偏差値表を提供してるのかな、と思って少し調べてみたら、今も変わらず同じ仕組みっぽくてちょっと懐かしい感じを味わいました。

実際には50%の確率で合格するバージョンとか、20%の確率で合格するバージョンとか、そういった偏差値表があることは一応当時から知ってたものの、普段目にするのが80%バージョンばっかりだったので、専ら会話の中ではその辺の前情報はすっとばして「○○中学は偏差値65」とかそういう使われ方をしてたと思います。

そんな私も、今や受験生の子を持つ親御さんの世代になってしまっているのですが、この概念ってオトナにとってもそこまで理解しやすいものではなくって、というか、理数系、数学系に疎い人だとちょっと理解が及ばない情報だよなぁ、なんて思ったり。

なんていうか、子どもだから分からない、オトナだから分かる、っていうのは世の中あまり多くなくて、シンプルに理解するための知識や知性がその人に備わっているかどうかの違いだけで、往々にして子どもの方がその知識や知性がオトナより少ないからそう感じるだけであって、一定水準以上の理解が要求される事象についてはオトナだって知らない、分からないことも多いよなぁ、と。

先日、旧センター試験、現共通テストの問題を解いてみて知ったのですが、今や統計やデータ処理の基本的な部分は高校数学の基礎知識として学習する項目だそうで、もしかすると自分の世代よりも若い世代の方がこういった統計的知識が身についているのかもなので、そういう意味では「偏差値ってなんぞ?」という問いの答えはオトナよりも子どもの方が分かってるのかもしれないなぁ、なんて。

実用上の意味を成すことが少ないのでそういった使われ方をしないだけで、たとえば特定の集団の年齢、身長、体重、年収、なんでもいいんですが、そういった数値データがあればその偏差値を算出することができるわけで、そのおかげでやっぱり偏差値っていうと頭のよさ悪さみたいな印象になっちゃってそう。
勉強というか試験の点数以外に偏差値が幅を利かせてる分野ってないものかなぁ。

あと、偏差値関連で気になるというかもにょっと思うところとしては、
「世の中の半分くらいの人たちは、偏差値が50に満たない人たちなんだよ」
っていう言説は、これが何のデータに関する偏差値なのかは一旦おいといて、正規分布的な広がりをしてるデータなら偏差値の定義的にそれなりに納得感のある言説だと思うんですが、このフレーズを聞いて、
「なんか頭の悪い人を馬鹿にした発言だ!」
みたいな気持ちになって勝手に気分を害してそうな人が世の中には一定数いそうだなぁ、と思ったり。

まあ、よくある年収の平均値と中央値のズレのお話のように、データが正規分布的なものでない場合は偏差値50未満の人が過半数になったり、あるいは逆に半数より少なくなったりすることもあるでしょうけど、偏差値ってそういうもんだよなー、と。

と同時に、偏差値50っていうとなんか頭わるそー、っていう思ってしまう人がいるとすれば、それはきっとその人が平均的な水準に比べて上澄みの世界で生きてるんだろうな、って話でしかないのかも。

これに関してふと思いついたこと。
上述の中学受験で偏差値65とか70のハイスペックなとある学校の期末試験の結果に対して偏差値を算出すると、当然ながら偏差値40とか45とか、今までの中学受験の偏差値表の世界では半ばバカにされてたような数値を自分が取ってしまって愕然とする生徒が出てくるんだろうな、と。

でもこういうハイスペックな学校の生徒さんはちゃんと偏差値の意味を理解してるから、仮に自分がその集団の中で40とか45の偏差値を取っても別段愕然とはしないんじゃね?

というごもっともな反論もありそうだし、果たして。

と、いつになくデータキャラ、メガネくいーなお話でした。

2025年7月12日(土)

そろそろそわそわ

フミと申します。無職になって1828日。
来週末は小旅行。この一週間は体調を崩さないように気を付けないと。

今日も今日とて、ナスの天ぷらを作ってみたのですが、今回はいつものかき揚げの代わりに、キャベツとトウモロコシの天ぷらを試してみました。

トウモロコシの天ぷらで検索すると、トウモロコシをそぎ落としたブロックをそのままの形状で揚げるものが見つかったのですが、実際にそぎ落としてみたら動画のようなブロック状にはならず個別の小さい粒々に分かれてしまいました。
一方、キャベツの天ぷらで検索すると、紫蘇の天ぷらよろしく、薄く切った一枚一枚を揚げるものもあれば、千切りにしたものをかき揚げのように揚げるものもありまして、はてさてどっちにしようかな、と思っていたのですが、

トウモロコシ + キャベツの千切り = コールスロー

という偉大な式が脳裏に浮かびまして、今回はコールスローの天ぷらと相成りました。
やってみたら意外とそれっぽく、ちゃんとトウモロコシの甘味も感じる天ぷらになりました。
場当たり的なメニューにしては上出来な珍しい展開でした。

それはそれとして、今日のタグはゲーム。

MANGA BOOSTER 01環境のフュージョンワールドです。

開幕当初は黄ブウ一強環境になるかと思い、自分もこのビッグウェーブに乗り遅れるまい、ということで、黄デッキを握ってみました。

新パック追加の恒例イベントになるのか分かりませんが、MANGA BOOSTER 01 登場記念バトルも早速回してみましたよ。

フュージョンワールド MANGA BOOSTER 01 登場記念バトル 7勝できました

黄ブウを握って見事に7勝できましたー。

引き続き今はチケット回収に精を出してます。

規定の7戦目まではすんなり7勝できたのですが、それ以降も無敗を誇る強デッキ、ということもなくって、普通に負ける試合もあったりで、ここまでのイベントバトルの結果を集計してみると、23勝5敗だったので、勝率的には82%と、普段のフリーマッチの勝率と大差ありませんでした。

現状の黄ブウ純粋デッキはこんな感じ

多少の変遷はあるものの、今握ってる黄ブウ純粋デッキはこんな感じ。

当初は2コストのサーチブウ(SB01-033)や、3コストのクネクネブウ(SB01-038)を入れてたりもしたのですが、試行錯誤、紆余曲折を経てこうなってます。

2コスト枠は、とにもかくにもブロッカー付与バビディのウェイトが大きすぎて。
序盤は当然として、できれば中盤にも2枚目を盤面に置きたい気持ちになるので、2コストのサーチブウの単体性能は決して悪くないのですが、それを場に出す暇があるなら2バビディを置こう、という話になってしまいデッキから抜けました。

3コストのクリティカル持ちのクネクネブウも単体性能としてそう悪くはないのですが、これはいわゆる「分からん殺し」系の色合いが強くて、うっかり相手がつついてくれば結構なリターンを得られるものの、上手い相手にはほとんど機能しないかなー、という印象。

素直に組むとコンボ値が5000のカード群で埋め尽くされやすい黄色デッキにおいて、必要以上にコンボ値0のカードを入れるのは避けたい意味もあって、クネクネブウも抜けてしまいました。

コンボ値に関してはそこそこ意識を割いてて、3コストの10000コンボ値を持つ特徴:吸収のブウ:悪(FB04-092)なんかはその典型で、このカードはほぼほぼ場に出ることはありません。
一応5コストの叫びブウの変化先に対応してるので、他に場に出す候補が無い時にうっかり場に登場しちゃうくらいで、だいたいはエナジーに行ったりコンボ値として消費される運命。

エクストラに関しては、悪そのものの存在とかファイナルエクスプロージョンが入ってるレシピも見かけますが、デッキとしてほしいのはむしろ高コストをどうにかする手段が欲しくなる盤面が多いような気がしてて、イマイチ採用に踏み切れてません。

進行として、
1エナジー:キャントリッパー
2エナジー:バビディ
3エナジー:バリアブウ
4エナジー:純粋ブウ
5エナジー:ダブストブウ
という流れが安定して強そうなので、あまりエクストラを挟む余地がなさそうだな、と思うのもあったりなかったり。

ここから先のエナジーに余裕がある状況なら1コストで有効なエクストラとしてエネルギー吸収あたりは使い勝手があるかもなぁ、と思いつつ枠を割けないでいます。

前情報では4コストの純粋ブウが強いよね、という感じだったんですが、蓋を開けてみるとやっぱり強くて草、みたいな。

でもそれに加えて2バビディも十分害悪というか異質で、特にこれと3バリアブウの組み合わせがデッキ強度の向上に一役二役買ってる印象。

屈強なバリアブロッカーが手札1枚で復活可能というのが相手目線で非常に厄介で、従来のダブスト分割リーサルを狙うタイプのデッキがなかなか突破しにくいというか、バリアの防御性能の高さから単純に手数が多く必要になっちゃってて、ぐぬぬって感じ。

4純粋ブウもやりすぎ感が漂ってはいるものの、2バビディと3バリアブウの組み合わせも十分やりすぎ感があるような。

青のピラフの禁止理由の一つに
「試合中のカード操作が多くなってしまい、試合時間の長期化の原因にもなっておりました」
とあるけど、2バビディ+3ブウってシンプルに試合時間が伸びるというか、大部分のデッキにとって攻略が難しいというか。

現行のカードプールだと赤18号リーダーの「荒廃した未来」が2バビディを処理できる唯一のカードのような。

まあ、そんなワケで当初の予想の通り、黄ブウ純粋がやっぱり強いよね、という環境にはなってはいるのですが、そうはいってもほかのデッキが息をしていないかというとそんなことはなくって、個人的には同じく新環境で登場した赤セルもかなりハイスペックな印象です。

セルと人造人間18号を中心にした連撃と継戦能力に優れたデッキで、4純粋ブウをパワーダウンによる除去が可能なところがポイント。

今は黄ブウ純粋の練度を高めるべくイベントマッチではこれを握りしめてますが、チケット集めが一通り終わったら自分でも赤セルというか、人造人間デッキを使ってみたいところ。
リーダーセルでもいいし18号でもいいけど、やっぱり使ってみないと色々分からないこともあるし。

という感じで、ちょっと前まで緑ジブレットでわちゃわちゃしていましたが、最近は専ら黄ブウ純粋にまみれてます。
ただ、このデッキを回していてもデイリーのエクストラミッションが消化できないので、実は毎日フリーマッチで数戦緑ジブレットを回し続けてたり。

1周年記念でGODランクの実物カードをもらって以来、1つ前のシーズンはランクマッチをすっかり放置してたので現在はGODの下のマスターのさらに下のプラチナランクに戻ってまして、ストレスなく勝ちやすい環境ならここらでまたランクマッチを嗜んでもいいんですが、このゲームってあんまりランクマッチを回して楽しもう、ってモチベーションがあんまり湧かないんだよなぁ。

というか、これはこのゲームに限った話じゃなく、ルールやシステムが同じランクマッチとフリーマッチがあるなら、お気楽で勝ちやすいフリーマッチ環境で遊びがち。

この辺は結構個人差というか、マインドやスタンスの違いが出そうなところかも。

人類はみな闘争を求める、というワケでもないと思うんだけど、果たして。

2025年7月9日(水)

モンテカルロ

フミと申します。無職になって1825日。
この時期に「小さな紙に願いを込めて」って聞くと七夕の短冊のイメージですよね。

フツーの感覚だと七夕なんだけど、ここぞとばかりに「選挙ですね!」と息巻いてくる人はちょっと苦手。
日本人は政治の話が苦手、とか言われがちだけど、どちらかというと政治に限らず、場の空気を無視した発言や言動をする人が苦手なんだと思うなぁ。

今日のタグは雑学。

モンテカルロ法っていうと、何をイメージしますかね。

そんなん知らん、っていう方も多いと思うし、計算機科学界隈の人ならああ、シミュレーションのアレね、みたいな反応になるかもだし、ギャンブル界隈の人なら、あの数列の追加削除するアレね、ってなりそうで、なんていうか、同じ言葉なんだけど文脈依存性がそこそこあるよね、って。

なんで急にこんな話をしてるのかというと、最近読んだ本の中に(計算機科学の方の)モンテカルロ法を使ったサンプル問題みたいなのが書かれてて、具体的に言うと、円周率πの近似値をシミュレーションで求めてみよう、みたいな話があって、せっかくだから実際に試してみようかな、と思って今朝ちょこっとだけ試してみたんですよ。

2次元座標空間をイメージして、
-1≦x≦1
-1≦y≦1
となるような一辺の長さが2の正方形の範囲内に、ランダムな1点を生成した際に、それが原点を中心とした半径1の単位円の内側にあるか外側にあるかを判定する、ということを何回も繰り返すことによって、疑似的にこの単位円の面積を算出する、というのがプログラムの趣旨です。

単位円の内外判定は、ランダム生成点のxとyの座標の2乗和が1より大きいか小さいかをチェックするだけなので、当初の字面でイメージしてたよりも、実際のコードは思いのほかシンプルめな感じになりました。

一辺の長さが2の正方形の面積は 2 x 2 = 4なので、試行回数をn、そのうち単位円内に収まった回数をmとすると、
4m / n
の値が単位円の面積に相当する、という仕組み。
今回は対象が単位円でその半径が1なので、この4m/nという値がそのまま円周率の近似値に相当する、という感じなのですが、試行回数を100から1億まで10倍ずつ変化させてみたところ、疑似πの値はこんな感じになりました。

100回: 3.160000
1000回: 3.036000
10000回: 3.162800
100000回: 3.142040
1000000回: 3.138488
10000000回: 3.141188
100000000回:3.141559

ちなみに、このご時世にこの手の計算をやってみるならpythonを使う人も多いと思うのですが、私は古い人なので未だにこういうときについついC言語で書いてしまう人です。要アップデート。

学生時代と比べると、最近のコンピュータって剛腕でして、こんな感じで一般家庭で1億回のループを回したところで、ものの数秒で答えが返ってくるんですよ。すんげー。
1億回ループで体感数秒だったので、10億回ループでも1分とかからず答えが返ってきそう。

今回の試みに関しては、真値が3.141592…という数値だと分かった上でこの結果を眺めているので、100万回程度だとまだちょっと怪しげな感じがしますねぇ、みたいなことも言えそうなんですが、もっとちゃんと試すならそれぞれの試行回数のセットを10回くらい繰り返してその平均と分散を取る、みたいなことをやってもいいのかも。

計算機科学については主に大学生時代に触れただけなので、かれこれ20年近くご無沙汰感はあるのですが、今やIDEも無料で配布されてて、小学校や中学校でも計算機科学関連の授業があったりなかったり、という話を聞くと、結構こういう話題もいうほどメニアックではないのかも。

きっとね、こういう感じのことに若いころから触れてれば、

「SSR排出率1%のガチャで100連回して出ない!
 確率操作されてる!」

みたいな妄言も吐かなくなる気もするんですが、そう考えると義務教育って精神衛生上も大事なのかも。

2025年7月8日(火)

たなばたきせい

フミと申します。無職になって1824日。
七夕は晴れたのかな。牽牛星と織女星の話はそこそこロマンあるけど年一かぁ。うーん。

今日のタグも暮らし。

まあ、フツーの人間の感覚だと年に1回しか会えないというのは頻度が足りない気持ちになるけど、時間軸が異なる生物ならあるいは、という気がしなくもない。
牽牛星と織女星のうち、織女星の方は種族が人間じゃなくて天界系の出自の存在っぽいので、もしかするとそこに救いがあるのかも。

牽牛さん? アナタは我慢しててください。

この週末、実家に帰省して、ついでに散髪もしてきました。

七夕の日の午前中は散髪をして過ごしていたのですが、平日の午前中はお店の中のお客さんもかなりまばらで、私のほかには、席を3つ4つ離れたところに有閑マダムなのかどうかは知りませんが、50代から60代くらいのご婦人がお客さんとしているだけでした。

で、私の担当をしてくれた方は非常に無口で、髪を切ってる間、業務連絡的なことを除いてはほぼほぼ無口で作業が進行していったので、
「お客さん、お仕事はなにされてるんですか?」
みたいな会話が発生することなく、淡々と髪が整えられていきました。

お仕事を聞かれて困る代表選手はVTuberさんだと私は勝手に思ってるんですが、そういう方よろしくテキトーなその場しのぎの設定で乗り切ってもいいかもですが、こういう時に変にウソをついても仕方ないので、
「数年前に退職して今は老後生活を送ってます」
という返答をしたいな、なんて考えていたのですが、幸か不幸か、そんな会話デッキを持ち出すことにすらなりませんでした。

代わりに、なのかなんなのか、フロアの反対側にいる有閑マダム(仮)がフロア全体に響き渡る声で世間話をしており、ラジオ感覚でそのやりとりを耳にしてたら、散髪が終わってました。

有閑マダム(仮)曰く、旦那さんが昔ながらの古い考え方の人で、今でいうセクハラ、パワハラじみたことを家では平然とするような人で、男尊女卑の典型みたいな感じなんだけど、でも外面はいいからあーだこーだ、
といった感じのご家庭の、主に配偶者さんの愚痴をこぼしてました。

友人の話、とかではなく、全く知らない第三者のこういう家庭の愚痴を聞く機会なんて、ネットではたまに見かけるものの、リアルではほとんどなかったので、なんだかちょっと不思議な気持ち。

こういうことを他人にべらべら話す人って、ホントにいるんだー、みたいな。
まあそれが彼女の精神的安定に寄与してるなら、そんなに悪い選択ではないのかも、と思いつつ、個人的にはそんなに旦那さんを嫌ってるなら離婚とかしないものなのかなー、とも思ったり。

そのまま話を聞いてたら
「これまでに3回くらいは離婚しようと思ったわ」
ってコメントを拾えたので、もしかしたらこっちの思考をうっすら読まれてたのかもしれません。

有閑マダム(仮)、あなどれん。

でもまあ逆に言えば、3回くらい離婚を考えたけどそれを選択しなかったんだな、と思うと、愚痴ってはいるもののそれなりの忍耐力とかそういうものが働いたりしたのかもだし、世の中の男女の仲というのはムズカシイものだなー、と。

この有閑マダム(仮)会話の内容から、おそらく彼女は専業主婦さんだと推察されるのですが、こうやって愚痴をこぼす程度には辟易してるにも関わらず、安易に離婚を選択しない理由の一つに、経済的自立の難易度もあったりするのかな、と思わなくもないのですが、その辺はもっと実情を確認しないと何とも言えないお話。

ストレスと引き換えにお金を得る、っていう構図だけ見るとこの有閑マダム(仮)も世間一般のビジネスパーソンも大して差がないと思うんですが、お金も大事だけど精神衛生もそれなりに結構大事な要素ではあるし、なんていうか、お金があったとしても精神衛生が健康でない状態というのは生きててあんまり楽しくなさそうだし。

経済的に余裕があるのであれば、世の中の多くの人は働かいないで過ごすんじゃなかろうか、と思う程度には、世の中の人たちは怠惰だろう、と勝手に侮っているんですが、私の父親はどちらかというと働くことに金銭的価値以上の何かを見出してそうなタイプの人なので、果たしてこういう人たちは世間様にどのくらいの割合存在するんだろう、なんて思ったりします。
一昔前の職人気質の人だったら、そう考える人たちも一定数いそうですが、昨今の労働者のボリュームゾーンの人たちはもうちょっと打算的で現実的な思考をしてそうだな、というのが第一感ですが、こういう人は仮に宝くじで3億円を手にしたらお仕事を辞めるのかどうか、ちょっと気になるところ。

と、別に3億円を手にしてないのにお仕事を辞めて、もうすぐ6年目に突入しようとする私は思ったりするのでした。

無職6年生かぁ。
さすがにちょっとすごいな。

この5年間で無職ならではの経験というかイベントも結構こなしてきたつもりだけど、ここから先どんな無職イベントが待ってるのか、あるいはもうそんなに新規イベントはないのか、どうなんだろう。

他人と会話をする機会が激減したとはいえ、それでも一定程度には健康な精神性を維持できている、と自己判断する程度には健康なつもりなんですが、これからもこのマインドを維持できるのであれば、そして経済的にそれが許されるのであれば、もうちょっと無職でいさせてくださいませ。おなーしゃす。

2025年7月4日(金)

日焼けはじめ

フミと申します。無職になって1820日。
こまめな水分補給が大事。

今日のタグは暮らしとかそんな感じ。

無職につき日々の決まった用事は皆無で、基本的に気の向くまま風の向くまま暮らしていますが、隔週火曜日に図書館に本を借りに行くことが習慣になって早数年。

別段火曜日であることに意味はないのですが、なんとなく自分ルールとして火曜日に決めることで、たとえ雨だろうと雪だろうと、その日くらいはお出かけしましょー、という気持ちにして、ギリギリのところで社会性を保とうと努めています。

で、今週も例にもれずお出かけしてきたのですが、夏本番って感じで天気がよくって、一応長袖を着て自転車で出かけたのですが、帰宅したら袖の先の手の甲部分が地味に日焼けしてました。
普段から気を付けてはいるのですが、今年も早速ほんのりピリピリするあの日焼けのダメージを食らってしまいました。
もう日焼け止めクリームの季節なんだなぁ。
一昨年買ったやつがまだ残ってるけど、消費期限的なものってどんなだろうと思いちょっと調べてみると未開封で3年、開封後は1年くらいが目安とのこと。
今週末もちょこっとだけ外出するし、試しに肌に塗ってみてダメそうだったら新調するかな。

普段あまりにもお出かけしないから使用頻度は高くないんだけど、だからこそ使うべきタイミングで使わないと、という感じ。

で、図書館に行ったその足でちょっと離れたディスカウントストアでお買い物して帰るのが恒例なのですが、今回行ったら「政府備蓄米」なるものが積まれてました。
風の噂には聞いていたけど、これが米高騰の緩和策ですか。
5kgで税抜1800円だったので、確かにお安い。

おそらく数年前の古古米とか古古古米とかそういうちょっとお古なものなんだろうけど、果たしてそのお味はどんなんだろうか、という興味が湧いてきました。

しかしながら、他の物を買った上で5kgのお米袋を担いで自転車で帰るのは結構大変なので、とりあえずその場での購入は見送ることに。

で、翌日水曜日。つまり一昨日ですが、そのディスカウントストアじゃなくって、もっと近隣のスーパーで同じようなものが売ってたりしないものか、と思って数件探してみたのですが、フツーのお米が3000円台、4000円台で売られてはいたものの、「政府備蓄米」として売り出してるお店は見つかりませんでした。

じゃあ仕方ない。

2週間後にまたお買い物に行くとは言え、これはこれである意味季節ものかもしれないし、お米を渇望する民衆によって売り切れになってしまうかもしれない、ということで、二日連続同じ店にお買い物に行ってきました。

でも今回はもう「政府備蓄米」を買うのみ、と心に決めたお買い物。
普段は色々見て回って結構のんびり時間を使いながらお買い物を楽しんでるのですが、その日ばかりはお米袋まっしぐら。
会計もお米オンリー。
税込み価格でも2000円しないのは安いね!

で、果たしてそのお味はどうなのか、と試してみたのが昨日のこと。

その昔、やはり米不足によりタイから輸入した「タイ米」なるものが一時的に幅広く流通した時期があり、その時は子どもながら「いつものお米の方がおいしいなぁ」という印象だったのですが、今回の「政府備蓄米」はどうなんだろう、とそわそわ。

そもそも味の違いに疎い側で、某格付けチェックではおそらく戦力にならない感じの人間なのですが、お値段が通常の半額に近い商品の違いくらいは分かってもいいかな、と思って食べてみたところ。

ちゃんと分からない!

いや、山岡さんみたいに食べる人が食べれば違いはあるのかもだけど、私レベルでは判別がつきませんでした。

なのでただただお買い得なお米、という認識になった「政府備蓄米」でした。

やっぱりね、こういうのは自分で実際に試してみないとね。
違いが分かる人は、ちゃんとした新米を買って満足すればいいし、違いが分からない人はこういう古めのお米を安く買って満足すればいいし、住み分け、住み分け。

でもね、仮に味の違いが分からない人でも、「古いお米ってなんかイヤ」って気持ちがあるなら、やっぱり普通のお米を買った方がいいハズ。
お買い物って商品の性質や性能そのものももちろん重要だけど、そういうお買い物に際しての満足感みたいな部分ってのも同じくらい重要だと思うので。

ゲームとかアニメとかのコラボカフェのメニューみたいにやたらお値段が高く見えるヤツも、そういう満足感の部分にお代を払っていると思えばまあ許せるってもんじゃないですか。

モノの価値ってきっとそういうことなんだろうね。

2025年7月2日(水)

2nd half 開始!

フミと申します。無職になって1818日。
どうやら今日が1年のちょうど真ん中らしい、という話を小耳にはさみました。

今日のタグはゲームと定点観測です。

ゲームの話題。
というか、今日はがっつりフュージョンワールドの話。

(一部)世間様ではシャドウバースの新作の話題でにぎわっているようですが、複数ゲームを掛け持ちすると大変だからね。
プレイするDCGとしてはフュージョンワールド一本でいかせていただきます。

毎朝少しずつ、最近は結構しっかりめにフュージョンワールドをプレイして、今朝ようやくたどり着きました。

フュージョンワールド シーズン6もレベル100に到達 ジブレットがんばった

シーズン6も無事レベル100に到達しました。

GODランク到達とかじゃないんかい、というツッコミが聞こえてきそうですが、レベルの方です。
今朝ようやく100まで登り切れました。宿題間に合ったパターン。

先週からの追い込み期にかけては毎日十数戦こなして一日2レベルずつくらい上げてようやく間に合った感じ。
がんばりました。ふいー。

ここ最近のお供は17号じゃなくてジブレットです。

シャロットとジブレットがデジタル版に実装されてから、ほぼ毎日ジブレットを使い続けて、MANGA BOOSTERが出るまでの隙間期間とはいえ、ようやくこんな感じに落ち着きました。

シーズン6の最終形態ジブレット

先週デッキを組んだ時からちょこちょこカードを入れ替えて試しながら、このセルなしセルジュニア入りの形になりました。

変遷としては、まず3コストセルを入れてジレン対策を取ろうかとしてみたんですよ。
今週発表のGODランク体のリーダー分布では1位のジブレットに続いて2位がジレンだったので、今までよりジレンがはびこってる環境でして。

実際にジレン対面になった時に、よしきたと思って意気揚々と3コストセルでジレンを対処してみたんですが、使ってみてそこそこ問題というか、気になる点がありまして。

確かに効果で比較的簡単にジレンを処理できるんですが、相手をエナジーに送るという除去は除去の性質としてかなり弱いというか、相手の6悟空の登場を早めることになり、逆に劣勢になりがちというかなんというか。

また、そもそも相手が後攻でマーカーを使って最速でジレンを出してきた場合に、こちらがセルで処理しようとしてもお互いのエナジーの数的に効果が発動しないので、後攻最速ジレンについてはうまく処理できないこともありまして。

総じて、3セルの使い勝手の悪さが目立つ印象が強くて、結局ジレンを見るなら3セルよりは従来通りの挨拶の方が無難かも、という感じになっちゃいました。

3セルは除去性能を備えながらも5k分のコンボ値があるので腐りにくさは確かにあるんですが、そもそもジブレットデッキって3コストを盤面に出すシーンってそんなに多くないのでは、という気持ちも強くて。
このジブレットデッキの回し方というか運用で気付いたことについては後述します。

とまあ、こんな感じで結局3セルはデッキから抜けてしまい、使用率2位であるジレンについてはお祈りムーブをするくらいしかないデッキになってしまったのですが、幸いフリーで回してる限りではジレンばっかに当たる、という感じじゃなかったので、一応逃げ切れた形ではあります。

ジブレット&シャロット実装から今朝まで、数えたらフリーマッチを139戦こなしていたのですが、対戦相手のリーダーの分布を調べてみたら、上位はこんな感じでした。

1位 緑ジブレット:14%
2位 黒シャロット:13%
3位 緑ブロリーBR: 9%
4位 赤ジレン: 6%

GODランクのリーダー分布とはちょっと違うというか、ランクマッチでなかなか勝てない黒シャロットをなんとかして使ってみたい勢力がフリーマッチに流れているような印象すら感じますが、ともかく、赤ジレンばっかりじゃーん、という状況ではなかったので助かりました。
セルを入れなくても、さすがに有利とはいえないまでもたまにはジレンにも勝てるかな、くらいの印象。
もちろん対戦相手の練度にもよるので一概には言えませんが、個人的な感触としてはジレンに有利はつかなさそうだな、という。

でもジブレットデッキの勝率はフリーマッチで8割超えてたので、デッキ強度としては従来の人造17号と大差ないというか、フリーマッチの勝率がだいたい8割前後だったので、遜色なく使えてる感じ。

で、その遜色なく使えてる(当社比)ジブレットデッキについて、前回よりも理解度が若干上がったので現時点での考察を少し。

ジブレットリーダーの特長は、条件付きとはいえ見た目のエナジーより実質的に2コスト分多く使えるようになるところ。
黄ベジータも実質2コスト分多く使えるんですが、あれは相手ターンにエクストラを構えるデザインなのでちょっと違って、どちらかというと黄ジャネンバのような感じ。
で、黄ジャネンバと違い覚醒後にも無料のアタックドローが付いているのでちょっとお得にも見えますが、ジブレットはエナジー回復に結構厳しめの条件が付いてるので一概にどっちのリーダー性能が高いか単純比較できませんが、まあ性質は結構似てますね。

ジブレットのリーダー効果を使う前提だとエナジーを伸ばしにくいので、緑だけどロングゲームは苦手で、どちらかというと最序盤からリーダー能力を使って多面展開をしていき短期決戦を目指すタイプだと思います。

なのでデッキとしてはそれをサポートするための自傷カード群と、エナジーをドロップに送れるカード群とで構成されることになります。

ゲームの進行として、序盤はリーダー覚醒を意識して動かして、リーダー覚醒後はだいたいエナジーの数が4または5でターンを進めることが多くなります。

エナジーが4の場合のサンプルムーブとしてをいくつか挙げると、

・シャレット+ゴルフリ
いずれもキャントリッパーの性質を持つので手札補充しながら戦えます。
特にゴルフリはコンボレスカードなので積極的に場に出して消化したいですね。・ブロリー+2コスト
相手の盤面の2コスト以下のバトルカードを除去しながら2連撃できます。

・ジュニア+正義+2コスト
あまり強い動きじゃないけどたまにやらざるを得ない盤面もあったりなかったり。
これをやってる時点で劣勢ではあるけどまあ、うん。

こんな感じ。一方、エナジーが5の場合のサンプルムーブとしては、

・ブラック+2コスト

・シャレット+正義+2コスト

どっちも強いです。

相手の盤面に干渉するなら、このエナジー5の選択肢が取れる状況を維持するのが大事なので、自分のターン開始時にはエナジー4で動きたい、というのがあります。

なので、余剰の2コストで安易に正義を使ってエナジー3で終了する動きはできれば避けたいんですよね。

そういう都合から、たとえば5エナジーの状況で、シャレット+瞬亀+ブロリーという動きも一応できるとはいえ、そこでブロリーの連撃を使っちゃうとエナジーが3になっちゃうので、であればシャレット+ゴルフリで動く方が無難というか。

そして、ダブストリーサルタイミングの動きとしては、やっぱり5エナジーあると強めに動けて、サンプルとしては

・シャレット+瞬亀+1コスト+7悟空
・ブロリー+瞬亀+7悟空

のような形が理想。
特に前者は1コストがラディッツならライフ3からでも開始できるし、ライフ2や1の状況でもラディッツが実質20k打点を持つので分割リーサルのお供にうってつけです。

4エナジーでのダブストリーサルプランとしては

・シャレット+7悟空

くらいしか現実的な打点が見込めないので、やはりエナジー4をキープしてターンを終了するのが丸いです。

で、このリーサル時には手札にいかに瞬亀を溜められてるかが勝敗を大きく左右するので、今のところリーサル時以外に瞬亀を使うシーンはかなり少ないと感じています。

結局のところ、4エナジーでターンを開始して、エナジーを置いて5にして動きたい場面の方が多いので、思っているよりチャージスキップをする機会はなくって、そうなると手札をちゃんとキープしなきゃいけない印象。
ブロリーBRリーダーのように、エナジー4になってからは基本的にチャージしません、みたいな運用にはなりにくいです。

そういうこともあり、リーダー効果で浮いた2コスト分を何に充てるかですが、基本的に1コストキャントリッパー2連発か、ジュニアによるエクストラ回収が無難だと思っています。
瞬亀は手札にため込むのが大事なんですが、すぐにジュニアを出してちゃんと回収できるタイミングなら積極的にエナジーに瞬亀を置いて、ジュニアの回収先を用意しながら立ち回る感じ。

ということで、鶏が先か卵が先かは謎ですが、ジブレットデッキとセルジュニアの親和性は結構高いと思っているんですが、対戦するジブレットのデッキレシピを見る感じだと必ずしも入ってはいないようなので、もしかすると自分のセルジュニアの評価がややオーバーなのかもしれません。

でも腐っても10kコンボ値を持つカードだし、比較的気兼ねなくエナジーに置けるし、全体的に使い勝手がいいんだよなぁ。

初手としては自傷効果持ちの1-2-3のカードを揃えたい気持ちが強くて、まるで最初期のヴァンガードのような気持ちでマリガンをしてます。

なお、2コスト自傷についてはヒットの代わりにスーパーベビー2を使ってもいい仕事をしそうではあるけど、ヒットの1コスト殺すマン的ムーブが刺さるときは刺さるので、今のところ様子見中。
ただ、1悟飯のサーチ先になれるという意味ではスーパーベビー2の方が優れているし、最序盤のジブレットの効果補助やジュニアの回収先の用意もできるし、別段そこまで使い勝手が悪くなさそう、という印象。

とまあ、今のところの感覚としてはこんな感じで、総じて3コストを出すタイミングが限定的で、セルを入れたとていつ仕事をするんだろう、という感じ。
ジレン対面では、コンバット後になってしまうとはいえ余剰2コストで撃てる挨拶の方が無難じゃないか、と思ったのはこういう背景があります。

そしてデジタル版ももう間もなくMANGA BOOSTER環境に突入するので、そうなるとトップメタであろう黄MANGAブウが多くなってくるかもだし、また改めてデッキを練り直したりするのかもしれないし、なんなら今までほとんど触れてこなかった黄デッキにチャレンジするかもしれないし。

ということで、デジタル版のシーズン7も楽しめそうです。
一旦、ジブレットくんにはありがとうを言いたいところ。
君の短期決戦デッキのおかげで、ギリギリ期日内にレベル100までたどり着きました。やったね。

最後に、月初の恒例行事、定点観測タイム。
7月の定点観測!

ミックスナッツ2.0kg:3898円 (前月比:+6%)

FRISK スパークリング 30缶:2050円 (前月比:-57%)

FRISKに踊らされる夏。やはり時代はFRISKなのか。
5月の1600円という値段には及ばないものの、単価68円ならまあ買っちゃっていい感じ。
先月の高騰は何だったんだろう。品薄だったのかな。

まだ我が家に在庫があるとはいえ、この夏を乗り切れるほどは残ってないのでそろそろ買い足したっていい。

そのまま飲んでももちろんおいしいけど、この時期はカルピスやコーラと混ぜて飲んでもおいしいよ!